ピエール・ガスリー F1モナコGP降格でFIA批判「0.1km/hで表彰台を失った」

2026年6月9日
ピエール・ガスリー F1モナコGP降格でFIA批判「0.1km/hで表彰台を失った」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、F1モナコGPで3位フィニッシュを果たしながら、ピットレーン速度違反による合計10秒加算ペナルティで7位に降格した。

9番グリッドから混乱のレースを走り抜き、表彰台圏内でチェッカーを受けたガスリーにとって、わずか0.1km/hと0.4km/hの超過による処分は受け入れがたいものだった。

トト・ヴォルフ「ペースを落とせと言った」 アントネッリのF1モナコGP圧勝に驚愕

2026年6月9日
トト・ヴォルフ「ペースを落とせと言った」 アントネッリのF1モナコGP圧勝に驚愕
キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年F1モナコGPで圧倒的なパフォーマンスを披露し、F1史上最年少のモナコGPウィナーとなった。

レースでは後続を寄せ付けず、最大で約30秒ものリードを築いて優勝。メルセデスにとっても2019年以来となるモナコでの勝利となり、チーム代表のトト・ヴォルフはレース後、その走りに驚きを隠さなかった。

BYDがモナコでFIA・F1首脳と会談 F1参戦構想の協議が進展

2026年6月9日
BYDがモナコでFIA・F1首脳と会談 F1参戦構想の協議が進展
BYDの副社長であるステラ・リーが2026年F1モナコGPの週末に、F1 CEOのステファノ・ドメニカリ、そしてFIA会長のモハメド・ビン・スライエムと相次いで会談していたことが明らかになった。

世界有数の自動車メーカーであるBYDは、近年急速にグローバル市場で存在感を高めているが、今回の動きは同社のF1参入検討が単なる憶測ではなく、実際に最高レベルの協議段階へ進んでいることを示している。

ルイス・ハミルトン F1モナコGPでキム・カーダシアンに感謝「毎日支えてくれる」

2026年6月9日
ルイス・ハミルトン F1モナコGPでキム・カーダシアンに感謝「毎日支えてくれる」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで2位表彰台を獲得した。レース中に5秒ペナルティを受けながらも順位を守り切り、今季3度目の表彰台を手にした。

この結果により、ハミルトンはモナコでの通算表彰台回数を8回に伸ばし、アイルトン・セナの記録に並んだ。そんな特別な週末には、交際中とされるメディアパーソナリティのキム・カーダシアンもサーキットを訪れ、ハミルトンをサポートしていた。

ランス・ストロール F1モナコGPクラッシュの原因はホンダPU?ギアボックス?

2026年6月9日
ランス・ストロール F1モナコGPクラッシュの原因はホンダPU?ギアボックス?
ランス・ストロール(アストンマーティン)は2026年F1モナコGPでのクラッシュについて、ホンダ製パワーユニットに起因する減速時の不安定な挙動が原因だったと主張した。

一方で、アストンマーティンのチームアンバサダーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、問題の存在を認めながらも、クラッシュそのものは限界まで攻め続けた結果だったとの見方を示している。

セルジオ・ペレス「諦めなかった」 キャデラックF1初入賞は幻も前向き評価

2026年6月9日
セルジオ・ペレス「諦めなかった」 キャデラックF1初入賞は幻も前向き評価
セルジオ・ペレスは2026年F1モナコGPで10位フィニッシュを果たしたものの、レース後のペナルティによって初の選手権ポイントを失った。それでもペレスは、厳しい状況の中で最後まで戦い抜いたキャデラックの姿勢を高く評価した。

キャデラックは今季の新規参戦チームとして苦戦が続いているが、モナコでは予選でQ2進出まであとコンマ2秒に迫る速さを見せ、決勝でも波乱を生かしてトップ10圏内でフィニッシュ。結果こそ覆ったものの、チームにとっては大きな前進を感じさせる週末となった。

リアム・ローソン F1モナコGP5位「マシンがバラバラで出走できないと思った」

2026年6月9日
リアム・ローソン F1モナコGP5位「マシンがバラバラで出走できないと思った」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1モナコGPで5位入賞を果たし、自身のキャリアベストタイとなる結果を記録した。しかし、そのレースはスタート前から危機に直面していた。

予選9番手から決勝を迎える予定だったローソンだが、スタート直前にマシンの技術的トラブルが発生。レーシングブルズのクルーはガレージ内で緊急作業を行い、ピット出口閉鎖まで残された時間はわずかだった。

ランド・ノリス マクラーレンF1の弱点を指摘「速さの差は異常だ」

2026年6月9日
ランド・ノリス マクラーレンF1の弱点を指摘「速さの差は異常だ」
ランド・ノリス(マクラーレン)は2026年F1モナコGPでリタイアを喫した後、マクラーレンのパフォーマンスがサーキットによって大きく変動している現状に強い危機感を示した。

マイアミでは優勝争いを演じ、カナダでもメルセデスに迫る競争力を見せた一方で、モナコでは予選で苦戦。ノリスはマシンの特性が特定の条件に大きく依存していると指摘し、「より万能なクルマ」に進化させる必要があると訴えた。

フェルスタッペンのF1モナコGPリタイア原因 レッドブルがPUトラブルを特定

2026年6月9日
フェルスタッペンのF1モナコGPリタイア原因 レッドブルがPUトラブルを特定
マックス・フェルスタッペンの2026年F1モナコGPでの突然のリタイアについて、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースが原因を特定したことを明らかにした。

フェルスタッペンは予選で2番手を獲得し、ポールポジションのアンドレア・キミ・アントネッリと優勝を争う有力候補と見られていた。しかし決勝ではスタート直後にマシンが加速できず、後続に飲み込まれる形で順位を失った。

F1モナコGPで速度違反が続出 なぜ6件ものペナルティが出たのか?

2026年6月9日
F1モナコGPで速度違反が続出 なぜ6件ものペナルティが出たのか?
2026年F1モナコGPでは、異例とも言える数のピットレーン速度違反が発生した。決勝ではジョージ・ラッセル、ルイス・ハミルトン、ピエール・ガスリー(2件)、フランコ・コラピント、オスカー・ピアストリの計6件の違反が記録され、多くのドライバーがタイムペナルティを受けた。

しかもFIAの資料によれば、違反はいずれも制限速度60km/hをわずかに上回っただけだった。なぜこれほど多くのドライバーが同じ違反を犯したのだろうか。

F1モナコGP 決勝 全22人ドライバーコメント ペナルティ続出の波乱戦

2026年6月8日
F1モナコGP 決勝 全22人ドライバーコメント ペナルティ続出の波乱戦
2026年F1モナコGPは、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がポール・トゥ・ウインで制し、今季5連勝を達成した。ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が2位、アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)が3位に入り、表彰台を獲得した。

レースはセーフティカー2回、赤旗1回の荒れた展開となり、ピットレーン速度違反によるペナルティが続出。

ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種

2026年6月8日
ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで、セーフティカー明けの再スタート直後にクラッシュを喫してリタイアした。母国レースでの表彰台争いを失ったルクレールはレース後、「4輪のうち3輪のブレーキが機能していなかった」と強い口調で不満を訴えた。

しかし、その発言に対してフェラーリの長年のブレーキサプライヤーであるブレンボが異例の声明を発表。「本当に驚いている」として、現時点で技術的な結論を出すのは時期尚早だとの立場を示した。

ルイス・ハミルトン F1モナコGPで復活アピール「自分が何者かを示している」

2026年6月8日
ルイス・ハミルトン F1モナコGPで復活アピール「自分が何者かを示している」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで2位に入り、前戦カナダGPに続く2戦連続表彰台を獲得した。ピットレーン速度違反による5秒ペナルティを受けながらも順位を守り切り、ドライバーズランキングでは2021年F1アブダビGP以来となる2位へ浮上した。

予選では3番手を獲得。決勝ではスタート直後にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がマシントラブルで脱落したことで2番手へ浮上し、序盤は首位アンドレア・キミ・アントネッリを追走した。

アストンマーティン・ホンダF1反撃へ ニューウェイ「夏休み前にアップデート投入」

2026年6月8日
アストンマーティン・ホンダF1反撃へ ニューウェイ「夏休み前にアップデート投入」
アストンマーティン・ホンダF1のエイドリアン・ニューウェイが、2026年F1モナコGP決勝前のグリッドでインタビューに応じ、チームが夏休み前にアップデートを投入する予定であることを明らかにした。

ニューウェイは現在マシンのアップデート開発に取り組んでいると説明。また、開幕戦オーストラリアGP後に小規模な改良を重ねるのではなく、時間をかけて研究開発を進める方針を選択したことを明かした。

アイザック・ハジャー F1モナコGP決勝3位「何かが爆発しそうだった」

2026年6月8日
アイザック・ハジャー F1モナコGP決勝3位「何かが爆発しそうだった」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は2026年F1モナコGPで3位に入り、レッドブル・レーシング移籍後初の表彰台を獲得した。しかし、その結果の裏では序盤から深刻なドライバビリティ問題とパワーロスに苦しみ続ける過酷なレースがあった。

予選ではフェルスタッペンに迫る走りを見せて好位置を確保したハジャーだったが、決勝ではスタート直後から状況が一変した。モナコ市街地コースというミスの許されない舞台で、ギアやパワーユニット関連の問題を抱えながら60周以上を走り切ることになった。
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