2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2019年4月19日
F1 アゼルバイジャンGP
2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPが、4月26日(金)からアゼルバイジャンの首都バクーに設置されるバクー・シティ・サーキットで行われる。

2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。昨年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

2019年 F1アゼルバイジャンGP:各ドライバーのタイヤ選択

2019年4月17日
F1 アゼルバイジャンGP
2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバアイジャンGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

F1アゼルバイジャンGP、2023年までF1開催契約を延長

2019年2月5日
F1 アゼルバイジャンGP
F1アゼルバイジャンGPのプロモーターは2月5日(火)、F1と2023年までの新たな開催契約を締結したこと発表。今後5年間はアゼルバイジャンGPがF1カレンダーに残ることになった。

F1アゼルバイジャンGPの現行契約は2020年のレース待つに終了することになっていたが、新たな契約を結んだことでバクー市街地サーキットでのレースは少なくとも2023年までF1カレンダーにとどまることになった。

【動画】 F1アゼルバイジャンGP:5つの出来事

2018年5月2日
F1 アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
F1公式サイトが、F1アゼルバイジャンGPの5つの出来事をピックアップした動画を公開した。

F1アゼルバイジャンGPは風の強い天候によって初日から波乱が予想されるグランプリとなった。実際、セーフティカーの出動、完走14台という予想されていた以上に大波乱のレースとなった。

フェルナンド・アロンソ、バクーでの7位は「粘り強さとプライドの結果」

2018年5月2日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、オープニングラップでダメージを負ったF1アゼルバイジャンGPでの7位入賞は“粘り強さとプライドの結果”だと胸を張る。

13番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、1周目にセルゲイ・シロトキンとニコ・ヒュルケンベルグの接触事故に巻き込まれ、ターン2の右側の前後両輪がパンク。フロアを引きずりながらもなんとかピットに帰還。

【動画】 ケビン・マグヌッセンのピエール・ガスリーへの“危険”な幅寄せ

2018年5月2日
F1 ピエール・ガスリー ケビン・マグヌッセン アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アゼルバイジャンGPの決勝でケビン・マグヌッセン(ハース))から幅寄せを受け、レース後に“最も危険なドライバー”と激怒していたが、F1公式サイトはそのインシデントについての動画を公開した。

40周目のレッドブル勢の同士討ちにより2度目のセーフティカーが導入。レースは47周目に再開。国際映像は2番手のセバスチャン・ベッテルの1コーナーでのコースオフやバルテリ・ボッタスのバンクを映していたが、同時に後方でも入賞を賭けたバトルが繰り広げられていた。

ピレリ:F1アゼルバイジャンGP 決勝 タイヤ戦略解説

2018年5月2日
F1 アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
ピレリが、2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

予想された通り、セーフティーカーの登場がアゼルバイジャングランプリの結果に決定的な影響を及ぼした。終盤のセーフティーカー導入は、上位勢の大半をウルトラソフトへの交換へと促し、スタートタイヤのスーパーソフトで首位を走行していたメルセデスのバルテリ・ボッタスにとっては、有利なピットストップの機会となった。

FIA 「バルテリ・ボッタスが踏んだデブリは認識していなかった」

2018年5月2日
F1 バルテリ・ボッタス アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権 国際自動車連盟
F1のレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、FIAはF1アゼルバイジャンGPの決勝でバルテリ・ボッタス(メルセデス)の勝利を奪うことになったコース上のデブリを認識していなかったと語る。

第1スティントを延ばす戦略に出たバルテリ・ボッタスは、セーフティカー導入のタイミングでのピットインに成功してトップをキープ。残り5周のスプリントレースとなったリスタート後もセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の攻撃をかわして首位をキープしていた。

「レッドブルの同士討ちは7割方フェルスタッペンが悪い」とニキ・ラウダ

2018年5月1日
F1 レッドブル・レーシング マックス・フェルスタッペン アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースでのレッドブルの同士討ちの責任はほぼマックス・フェルスタッペンにあるはずだと考えており、自分がレッドブルの一員だったら、マシンの修理代を両ドライバーに支払わせるだろうと語った。

39周目、ダニエル・リカルドが4番手のマックス・フェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛けた際、フェルスタッペンは防御のために2度にわたってラインを変え、回避できなかったリカルドが追突。ダブルリタイアを喫した。
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