F1アゼルバイジャンGP主催者、ウィリアムズの損害を全額補償

2019年5月5日
F1 ウィリアムズF1 アゼルバイジャンGP
バクー市街地サーキットは、F1アゼルバイジャンGPのフリー2回目にマンホールの蓋によってジョージ・ラッセルのマシンが損傷したことでウィリアムズが被った負担を全額補償することを確認した。

ジョージ・ラッセルは、浮き上がったマンホールの蓋がマシンの底部に接触したことでシャシーが粉砕。ウィリアムズはレースに向けて3台目のシャシーを準備することを強いられた。

レッドブル・ホンダ | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年5月1日
F1 レッドブル・ホンダ アゼルバイジャンGP
レッドブル・ホンダは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが4位、ピエール・ガスリーはドライブシャフトの故障でリタイアでレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
「マックスは力強いレースをしてくれた。残念ながら、スタートでペレスにポジションを奪われ、抜き返した頃には先頭グループには離されてしまっていた」

フェラーリ | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年4月30日
F1 フェラーリ
フェラーリは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが3位、シャルル・ルクレールが5位でレースを終えた。

マッティア・ビノット(チーム代表)
「今日の我々のパフォーマンスは期待に見合うものではなかった。予選は望み通りにいかなった。そして、このトラックではグリッドポジションが大きな違いをもたらす。後ろからスタートすれば、全てがより困難になる」

ルノーF1チーム | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年4月30日
F1 ルノーF1チーム
ルノーF1チームは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、ニコ・ヒュルケンベルグが14位、ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)
「酷い週末だったことは明らかだ。FP1以降、一晩かけてクルマを大きな変更を施しても、ペースを見い出すことができなかった。ダニエルに関してはなんとかレースでは許容できるレベルの競争力までリカバーできたが、ニコはそうはならなかった」

マクラーレン | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年4月30日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、カルロス・サインツが7位、ランド・ノリスが8位でレースを終えた。

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)
「2台揃ってのポイント獲得は素晴らしい結果だ。外から見ればシンプルなレースに思えたかもしれないが、実際にはそんなことはまったくなかった。我々のマシンには良いペースがあったが、タイヤマネジメントに関してはかなり慎重にならなければならなかった」

トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年4月30日
F1 トロロッソ・ホンダ アゼルバイジャンGP
トロロッソ・ホンダは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、アレクサンダー・アルボンが11位、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

フランツ・トスト (チーム代表)
「予選で良いペースを示し、我々は良いポジションにいたし、レースに対して非常に楽観的だった。残念ながら、結果は我々の予想とは完全に異なるものとなっ」

ダニエル・リカルド、バックでの衝突をクビアトに謝罪「パニクっていた」

2019年4月30日
F1 ダニエル・リカルド ダニール・クビアト
ルノーのダニエル・リカルドは、F1アゼルバイジャンGPで不用意な衝突を引き起こしたことをダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)に謝罪。“パニクっていた”と語った。

ダニール・クビアトとポジジションを争っていたダニエル・リカルドは、32周目のターン4でインサイドに飛び込んだが、ブレーキングポイントを逃して直進。アウトサイドにいたダニール・クビアトもターンインすることができず、二人ともエスケープソーンに逃れた。

レッドブル 「ガスリーの故障で予防的な措置を取らざるを得なかった」

2019年4月30日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1アゼルバイジャンGPの決勝でピエール・ガスリーがドライブシャフトの故障でリタイアしたことで予防的な対応を取らざるを得ず、マックス・フェルスタッペンの3位表彰台への挑戦が制限されることになったと述べた。

ピットレーンからスタートしたピエール・ガスリーは、6番手まで挽回を見せていたが、11周を残したところでドライブシャフト破損によりリタイアを喫することになった。

アルファロメオ | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年4月30日
Ff1 アルファロメオ・レーシング アゼルバイジャンGP
アルファロメオ・レーシングは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、キミ・ライコネンが10位、アントニオ・ジョビナッツィが12位でレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール(チーム代表)
「昨日の予選後は満足していただけ、レース後の落胆より大きい。ある意味ではダメージリミテーションだったとも言えるが、正直、もっと良い結果を出せたおともっている。キミのフロントウイングに関する悪いニュースは午前中に聞いた。たわみに関するわずかなエラーだった」
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