F1アゼルバイジャンGP 「中止になっても開催料の支払い義務はない」

2020年3月30日
F1アゼルバイジャンGP 「中止になっても開催料の支払い義務はない」
F1アゼルバイジャンGPの開催日は、カレンダーでも最大の金額のひとつとして知られているが、主催者はレースを中止にする必要があった場合、政府は2020年に開催料を支払う必要はないと語る。

6月7日に第8戦として予定されていたF1アゼルバイジャンGPだが、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期が決定。F1モナコGPは中止が決定しており、すでに7つのグランプリの延期が決定しており、F1は年内にリスケジュールすることに取り組んでいる。

F1アゼルバイジャンGP 「オーストラリアGPの二の舞を演じたくなかった」

2020年3月25日
F1アゼルバイジャンGP 「オーストラリアGPの二の舞を演じたくなかった」
F1アゼルバイジャンGPの主催者は、バクーでのグランプリの延期を早い段階で決断したのはF1オーストラリアGPで起こった“大惨事”を避けたかったからだと述べた。

F1オーストラリアGPは、ファンがサーキットの外で列をなすなか、フリー走行1回目の開始時刻の2時間を切った段階で中止を決定した。

F1:アゼルバイジャンGPの延期を正式発表 / 新型コロナウイルス

2020年3月23日
F1:アゼルバイジャンGPの延期を正式発表 / 新型コロナウイルス
F1は、第8戦として6月7日に予定されていたF1アゼルバイジャンGPを新型コロナウイルスの状況を鑑みて延期することを発表した。

バクー・シティ・サーキットの関係者は3月23日(月)、「F1、FIA、アゼルバイジャン共和国政府との広範な議論の後、延期に合意した」と発表した。

F1アゼルバイジャンGPが延期を決断との報道…開幕はさらに不透明

2020年3月23日
F1アゼルバイジャンGPが延期を決断との報道…開幕はさらに不透明
F1アゼルバイジャンGPの延期が3月23日(月)にも発表されると報じられており、2020年のF1世界選手権の開幕はさらに遅れることになりそうだ。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、F1は序盤7戦の延期・中止を余儀なくされているが、6月7日のF1アゼルバイジャンGPでシーズンをスタートすることが予想されていた。

F1:アゼルバイジャンの新型コロナウイルスの状況は?

2020年3月20日
F1:アゼルバイジャンの新型コロナウイルスの状況は?
F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行を受け、2020年のF1世界選手権の第7戦までの中止・延期を発表。現時点では6月7日のF1アゼルバイジャンGPが最短の開幕戦となるが、アゼルバイジャンも決して楽観的な状況ではない。

現時点でアゼルバイジャンの新型コロナウイルスの感染者数は34件、死亡者は1名と比較的抑えられている。アゼルバイジャンは旧ソ連の構成国で、アジアとヨーロッパにまたがるコーカサス山脈とカスピ海に囲まれている。

F1:6月のアゼルバイジャンGPも延期を協議…開幕時期は不透明

2020年3月15日
F1:6月のアゼルバイジャンGPも延期を協議…開幕時期は不透明
F1は、2020年のF1世界選手権を6月のF1アゼルバイジャンGPで開幕することを期待しているが、その望みも絶たれることになるかもしれない。

アゼルバイジャンのトップスポーツニュースソースであるアゼリスポートは、世界的な新型コロナウイルスの大流行が悪化し続けているため、同国はスポーツイベントを中断していると述べた。

F1:2020年の開幕は6月の第8戦アゼルバイジャンGP?

2020年3月13日
F1:2020年の開幕は6月の第8戦アゼルバイジャンGP?
2020年のF1世界選手権が開幕するのは6月のアゼルバイジャンGPになる可能性がある。

今週末、F1オーストラリアGPは完全に中止することが決定した。また、その後のいくつかのレースも大きなプレッシャーにさらされている。来週末はF1バーレーンGPが無観客で開催される予定だったが、レースが開催される可能性は低い。

F1アゼルバイジャンGP主催者、ウィリアムズの損害を全額補償

2019年5月5日
F1 ウィリアムズF1 アゼルバイジャンGP
バクー市街地サーキットは、F1アゼルバイジャンGPのフリー2回目にマンホールの蓋によってジョージ・ラッセルのマシンが損傷したことでウィリアムズが被った負担を全額補償することを確認した。

ジョージ・ラッセルは、浮き上がったマンホールの蓋がマシンの底部に接触したことでシャシーが粉砕。ウィリアムズはレースに向けて3台目のシャシーを準備することを強いられた。

レッドブル・ホンダ | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年5月1日
F1 レッドブル・ホンダ アゼルバイジャンGP
レッドブル・ホンダは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが4位、ピエール・ガスリーはドライブシャフトの故障でリタイアでレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
「マックスは力強いレースをしてくれた。残念ながら、スタートでペレスにポジションを奪われ、抜き返した頃には先頭グループには離されてしまっていた」
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