レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンはエンジンに問題を抱えていた」

2021年4月5日
レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンはエンジンに問題を抱えていた」 / F1バーレーンGP決勝
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1バーレーンGPの決勝でマックス・フェルスタッペンのマシンのホンダのF1エンジンに問題が発生しており、ルイス・ハミルトンとの戦いで手綱を緩めなければならなかったことを明らかにした。

マックス・フェルスタッペンは、レース後半にルイス・ハミルトンを追撃していたが、ホンダのF1エンジンの温度が高くなりすぎ、信頼性の問題を黄火起こすリスクがあったため、エンジンを低い設定で走らざるを得なかったという。

メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの“10.9秒”のピットストップを説明

2021年4月2日
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの“10.9秒”のピットストップを説明 / F1バーレーンGP決勝
メルセデスF1は、F1バーレーンGPの31周目に発生したバルテリ・ボッタスのピットストップ問題について説明。ホイールガンのエラーだったと語った。

バルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの激しい優勝争いからすでにかなり遅れをとっていたが、2回目のピットストップで10.9秒かかったことで完全に戦線から離脱した。

【動画】 セルジオ・ペレス 2021年 F1バーレーンGP オーバーテイク集

2021年4月2日
【動画】 セルジオ・ペレス 2021年 F1バーレーンGP オーバーテイク集
レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスの移籍後初レースとなったF1バーレーンGPでのオーバーテイク集をF1公式サイトがまとめた。

予選で13番手と振るわなかったセルジオ・ペレスは、フォーメーションラップでマシンがシャットダウンするという問題に見舞われる。なんとかマシンを再起動させたペレスは、ピットレーンから持ち前のレース巧者ぶりを発揮し、5位でフィニッシュ。F1バーレーンGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

今のF1マシンはまるでPC。セルジオ・ペレスが冷静に“再起動”

2021年4月1日
今のF1マシンはまるでPC。セルジオ・ペレスが冷静に“再起動”
レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、F1バーレーンGPのフォーメーションラップで“シャットダウン”したRB16Bを“再起動”。まるでPCを操作するかのような“冷静沈着”な対応をチーフエンジニアのポール・モナハンは称賛した。

レッドブル・ホンダとの移籍初戦となったセルジオ・ペレスは、11番グリッドからレースをスタートする予定だったが、フォーメーションラップで最終セクターに入ったときにRB16Bが電気的にシャットダウン。最終コーナーのコース脇でマシンは止まってしまった。

角田裕毅、F1デビュー戦で9位入賞も「もっとインパクトを与えたかった(笑)」

2021年4月1日
角田裕毅、F1デビュー戦で9位入賞も「もっとインパクトを与えたかった(笑)」
角田裕毅が、F1デビュー戦となった2021年のF1バーレーンGPを振り返り、ホンダF1のインタビューに答えた。

アルファタウリ・ホンダとF1デビュー戦を迎えた角田裕毅は、スタートでややポジションを下げたものの、ターン1とターン4で見事なオーバーテイクを披露し、順位を取り戻していく。

F1バーレーンGP 「ターン4に縁石を追加すれば問題は簡単に解決」

2021年3月31日
F1バーレーンGP 「ターン4に縁石を追加すれば問題は簡単に解決」とサーキット責任者
F1バーレーンGPは、ターン4の“トラックリミット”がレース後に論争を生んでいるが、サーキットの責任者は縁石を追加すれば問題は解決すると語る。

ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが最後の数周でホイール・トゥ・ホイールのバトルを行ったF1バーレーンGPで2021年のF1世界選手権はスペクタクルなスタートを切った。

「セバスチャン・ベッテルの無線は接触自体よりも恥ずべきものだった」

2021年3月31日
「セバスチャン・ベッテルの無線は接触自体よりも恥ずべきものだった」と元F1ドライバーが酷評
セバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1移籍後の2021年シーズンは控えめに言っても悪いスタートとなった。4回のF1ワールドチャンピオンは週末を通してチームメイトのランス・ストロールに遅れをとり、レース中に大きな失言を犯した。

昨年、フェラーリF1で困難な状況だったセバスチャン・ベッテルだが、特にベッテルの母国ドイツのメディアは、マッティア・ビノットと彼のチームに責任があると擁護していた。しかし、チームを移籍したことでもはやセバスチャン・ベッテルは隠れる場所はなくなった。

レッドブルF1代表 「開幕戦はセルジオ・ペレスの経験が物を言った」

2021年3月31日
レッドブルF1代表 「開幕戦はセルジオ・ペレスの経験が物を言った」
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1バーレーンGPで早くもセルジオ・ペレスの経験の恩恵を受けたと語る。

セルジオ・ペレスは、ドライバーズおよびコンストラクターズ選手権でのメルセデスとの戦いをサポートするためにレッドブル・ホンダのF1ドライバーとして抜擢されたが、F1バーレーンGPではその計画はうまくかなかった。

レッドブル・ホンダF1 「メルセデスの戦略に惑わされて負けた訳ではない」

2021年3月31日
レッドブル・ホンダF1 「メルセデスの戦略に惑わされて負けた訳ではない」 / F1バーレーンGP決勝
レッドブル・ホンダF1のチーフエンジニアを務めるポール・モナハンは、F1バーレーンGPの決勝でルイス・ハミルトンに勝利を奪われたのは、メルセデスF1のアグレッシブな戦略に惑わされたからだとの見方を否定した。

ルイス・ハミルトンは、F1バーレーンGPでレースをリードするために14周という早い段階でピットストップを行い、レースリーダーのマックス・フェルスタッペンをアンダーカットした。
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