ハースF1小松礼雄 ペレスを実力で撃破のダブル入賞に「言葉にならない」

2024年7月2日
ハースF1小松礼雄 ペレスを実力で撃破のダブル入賞に「言葉にならない」
ハースF1チームの代表を務める小松礼雄は、2024年F1オーストラリアGPのダブル入賞を「言葉にならないほど嬉しい」と語った。

日曜日にレッドブルリンクで開催されたF1オーストラリアGPで、ハースF1チームは、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、ケビン・マグヌッセンが8位となり、ダブルポイントを獲得した。

フェルスタッペン F1オーストリアGP「ノリスの動きには納得していない」

2024年7月2日
マックス・フェルスタッペン F1オーストリアGP「ノリスの動きには納得していない」
マックス・フェルスタッペンは、2024年F1オーストリアGPの決勝を5位でフィニッシュ。接触事故を起こしたランド・ノリス(マクラーレン)の動きには納得しておらず、話し合うつもりだと語った。

ポールポジションからスタートしてレースをリードしたマックス・フェルスタッペンは、そのまま余裕で勝利を収めるかに思えた。しかし、2回目のピットストップでタイムをロスした後、ターン4でコースオフを喫し、ランド・ノリスからの攻撃を受けることになった。

2024年 F1オーストリアGP 決勝:11位以下 ドライバーコメント

2024年7月1日
2024年 F1オーストリアGP 決勝:11位以下 ドライバーコメント
2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアGPの決勝で11位以下だったドライバーのコメント。

トップ争いをしていたランド・ノリス(マクラーレン)がまさかの衝突でリタイアとなった劇的な展開となったレース。角田裕毅(RB)は見せ場なく14位に終わり、3戦連続でノーポイントで終えた。

マクラーレンF1代表 「過去にフェルスタッペンに甘かったことが招いた衝突」

2024年7月1日
マクラーレンF1代表 「過去にフェルスタッペンに甘かったことが招いた衝突」 F1オーストリアGP
マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレア・ステラは、ランド・ノリスとマックス・フェルスタッペンのレース終盤の衝突は、ルイス・ハミルトンとの過去のインシデントに対して、フェルスタッペンに十分な罰則が与えなかった結果だと述べた。

フェルスタッペンと2度衝突したノリスは、64周目のターン3での接触でマシンにダメージを受け、タイヤがパンクしたため、レースをリタイアせざるを得なくなった。

【動画】 2024年 F1オーストリアGP 決勝 ハイライト

2024年7月1日
【動画】 2024年 F1オーストリアGP 決勝 ハイライト
2024年F1 オーストリアGP 決勝のハイライト動画。6月30日(日)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの決勝が行われた。

気温30度、路面温度48度のドライコンディションで70周の決勝レースはスタート。オープニングラップで接触があり、フロントウイングを壊したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がピットインするというインシデントがあったが、劇的な展開の序章に過ぎなかった。

カルロス・サインツJr. 「表彰台はちょっとしたボーナス」 F1オーストリアGP

2024年7月1日
カルロス・サインツJr. 「表彰台はちょっとしたボーナス」 F1オーストリアGP
カルロス・サインツJr.は、2024年F1オーストリアGPの決勝で3位でフィニッシュ。終盤のドラマから恩恵を受けて意外な表彰台を獲得した。

序盤でルイス・ハミルトンのメルセデスと4位争いを繰り広げた後、マクラーレンのオスカー・ピアストリ(予選ラップタイムがコースアウトにより抹消され、7番手というやや出遅れたポジションからスタート)が後方で速いペースを見せていたため、サインツは5位でフィニッシュすると予想していた。

エステバン・オコン 「フェアな戦いだったと思うけど?」 F1オーストリアGP

2024年7月1日
エステバン・オコン 「フェアな戦いだったと思うけど?」 F1オーストリアGP
エステバン・オコンは、2024年F1オーストリアGPの決勝を12位でフィニッシュ。チームメイトに激しいレースを挑んだことを否定している。

レース中、エステバン・オコンは、アルピーヌF1のチームメイトであるピエール・ガスリーよりも明らかにラップタイムが遅かったが、順位を譲ろうとはせずに必死にディフェンス。両者は接触した。

ピアストリ 「あと少しのところで初優勝を逃して悔しい」F1オーストリアGP

2024年7月1日
オスカー・ピアストリ 「あと少しのところで初優勝を逃して悔しい」F1オーストリアGP
オスカー・ピアストリは、2024年F1オーストリアGPで2位表彰台を獲得したが、優勝したジョージ・ラッセルとの差をわずか1.906秒でグランプリ初優勝を逃したことで少し「悔しい」気持ちになったと語る。

ピストリにとって、この週末は複雑な感情の入り混じったものとなった。土曜日のスプリントレースでマクラーレンのチームメイト、ランド・ノリスから2位を奪い、予選ではトップ3入りを果たす勢いを見せていたピストリだったが、トラックリミットによりラップタイムが削除されてしまった。

ペレス F1オーストリアGP「1周目にダメージを負ってバランスが崩れた」

2024年7月1日
セルジオ・ペレス F1オーストリアGP「1周目にダメージを負ってバランスが崩れた」
セルジオペレスは、2024年F1オーストリアGPを7位でフィニッシュ。1周目にマシンにダメージを負ったことが原因でバランスが崩れたと語った。

8番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは、オープニングラップの1コーナーでオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触してサイドポッドに大きなダメージを負った。その後、ピットレーンでのスピード違反で5秒ペナルティを科されたこともあり、順位を上げることができなかった。

リカルド 「ピットインのタイミングはバッチリだった」 F1オーストリアGP

2024年7月1日
ダニエル・リカルド 「ピットインのタイミングはバッチリだった」 F1オーストリアGP
ダニエル・リカルドは、2024年F1オーストリアGPの決勝で9位入賞。3戦中2回目のポイント獲得となり、3戦連続で自分のパフォーマンスに満足することができたと語る。

カナダでは8位でフィニッシュしたダニエル・リカルドだが、スペインではアップグレードパッケージの扱いに苦しみながらも15位となった。このときの結果は特筆すべきものではなかったが、リカルドは自分のパフォーマンスに満足していた。

レッドブルF1代表 「ノリスが審議対象だと伝えていれば衝突は避けられた」

2024年7月1日
レッドブルF1代表 「ノリスが審議対象だと伝えていれば衝突は避けられた」
レッドブルF1のアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1オーストリアGPのレース中にチームがマックス・フェルスタッペンにランド・ノリスがトラックリミットの審議対象になっていることについて警告しなかったことを公開している。そうしていれば、衝突は避けられた可能性があると感じている。

ランド・ノリスが3度コースアウトし、トラックリミットを示す白黒旗が提示された後、フェルスタッペンとノリスは日曜日のレースの終盤でレッドブルリンクで衝突した。その後、2度目の接触でターン3でコースアウトした。

角田裕毅 RB F1のCEOが差別発言後の舞台裏を説明して火消に動く

2024年7月1日
角田裕毅 RB F1のCEOが差別発言後の舞台裏を説明して火消に動く
RB F1チームのCEOを務めるピーター・バイエルは、差別的な暴言で土曜日にスチュワードとトラブルになったにもかかわらず、角田裕毅の無線での落ち着きは2024年には「1000パーセント」改善されていると主張した。

角田裕毅は、F1オーストリアGPの土曜日の予選中に無線で交わしたメッセージがスチュワードの注目を引き、多額の罰金を科せられた。

ニコ・ヒュルケンベルグ 「わざとペレスを抜かせた」 F1オーストリアGP

2024年7月1日
ニコ・ヒュルケンベルグ 「わざとペレスを抜かせた」 F1オーストリアGP
ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)は、2024年F1オーストリアGPを6位でフィニッシュ。抜き返せることが可能だと分かっていたので、ファイナルラップでセルジオ・ペレス(レッドブル)をわざと抜かせたと明かした。

ニコ・ヒュルケンベルグは、ファイナルラップ開始時の最終コーナーの立ち上がりミスを犯したため、セルジオ・ペレスに追い抜かれてしまったと語った。だが、ヒュルケンベルグは順位を取り戻し、2年前の同レース以来のチーム最高成績を収めた。

ラッセル 「トトに叫ばれてクラッシュしそうになった」F1オーストリアGP

2024年7月1日
ジョージ・ラッセル 「トトに叫ばれてクラッシュしそうになった」F1オーストリアGP
ジョージ・ラッセルは、2024年F1オーストリアGP決勝でキャリア2勝目を挙げたが、戦闘中にメルセデスF1のチーム代表のトト・ヴォルフに無線で叫ばれて「クラッシュしそうになった」と明かした。

マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスが首位争い中に衝突した後、トト・ヴォルグは無線でジョージ・ラッセルにレースに勝てる位置にいると伝えた。

フェルスタッペン 「動くときはブレーキは踏んでない」 F1オーストリアGP

2024年7月1日
マックス・フェルスタッペン 「動くときはブレーキは踏んでない」 F1オーストリアGP
マックス・フェルスタッペンは、2024年F1オーストリアGPでランド・ノリスと接触した際、自分が「攻撃的」だったこと、バトル中ずっとブレーキング中に動いていたことを否定した。

レッドブルリンクでの決勝レースのレース終盤に2人は接触。フェルスタッペンは、ターン3の右コーナーで、ノリスがアウト側のラインで攻めた際に、ノリスが走行していたラインに侵入したとしてペナルティを科された。
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