小林可夢偉 「F1カーに戻れて嬉しかった」
2014年2月1日

小林可夢偉は「発表からまだ短い時間しか経っていないですが、チーム全員のおかげですぐに馴染むことができました」とテスト後にコメント。
小林可夢偉、パワーユニットのトラブルでテストを切り上げ
2014年2月1日

ケータハムでの初テストとなった小林可夢偉は、ウェットコンディションだった午前中に45周を走行し、6番手タイムを記録した。
しかし、午後になり小林可夢偉が54周を走ったところで、ルノーのパワーユニットにトラブルが発生。ケータハムは終了を待たずにテストを切り上げることを決定した。
【画像】 小林可夢偉、ケータハム CT05で初走行
2014年1月31日

残念ながら、最終日のヘレスは雨。セッションはウェットコンディションでスタートした。
小林可夢偉は、現地時間8時25分にケータハムのガレージを離れ、ウェットタイヤを装着したCT05でインストレーションラップを完了した。
小林可夢偉、新ヘルメットとカーナンバー10の秘話を公開
2014年1月30日

小林可夢偉は、2014年に向けてブラックをベースにしたヘルメットを準備。カラーリングについて「新しい気持ちでトライしたいというので思いついたのが黒でした」と説明したほか、ヘルメットの細かいディテールを語っている。
ケータハム、CT05に“KAMUI SUPPORT”のロゴを掲載
2014年1月30日

小林可夢偉は、2013年のF1シート獲得のために募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げ、ファンから資金サポートを募った。約1億4655万円の募金は、2014年のシート獲得のために使用され、小林可夢偉はケータハムのシート獲得ではこの“KAMUI SPORRT”の資金のみをチームに支払ったことを明らかにしている。
小林可夢偉、ウェットタイヤのテスト日変更で初走行はドライの可能性
2014年1月29日

ヘレステストは2日目を迎えたが、昨晩に大雨が降り、トラックはウェットコンディション。
そのため、ピレリは最終日の31日(金)に予定していたウェットタイヤのテスト日を2日目に移動することに決定した。
ケータハム CT05、わずか1周の走行も「最初のゴールを達成」
2014年1月29日

ケータハムは、テスト開始前に新車CT05を発表する予定だったが、トラブルが発生したことで延期。必死に作業を続け、現地時間15時10分にマーカス・エリクソンがステアリングを握り、CT05でのインストレーションラップを完了。だが、エンジントラブルによりわずか1周でテスト初日を終了した。
ケータハム、CT05をお披露目&初走行
2014年1月29日

ケータハムは、ヘレステスト初日の朝に新車CT05を発表する予定だったが、トラブルが発生したことで延期。
午後になって準備が整い、マーカス・エリクソンがステアリングを握り、初走行を行った。
ケータハム、2014年F1マシン名は『CT05』
2014年1月28日

ケータハムは、ヘレステスト初日の午後になったようやく2014年F1マシンでの初走行を実施。レースドライバーの小林可夢偉は「CT04です。 頑張るそうなのでよろしくお願いします。」と自身のTwitterに画像をアップ。当サイトも前モデルからの連番だと思い込み、CT04と紹介してしまった。