ピエール・ガスリーが振り返る “人生最良の1日”

2020年3月19日
ピエール・ガスリーが振り返る “人生最良の1日” / トロロッソ・ホンダ F1ブラジルGP
2019年のF1ブラジルGPでルイス・ハミルトンの猛攻を振り切って2位表彰台をゲットしたピエール・ガスリーがフィニッシュラインを超えた瞬間と “映画のシナリオのような” 2019シーズンについて語った。

2019年のF1世界選手権 第20戦ブラジルGPでスクーデリア・トロ・ロッソSTR14を自己最高位となる2位表彰台に導いたピエール・ガスリーは、F1キャリア初の表彰台を「人生最良の1日」と表現した。

2019年F1ブラジルGP | 最年少表彰台記録を更新…23歳8ヶ月23日

2019年11月22日
2019年F1ブラジルGP
2019年のF1ブラジルGPは、F1の史上最年少表彰台記録を更新する結果となった。

F1ブラジルGPでは、マックス・フェルスタッペン(22歳)、ピエール・ガスリー(23歳)、カルロス・サインツ(25歳)が表彰台を獲得。ガスリーとサインツにとってF1初表彰台となった。

3人の平均年齢は23歳8ヶ月23日となり、F1の史上最年少記録を更新。

【動画】 ガスリーの2位フィニッシュに歓喜するトロロッソのスタッフ

2019年11月21日
【動画】 ガスリーの2位フィニッシュに歓喜するトロロッソのスタッフ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPを2位でフィニッシュ。トロロッソ・ホンダのガレージ内のその歓喜の瞬間をとらえた動画をF1公式サイトが公開した。

今年レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンを迎えたピエール・ガスリーだったが、成績不振を理由に夏休み後にトロロッソ・ホンダに降格させられた。

バルテリ・ボッタスのストップになぜセーフティカーが必要だったのか?

2019年11月21日
バルテリ・ボッタスのストップになぜセーフティカーが必要だったのか?
F1ブラジルGPのバルテリ・ボッタスのストップによってセーフティカーが導入されたことにはいくつかのチームが驚いたと語っているが、FIレースディレクターを務めるマイケル・マシは、ボッタスのマシンがバンプにスタックしていたため、回収のために必要だったと説明した。

バルテリ・ボッタスは52周目にパワーユニット故障の疑いでターン4付近で停止。メルセデスのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは「彼はかなりきとんと停車していたので驚いた」と語っている。

ホンダF1 特集 | “幻の1-2-3”は本田宗一郎からのメッセージ

2019年11月21日
ホンダF1 特集
ホンダF1でレッドブルのチーフメカニックを務める吉野誠が、ホンダのF1エンジンが1-2フィニッシュを達成したF1ブラジルGPを振り返った。

「先日のブラジルGPの決勝。本当にすごかったですね!劇的なレース展開でしたが、今までの勝利と違いマックス(・フェルスタッペン)が純粋にライバルに対して強さ、速さで上回った、完璧な勝利だったのではないでしょうか。予選、レースともに常にパフォーマンスで上回っていましたし、来年につながる結果になりました」と吉野誠と ホンダ Racing F1 の公式サイトで語った。

マックス・フェルスタッペン | F1ブラジルGP 優勝インタビュー

2019年11月20日
マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPをポール・トゥ・ウィンで制し、今季3勝目を挙げた。

ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートでリードを維持するが、メルセデスが戦略でピットストップのたびにルイス・ハミルトンを前に出すことに成功したため、2度にわたってハミルトンを抜かなければならなかった。

ピエール・ガスリー F1初表彰台インタビュー / F1ブラジルGP

2019年11月20日
ピエール・ガスリー F1初表彰台インタビュー / F1ブラジルGP
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1初表彰台となる2位でフィニッシュしたF1ブラジルGPのレースについてトップ3記者会見でインタビューに答えた。

今年レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンを迎えたピエール・ガスリーだったが、成績不振を理由に夏休み後にトロロッソ・ホンダに降格させられた。しかし、古巣で自信を持ち戻したガスリーは、波乱の展開となったF1ブラジルGPでルイス・ハミルトンを抑えて2位でフィニッシュ。F1初表彰台を手にした。

マックス・フェルスタッペン、去年のオコンとの接触は「父の因果応報」

2019年11月19日
マックス・フェルスタッペン、去年のオコンとの接触は「父の因果応報」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今年のF1ブラジルGPの優勝により、去年のエステバン・オコンとの接触を笑顔で振り返れるようになったとし、2001年の父親ヨス・フェルスタッペンの“カルマ(因果応報)”だったと語った。

昨年のF1ブラジルGPで、マックス・フェルスタッペンは優勝にむけてリードしていたが、周回遅れのエステバン・オコンと接触してスピンを喫し、勝利を逃した。

ロバート・クビサ、マックス・フェルスタッペンとのニアミス事故を謝罪

2019年11月19日
ロバート・クビサ、マックス・フェルスタッペンとのニアミス事故を謝罪
ロバート・クビサは、F1ブラジルGPのピットストップ時のマックス・フェルスタッペンとのニアミス事故を謝罪した。

マックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPで優勝したが、1回目のピットストップ時にロバート・クビサのウィリアムズのマシンが目の前に飛び出し、タイムロスを強いられた。
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