小林可夢偉 「今日はこれ以上どうしようもなかった」 (F1バーレーンGP)
2014年4月7日

小林可夢偉 (ケータハム)
「スタートはOKでしたが、1周目にフルブーストとエネルギー放出のセッティングにトラブルがありました。その問題はスグに解決され、マーカスを抜いて18番手に上がった後、10周目にはビアンキを捉えて抜きました」
【動画】 小林可夢偉 「一台でも中堅のチームと戦いたい」
2014年4月6日

過去2戦では、マシントラブルに見舞われてほぼぶっつけ本番で予選に挑んでいた小林可夢偉だが、バーレーンではマシントラブルもなく、セッティングを煮詰めた状態で予選に挑むことができ、19番手で予選をフィニッシュ。
ケータハム:小林可夢偉が19番手 (F1バーレーンGP 予選)
2014年4月6日

小林可夢偉 (19番手)
「まずフリー走行3回目は昨日に比べてずいぶんといいセッションでした。チームが門限ギリギリまで残って今日に向けてクルマを準備してくれました。クルマのパフォーマンスは良かったです。少しオーバーステア気味でしたが、午後の路面が高いことが分かっていたので想定通りで、路面温度が低くなる夜に向けてなにも手を加えませんでした」
小林可夢偉 「クルマの全てを出し切れた」 (F1バーレーンGP 予選)
2014年4月6日

小林可夢偉 (ケータハム)
「まずフリー走行3回目は昨日に比べてずいぶんといいセッションでした。チームが門限ギリギリまで残って今日に向けてクルマを準備してくれました。クルマのパフォーマンスは良かったです。少しオーバーステア気味でしたが、午後の路面が高いことが分かっていたので想定通りで、路面温度が低くなる夜に向けてなにも手を加えませんでした」
【動画】 小林可夢偉 「レースで強いクルマにセッティングを向けている」
2014年4月5日

フリー走行1回目は、サードドライバーのロビン・フラインスにクルマを預けた小林可夢偉だったが、フリー走行2回目では33周を走行。
これまでの2戦ではフリー走行2回目にまったく走れていなかったことを考えれば、大きな進歩となった。
ケータハム:F1バーレーンGP 初日のコメント
2014年4月5日

ロビン・フラインス
「初めてのFP1に参加できて嬉しかった。今シーズン初めてトラブルフリーのプラクティスセッションを過ごせたし、チームにとってはさらに良かった。35周はまさに目標通りだったし、日曜日のためにプログラムを完了することができた」
小林可夢偉 「今年初めて金曜日にまともに走れた」
2014年4月5日

小林可夢偉 (21番手)
「FP1に参加しなかったのですが、本当にクルマに戻りたかったですね。特に1回目のセッションでは良い信頼性があったし、残りの週末でかなり役に立ちますからね。クルマの感触はOKでしたが、低速コーナーと高速コーナーの両方でアンダーステアを抱えていたので、2回目の走行にむけてフロントに異なるアンチロールバーを試しました」
ケータハムのファクトリーでボヤ騒ぎ、7名が病院に搬送
2014年4月4日

出火後、スタッフは近くの病院に連れて行かれたが、そのうちの6名はすぐに解放された。
「火の元は素早く特定されて消火されたが、非常に多くの煙が発生した」とケータハムは声明で述べた。
ロビン・フラインス、ケータハムのサードドライバー就任は“ラッキー”
2014年4月3日

F1を目指す若手の中でトップクラスのドライバーの1人と認められるロビン・フラインスだが、F1パドックで居場所を見つけることに苦労している。
昨年は、GP2やザウバーのテストドライバーなどを務めていたが、最終的には資金的な問題によって途中でシートを失った。