セルジオ・ペレス 「10位は達成できる最大限の結果だった」

2018年11月12日
F1 セルジオ・ペレス ブラジルGP
フォースインディアのセルジオ・ペレスは、F1ブラジルGPの決勝レースを10位で終えた。

「本当は午後に少し雨が降ってくれることを期待していた。レースを通して雲を見ていたし、暗くなってきていたけど、結局はドライのままだった。今日のレースでもっと多くのポイントを獲れたとは思わない。かなり序盤から燃料をセーブしなければならなかったし、僕にとっては午後のほとんどがかなり孤独なレースだった」とセルジオ・ペレスはコメント。

シャルル・ルクレール 「7位フィニッシュは満足できるポジティブな結果」

2018年11月12日
F1 シャルル・ルクレール ブラジルGP
ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPの決勝レースで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位入賞を果たした。

「レースにはとても満足している。7位フィニッシュは満足できるポジティブな結果だ。このトラックを走るのは楽しかったし、コンストラターズ選手権8位を固めるためにポイントを追加できたチーム全体にとってポジティブな気分だ」とシャルル・ルクレールはコメント。

ケビン・マグヌッセン 「1周目はついてなかった」 / F1ブラジルGP

2018年11月12日
F1 ケビン・マグヌッセン ブラジルGP
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1ブラジルGPの決勝レースを9位で終えた。

「1周目はついてなかった。良いスタートを切って、ターン1を抜けて、ターン2も順調にい通過していた。その後、ターン4で押し出されて、そこでいくつかポジションを失ってしまった。そのポジションを取り戻して、ロマンとのギャップをもう一度縮めていかなければならなかった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

ロマン・グロージャン 「ダウンフォースが1秒分くらい抜けていた」

2018年11月12日
F1 ロマン・グロージャン ブラジルGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGPの決勝レースで8位入賞を果たした。

「とても満足しているし、チームのためにとてもうれしく思っている。クルマは1周目にダメージを負ったけど印象的だった。クルマのダウンフォースが1秒分くらいが抜けていた。それでもあのようなラップタイムを刻むことができたのは僕たちがセットアップで素晴らしい仕事をしたからだと思う。そこにはとても満足している」とロマン・グロージャンはコメント。

セバスチャン・ベッテル 「クルマはストレートを走るのさえ大変だった」

2018年11月12日
F1 セバスチャン・ベッテル ブラジルGP
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ブラジルGPの決勝レースを6位でフィニッシュした。

「簡単なレースではなかったのは明らかだし、6位に満足していない。ベストを尽くしたけど、クルマは運転するのが難しい状態だったし、ストレートを走るのにも苦労していた。でも、キミが表彰台を獲得したことを嬉しく思っている。コンストラクターズ選手権には勝てなかったけど、僕たちにとって良い結果だからね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

ダニエル・リカルド 「ペナルティを受けるときに限ってクルマは速い」

2018年11月12日
F1 ダニエル・リカルド レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1ブラジルGPの決勝レースを4位でフィニッシュした。

ターボチャージャーの交換による5グリッド降格によって11番手からスタートしたダニエル・リカルドだったが、序盤にトップ6まで順位を取り戻すと、バルテリ・ボッタス、セバスチャン・ベッテルを抜いて4位でチェッカーを受けた。

バルテリ・ボッタス 「予想していたよりも少し厳しいレースだった」

2018年11月12日
F1 バルテリ・ボッタス ブラジルGP
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPを5位でフィニッシュしてチームのコンストラクターズチャンピオン獲得に貢献した。

「本当に嬉しく思っているし、このチームの一員であることを嬉しく思う。この結果はここのレーストラック、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーの全てのチームメンバーのハードワークのおかげだ。彼らはこのタイトルに本当にふさわしい!」とバルテリ・ボッタスはコメント。

キミ・ライコネン 「懸命に戦った結果の3位表彰台」/ F1ブラジルGP

2018年11月12日
F1 キミ・ライコネン ブラジルGP
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ブラジルGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

「素晴らしいエキサイティングなレースだった。僕たちは良いバトルをしていたし、レース全体でクルマはうまく機能していた。スピードはあったし、特に問題も発生しなかった。スタートでの1セット目のタイヤはとても良かったし、本当に満足していたけど、メルセデスと抜こうとして少し壊してしまった」とキミ・ライコネンはコメント。

マックス・フェルスタッペン 「オコンは不必要なリスクを冒した」

2018年11月12日
F1 マックス・フェルスタッペン ブラジルGP
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPの決勝レースを2位表彰台で終えた。

5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、レース序盤に2番手まで順位を上げると、ソフトタイヤに履き替えた第2スティントの序盤にルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜いて首位に浮上。快適にリードを広げていった。
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