F1アゼルバイジャンGP、2023年までF1開催契約を延長
2019年2月5日

F1アゼルバイジャンGPの現行契約は2020年のレース待つに終了することになっていたが、新たな契約を結んだことでバクー市街地サーキットでのレースは少なくとも2023年までF1カレンダーにとどまることになった。
【動画】 F1アゼルバイジャンGP:5つの出来事
2018年5月2日

F1アゼルバイジャンGPは風の強い天候によって初日から波乱が予想されるグランプリとなった。実際、セーフティカーの出動、完走14台という予想されていた以上に大波乱のレースとなった。
フェルナンド・アロンソ、バクーでの7位は「粘り強さとプライドの結果」
2018年5月2日

13番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、1周目にセルゲイ・シロトキンとニコ・ヒュルケンベルグの接触事故に巻き込まれ、ターン2の右側の前後両輪がパンク。フロアを引きずりながらもなんとかピットに帰還。
【動画】 ケビン・マグヌッセンのピエール・ガスリーへの“危険”な幅寄せ
2018年5月2日

40周目のレッドブル勢の同士討ちにより2度目のセーフティカーが導入。レースは47周目に再開。国際映像は2番手のセバスチャン・ベッテルの1コーナーでのコースオフやバルテリ・ボッタスのバンクを映していたが、同時に後方でも入賞を賭けたバトルが繰り広げられていた。
ピレリ:F1アゼルバイジャンGP 決勝 タイヤ戦略解説
2018年5月2日

予想された通り、セーフティーカーの登場がアゼルバイジャングランプリの結果に決定的な影響を及ぼした。終盤のセーフティーカー導入は、上位勢の大半をウルトラソフトへの交換へと促し、スタートタイヤのスーパーソフトで首位を走行していたメルセデスのバルテリ・ボッタスにとっては、有利なピットストップの機会となった。
FIA 「バルテリ・ボッタスが踏んだデブリは認識していなかった」
2018年5月2日

第1スティントを延ばす戦略に出たバルテリ・ボッタスは、セーフティカー導入のタイミングでのピットインに成功してトップをキープ。残り5周のスプリントレースとなったリスタート後もセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の攻撃をかわして首位をキープしていた。
「レッドブルの同士討ちは7割方フェルスタッペンが悪い」とニキ・ラウダ
2018年5月1日

39周目、ダニエル・リカルドが4番手のマックス・フェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛けた際、フェルスタッペンは防御のために2度にわたってラインを変え、回避できなかったリカルドが追突。ダブルリタイアを喫した。
トロロッソ・ホンダ:F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート
2018年5月1日

2018年のF1世界選手権 第4戦アゼルバイジャンGPは、強い風が吹く中で決勝レースが行われた。レース開始時の気温は17℃、路面温度は26℃、風の影響で肌寒く感じるコンディションとなった。
F1 アゼルバイジャンGP 決勝:トップ10ドライバーコメント
2018年5月1日

決勝はオープニングラップから波乱の展開。キミ・ライコネン(フェラーリ)とエステバン・オコン(フォース・インディア)が接触。後方ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)が接触。セーフティカーが導入される。