小林可夢偉 「ケータハムのシーズンはここから始まる」
2014年4月3日

F1マレーシアGPでは、ケータハムは、小林可夢偉が13位、マーカス・エリクソンが14位でフィニッシュ。小林可夢偉は、実質的にそのレースがケータハムのシーズンのスターティングポイントになったと考えてる。
小林可夢偉 「信頼性がバーレーンでの一番の焦点」
2014年4月2日

小林可夢偉 (ケータハム)
「次は第3戦のためにバーレーンに戻ります。今年プレシーズンテストですでに2週間過ごしてるトラックに戻ります。信頼性があって、かなり良いマイレースを確立することができていたので、今週末はそこが本当に重要になります」
マーカス・エリクソン 「バーレーンは僕たちのクルマに合っているはず」
2014年4月2日

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「マレーシアで初めてフルレースをフィニッシュし、満足した気分でマレーシアを離れられたし、セパンの日曜日に達成したことに興奮している。タフだった。金曜日と土曜日には相当な数のラップを走り込んだけど、金曜日に抱えた問題と土曜日と日曜日にクルマを一晩かけてクルマを組み立て直してセットアップを最適化することなくレースに挑んだ。なので、バーレーンではトラブルフリーの週末を過ごすことが最も重要だ」
ロビン・フラインス 「仕事に戻るのが待ちきれない!」
2014年4月2日

ロビン・フラインス (ケータハム)
「ケータハムで2014年シーズンの初めてのFP1のためにクルマに戻ることに興奮している。特にバーレーンではプレシーズンテストですでにクルマを経験しているからね。前回走ったときからクルマ全体で僕たちがどれくらい進歩を果たしているか楽しみだ」
小林可夢偉、F1バーレーンGPのフリー走行1回目は走らず
2014年4月2日

ケータハムは1日(月)、リザーブドライバーのロビン・フラインスがF1バーレーンGPのフリー走行1回目で走行を行うことを発表。どちらのドライバーのクルマに乗るかに注目が集まっていた。
その後、ケータハムはプレスリリースを発表。ロビン・フラインスは小林可夢偉のクルマを走らせることを発表した。
ロビン・フラインス、F1バーレーンGPの金曜フリー走行に出走
2014年4月1日

今年、リザーブドライバーとしてケータハムに加入したロビン・フラインスは、プレシーズンテストのヘレスとバーレーンでケータハム CT05をすでに走らせているが、グランプリ週末で走行するのは初めてとなる。
ロビン・フラインスが小林可夢偉とマーカス・エリクソンのどちらに代わって走行するかはまだ明らかになっていない。
【動画】 小林可夢偉 「全体的にあれ以上は求められない」
2014年3月31日

マシントラブルによりわずか12周の走行しかできず、ほぼぶっつけ本番の状態でレースを迎えた小林可夢偉。
20番グリッドから良いスタートで順位を上げた小林可夢偉は、タイヤを労わりつつも粘り強い走りでレースを進め、13位でレースをフィニッシュ。ケータハムをコンストラクターズ選手権10位に押し上げた。
ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)
2014年3月31日

小林可夢偉 (13位)
「シーズン2戦目での13位はチームにとって本当にいい結果です。とくにレースまではひどい週末でしたから! すごくいいスタートを切ることができ、今回はブレーキトラブルなく1コーナーへアプローチして、1周目を16番手で帰ってきました。ペース的にも目の前のスーティルをはじめ週末を通してもっといい流れだったクルマと遜色なかったです。
【動画】 小林可夢偉 「目標はレースを完走すること」
2014年3月30日

金曜フリー走行でマシントラブルに見舞われた小林可夢偉は、土曜日のフリー走行でも7周しか走れず、ぶっつけ本番の状態で予選に挑むことになった。
予選は開始前から雨が降り注ぎ、セッションは50分遅れでスタート。小林可夢偉は20番手タイムで予選を終えた。