セバスチャン・ベッテルのタイヤ故障の原因はスローパンクチャー

2017年7月22日
セバスチャン・ベッテル F1 イギリスグランプリ
ピレリは、F1イギリスGPの残り2周でのセバスチャン・ベッテルのタイヤ故障が、スローパンクチャーによって空気の抜けたタイヤで走行したことによって引き起こされたことを確認した。

セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPの終盤に左フロントタイヤの故障に見舞われ、表彰台のチャンスを逃して7位でフィニッシュした。

【動画】 F1イギリスGP ディレクターズカット

2017年7月20日
F1
フォーミュラ1公式サイトが、2017 第10戦 F1イギリスGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

決勝は、フォーメーションラップでジョリオン・パーマー(ルノー)にハイドロ系のトラブルが発生してストップ。エクストラフォーメーションラップが行われ、レースは52周から51周へと変更になった。

【動画】 ダニエル・リカルド、最後列から5位フィニッシュ

2017年7月19日
ダニエル・リカルド F1 イギリスグランプリ
レッドブルのダニエル・リカルドは、F1イギリスGPの決勝で最後列グリッドから巻き返し、5位フィニッシュを成し遂げた。

ダニエル・リカルドは土曜日の予選Q1でエンジントラブルによりストップし、20位。ギアボックスとパワーユニット交換によって15グリッド降格ペナルティを科せられ、30グリッド降格のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)と並んで最後列19番グリッドからスタートした。

バルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンの気まずい沈黙

2017年7月18日
イギリスグランプリ
F1イギリスGPのレース後の記者会見で、バルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンの間に気まずい時間が流れた。

母国グランプリで圧勝したルイス・ハミルトンが、優勝後、集まった観客にダイブして喜びを爆発させている間、フィンランド出身のバルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンは記者会見の席で待ちぼうけをくらうことになった。

マクラーレン・ホンダ:F1イギリスGP 決勝レポート

2017年7月18日
マクラーレン・ホンダ F1 イギリスグランプリ
マクラーレン・ホンダは、F1イギリスGPの決勝で、ストフェル・バンドーンがポイント獲得まであと一歩の11位でフィニッシュ、フェルナンド・アロンソはリタイアとなり、ポイントを獲得することはできなかった。

フェルナンド・アロンソにとっては、またもや残念なレースとなった。20番手からスタートしたアロンソは、徐々にポジションを上げ、数周後には最高13番手を走行。しかしながら、レース終了まで残り半分となったところで燃料システム系の不具合が発生し、レースをリタイアすることになった。

F1 イギリスGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2017年7月17日
F1
2017年 F1世界選手権 第10戦 イギリスGPの決勝が16日(日)にシルバーストーン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)優勝した。

優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。スタートからレースを支配し、トップを譲ることなくチェッカー。j自身36回目のポール・トゥ・ウィンで今季4勝目をあげた。イギリスGP4連覇となり、ジム・クラーク、アラン・プロストの勝利数に並んだ。

【動画】 F1イギリスGP 決勝 ダイジェスト

2017年7月17日
F1
F1イギリスGPの決勝が16日(日)にシルバーストーン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポール・トゥ・ウィンで今季4勝目をあげた。

現地時間13時。気温21℃、路面温度28℃のドライコンディション。フォーメーションラップでジョリオン・パーマー(ルノー)にハイドロ系のトラブルが発生してストップ。エクストラフォーメーションラップが行われ、レースは52周から51周へと変更になった。

フェラーリ:タイヤ故障で無念の結果 / F1イギリスGP

2017年7月17日
フェラーリ F1 イギリスグランプリ
フェラーリは、F1イギリスGPの決勝で、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルが7位でレースを終えた。

キミ・ライコネン (3位)
「終了間際の数周まではそれほど悪くないレースだった。突然、問題に見舞われて、何の前触れもなく左フロントタイヤが壊れた。タイヤの空気は抜けなかったけど、ラバーが壊れて、はがれてしまった。問題がなければ2位を確保できていたので残念だ。僕たちはもっと良い結果に相応しかった」

レッドブル:リカルドが最後列から5位でダブル入賞 / F1イギリスGP

2017年7月17日
レッドブル F1 イギリスグランプリ
レッドブルは、F1イギリスGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが4位、最後列からスタートしたダニエル・リカルドが5位でフィニッシュし、ダブル入賞を果たした。

マックス・フェルスタッペン (4位)
「ポジティブな一日だったし、レースを完走して、またポイントを獲得することができて嬉しい。最後はセブのパンクがあってちょっとラッキーだったし、僕の後ろに十分なスペースがあるのがわかったので安全のためにピットインした」
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