アストンマーティンF1 アロンソDNFで“寝かせすぎ”コクピット設計を見直しへ

2026年5月26日
アストンマーティンF1 アロンソDNFで“寝かせすぎ”コクピット設計を見直しへ
フェルナンド・アロンソの2026年F1カナダGPでのリタイアの裏には、アストンマーティンF1が今季導入したコクピット設計変更が関係していたようだ。

アストンマーティンは2026年型「AMR26」でドライバーの着座姿勢をより寝かせたレイアウトに変更していたが、その影響でアロンソはレース中に強い不快感と痛みを抱えていたことが明らかになった。

アストンマーティン・ホンダF1 カナダGPで苦戦 クラック「これが今の実力」

2026年5月25日
アストンマーティン・ホンダF1 カナダGPで苦戦 クラック「これが今の実力」
アストンマーティン・ホンダは、2026年F1カナダGP決勝で苦しいレースを強いられた。フェルナンド・アロンソはシートトラブルによってリタイアし、ランス・ストロールはピットレーンスタートから15位完走。チームとしてポイント争いに絡むことはできなかった。

決勝では、アロンソがソフトタイヤスタートを成功させ、序盤はトップ10圏内を走行。しかし、コンディションが安定すると徐々に後退し、24周目にマシンを降りた。

ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」

2026年5月25日
ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP決勝を15位で終えた。母国レースとなったモントリオールでの週末だったが、アストンマーティンは厳しい戦いを強いられ、ストロールも苦戦を余儀なくされた。

ストロールはパワーユニット関連の交換によりピットレーンからスタート。気温と路面温度が大きく低下したコンディションのなか、タイヤの温度をうまく上げられず、グリップ不足に苦しんだ。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝「リタイア以上にペース不足が悔しい」

2026年5月25日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝「リタイア以上にペース不足が悔しい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP決勝をシートトラブルによりリタイアで終えた。19番手からスタートしたアロンソは序盤に大きく順位を上げ、一時はトップ10争いに加わる走りを見せていた。

決勝日は雨の影響で路面温度が低下する難しいコンディションとなったが、アロンソはソフトタイヤを選択。インターミディエイトを履いたライバル勢が早々にピットインを強いられるなか、戦略は的中し、1周目終了時には14番手まで浮上した。

ホンダF1 カナダGP決勝で“改善の兆候”「進むべき方向性は見えた」

2026年5月25日
ホンダF1 カナダGP決勝で“改善の兆候”「進むべき方向性は見えた」
ホンダF1にとって2026年F1カナダGPは、結果以上に“改善の手応え”を得た週末となった。

アストンマーティンはフェルナンド・アロンソがリタイア、ランス・ストロールも15位に終わり、チームとしては厳しい結果だった。しかし、ホンダ F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、パワーユニット面では安定した週末だったことを明かし、特にドライバビリティ改善に前向きな兆候が見え始めていると語った。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝 「シート問題」でリタイア

2026年5月25日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝 「シート問題」でリタイア
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、波乱の展開となった2026年F1カナダGPでリタイアを喫した。チームによると、原因はシートのトラブルだった。

モントリオールは決勝前から不安定な天候に見舞われ、各チームはタイヤ選択に頭を悩ませた。アストンマーティン勢にとっても厳しい週末となっており、ランス・ストロールはPU関連交換によってピットレーンスタート。アロンソ自身もスプリントでは接触によるダメージでリタイアしていた。

ランス・ストロール F1カナダGPでPU交換許容量超過 ピットレーンスタートへ

2026年5月25日
ランス・ストロール F1カナダGPでPU交換許容量超過 ピットレーンスタートへ
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなる2026年F1カナダGP決勝をピットレーンからスタートすることになった。

アストンマーティンにとっては、週末を通じてトラブルが相次ぐなかでのさらなる痛手となる。ストロールは当初21番グリッドからスタートする予定だったが、パワーユニット関連コンポーネントの交換と複数のセットアップ変更により、決勝のスタート位置がピットレーンへ変更された。

ランス・ストロール F1カナダGP予選「マシンにまったく自信が持てなかった」

2026年5月24日
ランス・ストロール F1カナダGP予選「マシンにまったく自信が持てなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなる2026年F1カナダGPで厳しい土曜日を過ごした。スプリントはサスペンショントラブルによってピットレーンスタートを強いられ、予選でもグリップ不足に苦しみ21番手に沈んだ。

アストンマーティンは週末を通して苦戦が続いており、ストロールもマシンへの信頼感を失っていたと説明。決勝については、雨予報が状況を変える可能性に期待を寄せている。

ホンダF1 カナダGP予選:2026年PUの知見拡大 雨予報の決勝へ調整継続

2026年5月24日
ホンダF1 カナダGP予選:2026年PUの知見拡大 雨予報の決勝へ調整継続
ホンダは2026年F1第5戦カナダGP土曜日を通じて、新世代パワーユニットのエネルギーマネジメントとドライバビリティに関するデータ収集を進めた。アストンマーティン勢は苦戦し、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールが21番手で予選を終えたが、ホンダ側は週末を通じて技術的な収穫があったことを明かしている。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、2026年仕様のパワーユニットにとって初めて走行する高速市街地サーキットとなる。

アストンマーティンF1に2件目の罰金 ストロール車の部品脱落をFIAが危険視

2026年5月24日
アストンマーティンF1に2件目の罰金 ストロール車の部品脱落をFIAが危険視
アストンマーティンF1は、F1カナダGP予選でランス・ストロールのマシンが「潜在的に危険」な状態でガレージを離れたとして、FIAスチュワードから7,500ユーロ(約138万7,500円)の罰金を科された。

チームは同じ予選中、フェルナンド・アロンソをフランコ・コラピントの進路に危険な形でリリースした件でも5,000ユーロ(約92万5,000円)の罰金を受けており、シルバーストン拠点のチームにとって厳しい一日となった。

アストンマーティンF1にフェルナンド・アロンソのアンセーフリリースで罰金

2026年5月24日
アストンマーティンF1にフェルナンド・アロンソのアンセーフリリースで罰金
フェルナンド・アロンソは、F1カナダGP予選Q1開始時のピットレーンで危険なリリースがあったとして審議対象となり、アストンマーティンに罰金が科された。

サーキット・ジル・ヴィルヌーヴで行われた予選で、アストンマーティンはアロンソをアルピーヌのフランコ・コラピントの進路上に送り出した。予選を19番手で終えたアロンソ自身にグリッド降格などの処分は出されなかったが、チームには5,000ユーロ(約92万5000円)の罰金が科された。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP予選「少し競争力が上がった感触がある」

2026年5月24日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP予選「少し競争力が上がった感触がある」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP予選を19番手で終えた。スプリントでは接触とマシントラブルによってリタイアとなったが、週末を通してマシンとの一体感や競争力の向上を感じていると語った。

アストンマーティンは今季ここまで苦戦が続いているが、アロンソはモントリオールで「正しい方向への小さな前進」があったと説明。決勝については、2026年レギュレーション下で初のウエットレースとなる可能性を警戒している。

フェルナンド・アロンソ F1引退判断は保留「今の成績では決断は難しい」

2026年5月24日
フェルナンド・アロンソ F1引退判断は保留「今の成績では決断は難しい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年シーズン限りで契約が満了するなか、2027年以降もF1を続けるかどうかについて、まだ決断していないと認めた。

アストンマーティンはホンダとの新パートナーシップ初年度で苦戦が続いており、ドライバビリティ、ギアボックス挙動、エネルギーマネジメント、そして振動問題が課題となっている。カナダGPを前に、アロンソは現在の状況が長期的な判断を難しくしていると語った。

ジョナサン・ウィートリー“駐車場サイン”が波紋 アストンマーティンF1加入説が再燃

2026年5月23日
ジョナサン・ウィートリー“駐車場サイン”が波紋 アストンマーティンF1加入説が再燃
ジョナサン・ウィートリーを巡るアストンマーティン移籍説が、2026年F1カナダGPのパドックで思わぬ形で加熱した。

発端となったのは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのチーム代表用駐車エリアに設置された1枚のサインだった。そこには「Jonathan Wheatley Aston Martin」と記されており、現地で撮影したF1フォトグラファーのキム・イルマンがSNSに投稿したことで、一気に憶測が広がった。

ランス・ストロール F1カナダGPスプリント予選「タイヤが冷えすぎていた」

2026年5月23日
ランス・ストロール F1カナダGPスプリント予選「タイヤが冷えすぎていた」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選SQ1敗退について、赤旗後の最後のアタックでタイヤ温度を十分に上げられなかったことが原因だったと説明した。

地元カナダGPでのスプリント予選となったストロールは、SQ1終盤の赤旗中断後にピットレーン先頭付近へ並び、最後のアタックに望みをつないだ。しかしタイヤを適正温度まで持ち込めず、18番手で敗退となった。
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