F1イギリスGP、満員の観客入場を決定 / 2021年 F1世界選手権

2021年6月25日
F1イギリスGP、満員の観客入場を決定 / 2021年 F1世界選手権
F1イギリスGPは、7月のイベントでシルバーストンにマインの観客を入れることを発表した。

英国での6月21日にロックダウンを緩和する予定だったが、新型コロナウイルスのデルタ株が蔓延したことにより、イベントの人数制限の解禁を7月19日まで延期を決定。7月16日から18日まで開催されるF1イギリスGPは2年連続で無観客での開催になることが懸念されていた。

メルセデスF1、2022年のジョージ・ラッセル起用をF1イギリスGPで発表?

2021年6月12日
メルセデスF1、2022年のジョージ・ラッセル起用をF1イギリスGPで発表?
メルセデスF1は、7月のF1イギリスGPで2022年のドライバーとしてジョージ・ラッセルの起用を発表し、ルイス・ハミルトンとオールブリティッスのラインナップを形成することになると噂されている。

メルセデスF1は、5シーズン連続でルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスを継続しているが、今年、ボッタスのパフォーマンスは急降下しており、ドライバーズ選手権で8位まで後退している。

F1イギリスGP、スプリント予選の実施で変則的なタイムスケジュールを採用

2021年5月15日
F1イギリスGP、スプリント予選の実施で変則的なタイムスケジュールを採用 / 2021年のF1世界選手権
2021年のF1イギリスGPでは、新しい“スプリント予選”のフォーマットが初めてトライアルされる。それに合わせ、金曜日と土曜日のセッションは変則的なタイムスケジュールが採用される。

F1は、3日間全体のコース上のアクションを盛り上げるために2021年のF1世界選手権で土曜日に30分間のスプリント予選レースのアイデアを試すことに合意。3戦でトライアルが行われ、7月にシルバーストンで第10戦として開催されるF1イギリスGPがその最初の機会となる。

F1イギリスGP:スプリント予選を実施する最初のグランプリに決定

2021年4月29日
F1イギリスGP:スプリント予選を実施する最初のグランプリに決定
シルバーストンは、7月のF1イギリスGPがスプリント予選のフォーマットを試す最初のサーキットになることを確認した。

今週初め、F1上層部とチームは、2021年のF1世界選手権の3つのグランプリで、土曜日に行う短距離レースで決勝のスターティンググリッドを決めるスプリント予選のフォーマットをトライアルすることに全会一致で合意した。

F1:シルバーストン・サーキットに『ハミルトン・ストレート』が誕生

2020年12月26日
F1:シルバーストン・サーキットに『ハミルトン・ストレート』が誕生
シルバーストン・サーキットは、7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンの業績を称えるためにピットストレートの名称を『ハミルトン・ストレート』に変更することを発表した。

メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権でも圧倒的な強さを見せ、第14戦F1トルコGPで自身7回目のとなるF1ワールドチャンピオンを獲得。F1のレジェンドであるミハエル・シューマッハが打ち立てたF1史上最多タイトル獲得記録に並んだ。

レッドブル・ホンダ vs メルセデス分析:予選での1秒差とレースペース

2020年8月13日
レッドブル・ホンダ vs メルセデス分析:予選での1秒差とレースペース / F1 70周年記念GP
『レースペースでは競争力を発揮できている』

F1 70周年記念GPの予選でポールポジションのバルテリ・ボッタスから1.022秒差をつけられた後にレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが発したコメントだ。予選ペースで1秒の差があっても、レースでは戦って、実際に勝ってしまった理由はどこにあるのだろうか?

メルセデスF1 「スタートがどのタイヤでもフェルスタッペンが勝っていた」

2020年8月13日
メルセデスF1 「スタートがどのタイヤでもフェルスタッペンが勝っていた」
メルセデスF1は、先週末のF1 70周年記念GPでレッドブル・ホンダがマックス・フェルスタッペンに異なるタイヤ戦略を採っていたとしても勝っていたのはフェルスタッペンだったと結論付けた。

マックス・フェルスタッペンは、F1 70周年記念GPでフロントローのメルセデス勢とは異なり、トップ10勢では唯一となるハードタイヤでレースをスタート。その戦略は見事にはまり、タイヤにブリスターの問題をかかえるメルセデスの後目に今シーズン初勝利を挙げた。

F1無線:フェルスタッペン 「おばあちゃんみたいに走りたくはない」

2020年8月12日
F1無線:フェルスタッペン 「おばあちゃんみたいに走りたくはない」 / F1 70周年記念GP 決勝
『おばあちゃんみたいに走りたくはない』

F170周年記念GPのレース中にレッドブル・ホンダF1のレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼからタイヤを労わるために後退することを指示された際にマックス・フェルスタッペンが無線で発したこと一言は、彼のドライバーとしての闘争心を最も現している。

ハミルトン 「レッドブルF1のタイヤ圧不正を本気で疑ったわけじゃない」

2020年8月12日
ハミルトン 「レッドブルF1のタイヤ圧不正を本気で疑ったわけじゃない」 / F1 70周年記念GP 決勝
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1 70周年記念GPの決勝でレッドブル・ホンダが不正行為を働いてマックス・フェルスタッペンをタイヤ圧を低く設定していると本気で疑ったわけではないと否定した。

マックス・フェルスタッペンが勝利に向かってレースをし、2台のメルセデスが過度のタイヤ問題に苦しんでいた際、ルイス・ハミルトンは無線で「彼のタイヤか何かの圧力が少ないにちがいない」と語っていた。

マックス・フェルスタッペン 「勝てて嬉しいけど、現実を見る必要もある」

2020年8月11日
マックス・フェルスタッペン 「勝てて嬉しいけど、現実を見る必要もある」 / F1 70周年記念GP レース後記者会見
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、F1 70周年記念GPでの今シーズン初勝利について振り返った。

トップ10で唯一ハードタイヤでスタートするという戦略が当たったマックス・フェルスタッペンは、タイヤのブリスターに苦しむメルセデス勢を後目にレースを支配。レッドブル・ホンダに今シーズン初勝利をもたらした。
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