ケータハム、KAMUI SUPPORTにお礼状

2014年3月13日
KAMUI SUPPORT
小林可夢偉のマネジメントは、2014年F1グランプリ開幕を迎えるにあたりケータハムからKAMUI SUPPORTのお礼状が届いたことを明らかにした。

小林可夢偉のマネジメントを担当するDream Winは「チームからご協力いただいた皆様への感謝の気持ちが込められたお手紙ですので、この度皆様にご紹介させていただきます」としてケータハムからのお礼状を紹介した経緯を説明。

小林可夢偉 「完走率が低くなるとは思っていない」

2014年3月11日
小林可夢偉
小林可夢偉が、英国大使館で行われたケータハム 160の発表会に登場。今週末に迫った開幕戦F1オーストラリアGP、そして2年ぶりのF1復帰となる今シーズンへの意気込みを語った。

小林可夢偉は「もし今季F1が駄目だったら、レースをやめるぐらいの覚悟でした」と今年に賭ける意気込みを述べた。

ケータハム、セブン160を発表

2014年3月11日
ケータハム セブン160
ケータハムは、新型車「セブン160」を発表。価格は365万円(税込)。日本では4月1日(火)より販売が開始となる。

セブン160は、ヨーロッパ仕様車をベースに、サイズやエンジン排気量などを日本の軽自動車規格を満たすようコンパクト化されている。

エンジンは、スズキ製のの660ccスーパーコンパクトエンジンを搭載。車両重量は500kgを切り、0〜100km/hは僅か6.9秒で、最高速度は160km/hに達する。

小林可夢偉、ファンと掴んだF1復帰は「映画のようなストーリー」

2014年3月10日
小林可夢偉
小林可夢偉が、2014年のF1開幕戦にむけて改めて今回のケータハムでのF1復帰への決意を語った。

2012年末にF1シートを失った小林可夢偉は、昨年スクーデリア・フェラーリと契約し、F1デモイベントに参加しつつ、WEC世界耐久選手権に参戦していた。

実は、今年もフェラーリから契約を延長をオファーされていた。それはWECのドライバーとしての契約延長だけでなく、シミュレーター作業などのF1チームでの役割も拡大されたものだった。

小林可夢偉 「良い一年を過ごせない理由はない」

2014年3月9日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ケータハムでのF1復帰戦となる2014年開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

小林可夢偉 (ケータハム)
「僕たちはメルボルンでシーズンをスタートします。再びF1カーでのレースに戻ることに興奮しています! 前回(2012年にザウバーで)メルボルンでレースをしたときは6位でした。今年それが僕たちにとって現実的な目標だとは思っていませんが、とても面白いレースになると思います」

マーカス・エリクソン 「オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない」

2014年3月8日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、F1デビュー戦となる2014年開幕戦オーストアリアGPへの意気込みを語った。

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「正直、オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない。レースドライバーとして初めてのF1レース週末になるし、F1でのデビューシーズンをスタートすることにとても興奮している。オーストラリアはF1の歴史が多い国だし、かなり情熱的なファンがいるので、本当に最高だろうね」

小林可夢偉 「いい状態でメルボルンに行きたい」

2014年3月5日
小林可夢偉
小林可夢偉が、2014年のF1プレシーズンテストを振り返った。

最終プレシーズンテストでは、小林可夢偉は初日と最終日の走行を担当。トラブル続きのケータハムだったが、最終日には106周を走行。だが、残念ながら、終盤に予定していたスーパーソフトでのアタックはクラッチトラブルによって叶わなかった。

ケータハム、小林可夢偉のフォードバックに満足

2014年3月5日
小林可夢偉
ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、新しく契約した小林可夢偉のフィードバックに満足していると述べた。

プレシーズンテストでは、他チームと同じように、ケータハムも技術的なトラブルに悩まされた。

だが、シリル・アビテブールは、小林可夢偉とチームメイトのマーカス・エリクソンによってなされた進歩に満足していると述べた。

ケータハム 「開幕戦で完走できてもポイントは保証されない」

2014年3月4日
ケータハム
ケータハムは、F1新時代の幕開けとなる開幕戦F1オーストラリアGPで、完走するだけでポイントを獲得できるようなことはないと考えている。

プレシーズンテストでは、全チームが信頼性問題に苦しんだこともあり、2014年の初レースでは多くの脱落者がでると予想されている。

だが、ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、チェッカーフラッグにたどり着けばポイントを獲得できると考えるのは間違いだと述べた。

小林可夢偉 「再びF1でレースができることを楽しみにしている」

2014年3月3日
小林可夢偉
小林可夢偉は、2014年のシーズン開幕前最後となるプレシーズンテストを終えた。

最終日、小林可夢偉は106周を走行。残念ながら、クラッチにトラブルが発生して、予定していたパフォーマンス走行をすることができず、タイム的には11番手となる1分38秒391だったが、2週間後の開幕戦にむけてチームとして多くの走行距離を重ねられたことに手ごたえを感じていると述べた。
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