シルバーストーン、2019年のF1イギリスGPまでに路面の再舗装を計画

2019年1月9日
F1 シルバーストン・サーキット イギリスグランプリ
シルバーストーン・サーキットは、昨年のMotoGPラウンドのキャンセルを受け、2019年のF1イギリスGPまでに再び路面を再舗装することを計画している。

シルバーストーン・サーキットは、2018年シーズンの開幕前に路面の再舗装を実施した。しかし、8月に開催されたMotoGPでは、決勝日の雨が降り続けたことで中止となり、路面の排水問題が非難された。

ロンドン市長、市街地でのF1レース開催に前向き

2018年12月23日
F1 ロンドンGP
F1はロンドンGPの開催を目指しており、ロンドン市長も市街地でのグランプリ開催は“可能であるはず”だと語っている。

F1ロンドンGPの開催は過去数年間、単なる夢のようなものとして語られてきたが、F1のオーナーであるリバティメディアは実現への道を探求し続けている。

現在、イギリスGPの将来には暗雲が垂れ込めている。シルバーストーンは、以前のオーナーとの間で締結したF1開催契約の解除条項を行使。現在の契約下では2019年が最後のレースとなっている。

シルバーストーン、2020年以降のF1イギリスGP継続に契約案を提示

2018年12月18日
F1 シルバーストーン イギリスGP
シルバーストーンは、2020以降のF1イギリスGP継続に向けた一歩を踏み出したようだ。

昨年、シルバーストーンの責任者は、以前のオーナーとの間で締結したF1開催契約の解除条項を行使。現在の契約下では2019年が最後のレースとなっている。

シルバーストーンの解除条項の行使は、より有利な条件で契約を結び直すための駆け引きだと考えられてるが、新しい契約交渉は進展していなかった。

バーニー・エクレストン 「シルバーストーン買収を試みたが断られた」

2018年12月12日
F1 バーニー・エクレストン シルバーストーン
元F1の最高権威であるバーニー・エクレストンは、シルバーストーンの買収を試みたが、売却の意向はないと伝えられたと述べた。

昨年、シルバーストーンの責任者は、以前のオーナーとの間で締結したF1開催契約の解除条項を行使。現在の契約下では2019年がF1イギリスGPの最後のレースとなっている。

シルバーストーン 「F1を“何が何でも”開催したいというわけではない」

2018年12月9日
F1 シルバーストーン イギリスGP
シルバーストーンでのF1イギリスGPの将来にはまだ暗雲が垂れ込めている。

昨年、シルバーストーンの責任者は、以前のオーナーとの間で締結したF1開催契約の解除条項を行使。現在の契約下では2019年が最後のレースとなっている。

シルバーストーンの解除条項の行使は、より有利な条件で契約を結び直すための駆け引きだと考えられてる、新しい契約交渉は公的には進展していない。

F1イギリスGP | シルバーストーン以外で開催の可能性も

2018年11月8日
F1 イギリスGP シルバーストーン
F1のコマーシャルディレクターを務めるジョーン・ブラッチズは、F1イギリスGPは必ずしもシルバーストーンで開催されなければならないわけではないと牽制した。

昨年、シルバーストーンの責任者は、以前のオーナーとの間で締結したF1開催契約の解除条項を行使。現在の契約下では2019年が最後のレースとなっている。

ロス・ブラウン 「F1はシルバーストーンを失ってはならない」

2018年7月11日
F1 イギリスGP シルバーストーン・サーキット
F1のマネジングディレクターを務めるロス・ブラウンは、今年のイギリスGPに詰めかけた大観衆が、F1がシルバーストーンに背を向けられることができないことを証明していると語る。

今年のF1イギリスGPでは8日(日)の決勝日には14万人がシルバーストーン・サーキットに来場。グランプリ週末全体では34万人の観客がサーキットを訪れた。

F1 イギリスGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2018年7月10日
F1 イギリスGP 決勝
2018年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPの決勝が7月8日(日)にシルバーストーン・サーキットで行われた。

優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップで首位に立ったベッテルは、セーフティカー時にステイアウトしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)にリードを奪われるも、終盤に鮮やかなオーバーテイクを決めて今季4勝目。通算51勝目を挙げて、歴代4位のアラン・プロストに並んだ。

ピレリ:F1イギリスGP 決勝 タイヤ戦略解説

2018年7月9日
F1 イギリスGP ピレリ
ピレリが、2018年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

2回のセーフティカー導入が発生したイギリスグランプリは、フェラーリとメルセデスによる僅差の戦略的闘いという構図に帰結した。1回目のセーフティカー導入周回中、フェラーリとメルセデスは異なる戦略を採った。フェラーリの両ドライバーは、この間に2回目のピットストップを行い、最も軟らかいコンパウンドのソフトタイヤへ交換した。
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