2023年 F1オーストリアGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)
2023年7月1日

レッドブルリンクでの公式予選はトラックリミットが結果を大きく左右することになった。特にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)やジョージ・ラッセル(メルセデス)はタイム抹消の餌食となり、Q2で姿を消すことになった。
アルファタウリF1 「3セットのソフトを投入も角田裕毅は僅差でQ2に届かず」
2023年7月1日

アルファタウリの両ドライバーはQ1進出を果たせず、角田裕毅は予選16番手で惜しくもQ2進出を逃した。ニック・デ・フリースは最終ラップで20番手となり、最後尾グリッドからのスタートとなった。
アルファタウリF1のデ・フリース、予選最下位「今日は力不足だった」
2023年7月1日

「今日は力不足だったと思う」とデ・フリースはコメント。「セッションが進むにつれて、パフォーマンスが落ちているようにさえ感じた」
マックス・フェルスタッペン、トラックリミットに嫌悪感「素人みたいに映る」
2023年7月1日

3回のセッションで合計47ラップタイムが削除され、その大半はターン9と10で発生した。
フェラーリF1のシャルル・ルクレール、0.048秒差で“ほろ苦い”予選2番手
2023年7月1日

フェラーリはマラネッロの拠点で全力を尽くし、当初ハンガリーで投入が計画されていたアップグレードを前倒しでオーストリアに持ち込んだ。
レッドブルF1代表、セルジオ・ペレスのQ2敗退の失態に露骨な苛立ち
2023年7月1日

ペレスは2008年以来、4戦連続でQ3に進出できなかった初のレッドブルドライバーとなった。恥ずかしながら、Q2でペレスは最終コーナーでトラック制限を超えたとして3周すべてタイムを抹消された。
レッドブルF1のセルジオ・ペレス、タイム抹消連発でQ2敗退
2023年7月1日

体調不良で木曜日のメディア業務を休んだセルジオ・ペレスは、パドックに復帰したが、厳しい金曜日となった。特にQ2では、トラックリミット違反でタイム抹消が連発してノックアウトとなった。これで4戦連続でQ3到達を逃している。
マックス・フェルスタッペン、予選でのマグヌッセン妨害疑惑はお咎めなし
2023年7月1日

2度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、レッドブルリンクで行われた金曜予選の序盤にマグヌッセンを「不必要に妨害」をしたとしてスチュワードに呼び出されていた。
角田裕毅、F1オーストリアGP予選は16位「トラフィックで力を出し切れず」
2023年7月1日

F1カレンダーで全長が最も短いレッドブルリンクが重要な要素となるが、角田裕毅とチームは上手く対処することができず、カットアウトラインまで0.021秒差の16番手となり、Q1敗退を喫した。