BMW、「バーレーンではソフトタイヤが重要」

2008年3月30日
BMWテクニカル・ディレクター、ウィリー・ランプ(画像)
BMWのテクニカル・ディレクターのウィリー・ランプが、バーレーンGPのポイントを語った。

オーストラリアとマレーシアでの我々の2つの力強いパフォーマンスは、我々がF1.08の開発の方向性が正しく、大きく前進したことを立証した。だが、私は現時点で順位を約束するつもりはない。もう1、2レース待たなければならないだろう。

バーレーンのサーキットは、たくさんの低速コーナーと、終わりにタイトなシケインを伴うとても長いホームストレートが特徴だ。バーレーンのトラックは、空力セットアップで妥協を求められる。多くの低速コーナーでは高いダウンフォースが求められる一方で、トップスピードもとても重要だ。トラクションの良さも高いプライオリティを持つ。特にホームスレートのあとの狭いセクションではね。

ハイドフェルド、バーレーンGPを語る

2008年3月30日
ニック・ハイドフェルド(画像)
BMWのニック・ハイドフェルドは、バーレーンGPでは、まずテストをした他チームとのギャップを埋めるためのセットアップ作業が最優先事項だと語った。

僕はバーレーンのトラックレイアウトや全体の建物が本当に好きなんだ。すべてが非常に現代的で広々としている。僕にとってシーズン全体でベストなセクションのひとつは、バーレーン・インターナショナル・サーキットのターン5の間の範囲と最後から2番目のコーナーなんだ。気候は晴れる傾向にあるけど、砂漠の真ん中にあるのでトラックに砂が舞って、僕たちの器材に入り込んでくるんだ。

ハミルトン、「バーレーンには良い思い出がある」

2008年3月30日
ルイス・ハミルトン
F1第3戦バーレーンGPを1週間後に控え、ルイス・ハミルトンがバーレーンの印象を語った。

バーレーンは本当に素晴らしいサーキットだね。文字通り砂漠のまわりでのドライブは、他とはかなり異なる。木やビルはなく、ただ砂漠でのドライブなんだ。ターン1、4、7、10といった多くのオーバーテイクのチャンスがあって、僕は本当にバーレーンのトラックが好きなんだ。すべてのストレートで多くのスリップストリームが得られるし、良い出口を得ることができる。だから、レースに関してはとても良いトラックだ。レイアウトも素晴らしいね。非常に長いストレートで始まり、とてもタイトな1速コーナーがあって、もうひとつのロングストレートの前には、少し変わったコーナーを通って加速するんだ。たくさんの変わったコーナーのある曲線のサーキットだし、いくつかのエリアで大きな勾配変化がある。また風がトラックに運んでくる砂も大きな要素で、オフラインはとても滑りやすい。
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