F1イギリスGP、無観客レースのスタンドを“仮想ファン”で埋める?

2020年6月15日
F1イギリスGP、無観客レースのスタンドを“仮想ファン”で埋める?
F1イギリスGPの舞台となるシルバーストーン・サーキットのマネージングディレクターを務めるスチュアート・プリングルは、無観客レースとして開催される2020年のグランプリのスタンドに雰囲気を作り出すために等身大のファンの写真を飾ざることを検討していると語る。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によってF1は開幕10戦がキャンセルとなっていたが、7月5日のオーストリアで開幕するヨーロッパでの序盤8戦のカレンダーを発表している。

F1イギリスGP開催に追い風!政府が6月1日からプロスポーツの再開を許可

2020年5月31日
F1イギリスGP開催に追い風!政府が6月1日からプロスポーツの再開を許可
イギリス政府は、プロスポーツ大会の再開を6月1日から認めることを発表。2020年のF1イギリスGPの開催への期待が高まった。

イギリス政府は5月30日(土)にデジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)、イングランド公衆衛生庁、プレミアリーグを含むプロスポーツの運営団体などの協議で作成された第3段階のガイダンスが発表され、無観客での開催や安全対策などの条件付きで再開することが可能となった。

F1:イギリスGPを8月上旬に移動して検疫規制に対応 / 暫定カレンダー

2020年5月28日
F1:イギリスGPを8月上旬に移動して検疫規制に対応 / 暫定カレンダー
F1は、イギリス政府の14日間の検疫規制が免除されない場合にもF1スタッフが移動できるように8月の最初の2つの週末をF1イギリスGPのために予約した。

当初、シルバーストーンでのF1イギリスGPは7月26日と8月2日の開催が検討されていたが、イギリス政府は6月8日から入国者に対して14日間の検疫措置を導入。そのため、F1はF1イギリスGPの前に14日間の空白を設け、F1ハンガリーGPを7月に移動した。

シルバーストーン、F1イギリスGPの8月への日程変更に前向き

2020年5月26日
シルバーストーン、F1イギリスGPの8月への日程変更に前向き
シルバーストーンのマネージングディレクターを務めるスチュアート・プリングルは、レースを救済できるのであれば、F1イギリスGPを8月に移動ことをいとわないと語った。

イギリス政府は、6月8日から施行される14日間の検疫措置の最初フェーズからF1を免除されないことを発表し、7月26日と8月2日の2週連続でシルバーストーンで予定されているF1イギリスGPの開催に暗礁に乗り上げた。

レッドブルF1 「イギリスGPはヨーロッパラウンドの最後に移動するべき」

2020年5月25日
レッドブルF1 「イギリスGPはヨーロッパラウンドの最後に移動するべき」
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPをF1カレンダーから落とすのではなく、ヨーロッパラウンドの“締めくくり”として開催するべきだと考えている。

イギリスでは6月8日から入国者に対して14日間の検疫措置を義務付ける予定だが、F1は今のところ免除対象とはなっていない。イギリスGPの前に少なくとも2週間の間隔を空ける必要があり、7月19日の開催は不可能になる可能性が高い。

F1イギリスGP:14日間の検疫免除を認められず現状では開催不可能

2020年5月24日
F1イギリスGP:14日間の検疫免除を認められず現状では開催不可能
イギリス政府は、6月8日(月)から新型コロナウイルス対策としてすべての入国者に14日間の検疫措置を適用することを発表。だが、これまでのところF1は免除対象のリストには含まれておらず、F1イギリスGPの開催、さらには選手権の開催自体が暗礁に乗り上げる可能性がある。

5月22日(金)、プリティ・パテル内相はこの措置により「感染症例が国境を越えてくるリスクを軽減する」と政府が首相官邸で毎日開いている定例会見で話した。

F1イギリスGP、14日間の検疫が免除されなければ「開催は不可能」

2020年5月20日
F1イギリスGP、14日間の検疫が免除されなければ「開催は不可能」
F1は、海外からの入国者を隔離するというイギリス政府の計画が、F1イギリスGPの開催を“不可能”にするだろうと語る。

イギリス政府は、新型コロナウイルス感染の第2波を防ぐために、来月から英国に入国する人々に新たに14日間の検疫措置を課すことを予定している。

F1:シルバーストーン、無観客でのF1イギリスGPのダブル開催に合意

2020年5月16日
F1:シルバーストーン、無観客でのF1イギリスGPのダブル開催に合意
シルバーストーンは、今年の夏に無観客で2回のF1イギリスGPを開催することでF1と合意に達したことを発表した。

シルバーストーンは、商業条件についてリバティ・メディアと話し合ってきた。通常の状況ではサーキット側がホスティング料金を支払うが、今回の合意ではF1側がイベントを運営するための費用を支払う契約に置き換えられた。

F1イギリスGP:政府が6月1日から無観客でのプロスポーツ再開を許可

2020年5月12日
F1イギリスGP:政府が6月1日から無観客でのプロスポーツ再開を許可
イギリス政府は、6月1日から無観客でのプロスポーツの再開を許可。7月のシルバーストーンでF1イギリスGPの実現がさらに一歩近づいた。

新型コロナウイルスの世界的大流行により、2020年のF1世界選手権は第10戦までが中止・延期となっている。F1は、7月5日と9日にオーストリアGPでシーズンを再開し、7月19日(日)と23日(木)にイギリスGPを開催するべく準備を進めていると報じられている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム