マクラーレン F1最終決戦でチームオーダーを明言「使わないのはクレイジー」

2025年12月7日
マクラーレン F1最終決戦でチームオーダーを明言「使わないのはクレイジー」
マクラーレンCEOのザク・ブラウンは、アブダビGPでチームオーダーを使用する用意があることを認め、「使わないのはクレイジーだ」と語った。

タイトルはランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリの三つ巴で決することになり、カタールGPでノリスが勝利できなかったことで、王座決定は最終戦までもつれ込んだ。

ランド・ノリス F1アブダビGP初日最速も「まだ笑える状況じゃない」

2025年12月6日
ランド・ノリス F1アブダビGP初日最速も「まだ笑える状況じゃない」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2025年F1アブダビGP初日にFP1とFP2の両セッションでトップに立ち、タイトル決戦に向けて幸先の良いスタートを切った。しかし、ノリス本人は依然として慎重で「まだ笑える状況じゃない」と語り、MCL39に対する手応えは万全ではないと明かした。

ノリスは現在、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に12ポイント、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に16ポイントのリードを持って最終戦を迎えており、表彰台フィニッシュを果たせば自力でタイトルを決められる。

オスカー・ピアストリ F1アブダビGP初日「ポール争いができると思う」

2025年12月6日
オスカー・ピアストリ F1アブダビGP初日「ポール争いができると思う」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、金曜のフリー走行2回目(FP2)で11番手となったものの、土曜予選では「ポールポジションを争える“かなりいい”チャンスがある」と自信を示した。

多くのチームがFP1でルーキードライバーを起用したため、ピアストリはパトリシオ・オワードが自分のマシンを走らせる様子をピットウォールから見守る形に。

ランド・ノリス F1アブダビGP会見「いつも通り臨む。失うものは一番多い」

2025年12月5日
ランド・ノリス F1アブダビGP会見「いつも通り臨む。失うものは一番多い」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、タイトル決戦の舞台となるF1アブダビGPに向け、「アプローチはいつも通り」だと強調した。一方で、ランキング首位として挑む立場上「失うものは自分が一番多い」とも認めている。

ノリスは現在、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に12ポイント差、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に16ポイント差でタイトルを争っており、最終戦で3人のうち誰が王者になってもおかしくない状況だ。

オスカー・ピアストリ F1アブダビGP会見「3番手という立場が心を軽くする」

2025年12月5日
オスカー・ピアストリ F1アブダビGP会見「3番手という立場が心を軽くする」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、前戦カタールでの力強い走りを経て「大きな自信」を得てアブダビGPに臨むと語った。ポイントでは16点差と不利な立場だが、過去の“三つ巴タイトル決戦”のジンクスが「わずかな comfort(心の余裕)」を与えているという。

一時は第5戦以降ずっとランキング首位を走っていたピアストリだが、後半戦の失速によりメキシコでランド・ノリスに首位を奪われ、前戦カタールではマックス・フェルスタッペンにも逆転され3位に後退。

マクラーレンF1 チームオーダー“封印”も…条件次第でピアストリがノリス支援

2025年12月5日
マクラーレンF1 チームオーダー“封印”も…条件次第でピアストリがノリス支援
マクラーレンは、2025年F1アブダビGPを前に「チームオーダーは基本的に使用しない」と強調しつつも、必要な状況になればオスカー・ピアストリがランド・ノリスのタイトル獲得を支援する可能性を認めている。両者は依然としてタイトル争いの射程圏内におり、チームは最終戦を前に“公平性”と“柔軟性”の両立を図る姿勢を示した。

カタールGP後、マクラーレンは最終戦に向けて両ドライバーに自由に戦わせる方針を改めて確認。

マクラーレン F1アブダビGPに挑む“ファン発案”特別リバリーを披露

2025年12月4日
マクラーレン F1アブダビGPに挑む“ファン発案”特別リバリーを披露
マクラーレンは、今週末のアブダビGPに向けて、シーズン最終戦を彩る特別デザインのリバリーを公開した。

チームのパートナーであるBAT傘下ブランド「VELO」とともに展開する“Live Your Fandom”キャンペーンの一環として制作され、世界中のマクラーレンファンの情熱と創造性、そしてコミュニティの結束を象徴する仕上がりとなっている。

マクラーレンF1の内部緊張が激化:ピアストリ冷遇疑惑が豪州上院まで波及

2025年12月4日
マクラーレンF1の内部緊張が激化:ピアストリ冷遇疑惑が豪州上院まで波及
F1タイトル争いが最終決戦を迎えるなか、マクラーレンを巡る“ピアストリ冷遇”疑惑が異常な広がりを見せている。カタールGPの戦略ミスに端を発した騒動はついにオーストラリア上院にまで飛び火し、パドックの空気は一段と重くなった。

疑念の中心は、7周目のセーフティカーでピットに入らなかった不可解な判断だ。一部では、ランド・ノリスに不利になるリスクを避けるため、あえてピアストリに有利な展開を拒んだのではないかとまで囁かれている。

マクラーレン大誤算でタイトル争い混迷「もし負ければF1史上最大の敗北」

2025年12月3日
マクラーレン大誤算でタイトル争い混迷「もし負ければF1史上最大の敗北」
2025年F1カタールGPは、マクラーレンが序盤のセーフティカーで“唯一ピットに入らなかった”という判断により、確実だったはずの1-2体制を自ら崩すという波乱の展開となった。

これにより、タイトル争いは最終戦アブダビGPへ完全にもつれ込み、ランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリの三つ巴決戦となる。

マクラーレンのF1カタールGPでの戦略が波紋 ライバル陣「非常に驚いた」

2025年12月3日
マクラーレンのF1カタールGPでの戦略が波紋 ライバル陣「非常に驚いた」
マクラーレンがF1カタールGPで、7周目のセーフティカー導入時に2台をピットインさせなかった唯一のチームとなり、ライバル陣はこの判断に「非常に驚いた」と語っている。

7周目のピットウインドウ開幕タイミングでほぼ全車が“無料のピットストップ”を選択したのに対し、マクラーレンだけがステイアウトを選択。結果としてオスカー・ピアストリの勝利、ランド・ノリスの表彰台を逃し、マックス・フェルスタッペンに逆転優勝への“生命線”を与えることになった。
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