F1 | ロマン・グロージャン 「世代交代など起こっていない」

2020年2月11日
F1
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1の刺激的な新世代とそれ以前から戦ってきた年上のドライバーとの間に“大きな違い”はないと語る。

2020年のF1世界選手権に向けて、ヤングスターのマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが、ルイス・ハミルトンやセバスチャン・ベッテルのような“旧政権”にタイトルに挑戦するかもしれないと大きな盛り上がりをみせている。

ロマン・グロージャン、ハースF1の新車『VF-20』でシート合わせ

2020年2月3日
F1
ロマン・グロージャンは、ハースF1チームの2020年F1マシン『VF-20』でシート合わせを完了させた。

今年でハースF1チームでの5年目となるロマン・グロージャンは、チームのシャシー製造を行うダラーラにファクトリーを訪問。2020年の相棒となるVF-20のためのシート合わせを完了させた。

ロマン・グロージャン 「ボッタスとの接触で唯一のアップデートを失った」

2019年11月30日
ロマン・グロージャン 「ボッタスとの接触で唯一のアップデートを失った」 / F1アブダビGP 初日
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アブダビGP フリー走行2回目でのバルテリ・ボッタスとのクラッシュにより、自分のクルマで使用できる1つしかなかった新しい仕様のフロアを破壊されたと明かした。

「基本的に、これまで走らせたことのない日本以来の最新のアップデートだった。ケビン(マグヌッセン)は米国で走らせたけど、満足していなかった。今後のために学習したかったので、いくつかの調整を行って、フィードバックを得るためにフリープラクティスに持ち込んだ」とロマン・グロージャンは説明した。

ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」

2019年10月31日
ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、チームが2020年にロバート・クビサを開発ドライバーとして雇ったとしてもFP1を譲りたくはないと語る。

今シーズン末でウィリアムズを離れることが決定しているロバート・クビサは、2020年の開発ドライバーの役割についてハースF1チームと交渉していることが報じられている。

ロマン・グロージャン 「ルノーのブレーキシステムは2015年からあった」

2019年10月26日
ロマン・グロージャン 「ルノーのブレーキシステムは2015年からあった」
ロマン・グロージャンは、FIAによって違法と見なされたルノーF1チームのブレーキバイアスシステムは、2015年にチームがまだロータスだった時代から使われていたと語る。

ルノーF1チームは、両方のマシンのブレーキバイアスシステムが違法なドライバーエイドと見なされ、F1日本GPの最終リザルトから除外されることになり、ダニエル・リカルドの6位とニコ・ヒュルケンベルグの10位による9ポイントを失った。

ロマン・グロージャン、F1放送の中団バトルの露出不足に分割画面を提案

2019年10月21日
ロマン・グロージャン、F1放送の中団バトルの露出不足に分割画面を提案
ハースF1チームのF1ドライバーであり、GPDAのディレクターを務めるロマン・グロージャンは、F1テレビ中継での中団バトルの露出不足を解決するために分割画面での放送を提案している。

今年、中団は毎レースで非常に拮抗したバトルを展開しているが、テレビディレクターはレースの大部分でトップランナーを映し出しており、ミッドフィールドで行われている素晴らしいバトルが放送される割合は少ない。

ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」

2019年10月12日
ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日を利用してホテルの部屋でプラモデルを完成させた。

台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入していた。

ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

2019年10月12日
ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り / F1日本GP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日をホテルの部屋でプラモデル作りに励んでいるようだ。

台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入したという。

ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

2019年10月9日
ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」 / ハースF1チーム F1日本GP プレビュー
ロマン・グロージャンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

ソチのレースリザルトは最適とは言えなかったとは言え、プラクティスと予選を通してペースがあり、良い週末を過ごしていましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
そう思っている。僕たちは懸命に仕事を続けて、クルマを改善し続けて、できる限り多くのことを学ぼうとしているし、自分たちにできる最高の仕事をしている。

前戦で衝突のジョージ・ラッセルとロマン・グロージャンが一緒にソチ入り

2019年9月27日
前戦で衝突のジョージ・ラッセルとロマン・グロージャンが一緒にソチ入り
前戦F1シンガポールGPで接触事故を起こしたジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)とロマン・グロージャン(ハース)が同じプライベートジェットでF1ロシアGPが開催されるソチに入った。

F1シンガポールGPの決勝レースでロマン・グロージャンを抑えていたジョージ・ラッセルだが、33周目にターン8で接触。ウォールにクラッシュして今シーズン初リタイアを喫することになった。

ロマン・グロージャン、息子の“F1でパパを見たい”の一言で継続を決意

2019年9月26日
ロマン・グロージャン、息子に“F1でパパを見たい”と言われて継続を決意
ロマン・グロージャンは、息子と話をするまでF1を続けるべきかどうか迷っていたと明かす。

F1シンガポールGPの木曜日、ハースF1チームは2020年のドライバーとしてロマン・グロージャンが残留することを発表。来年、チームとの5シーズン目を迎えることが決定した。

グロージャン、ラッセルとの接触を釈明 「左側にスペースはなかった」

2019年9月23日
グロージャン、ラッセルとの接触を釈明 「左側にスペースはなかった」/ F1シンガポールGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1シンガポールGPでジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)をリタイアに追い込むことになった接触について釈明。自分の左側にスペースはなく、「あれ以上僕にできることはなかった」と述べた。

ロマン・グロージャンを抑えていたジョージ・ラッセルだが、33周目にターン8で接触。ウォールにクラッシュして今シーズン初リタイアを喫することになった。

ジョージ・ラッセル、ロマン・グロージャンに激怒 「なに考えてんだか」

2019年9月23日
ジョージ・ラッセル、ロマン・グロージャンに激怒 「なに考えてんだか」 / F1シンガポールGP
ジョージ・ラッセルは、F1シンガポールGPの決勝レースで自分をリタイアに追い込んだロマン・グロージャンに激怒した。

今年、ウィリアムズにとってチャレンジなシーズンとなっているが、少なくともここまで2台揃って全レースで完走を果たしてきた。しかし、その記録もF1シンガポールGPで途絶えることなった。

ケビン・マグヌッセン、2020年のロマン・グロージャン残留を支持

2019年9月21日
F1 ケビン・マグヌッセン、2020年のロマン・グロージャン残留を支持
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、2020年のチームメイトとしてロマン・グロージャンを選択したチームの決断を支持。2020年はチームにとってはるかに良いシーズンになることを望んでいると語る。

ハースF1チームは、元タイトルスポンサーのリッチエナジーと不要な問題を含め、予想外に苦しいシーズンを送っている。

ハースF1チーム、2020年のロマン・グロージャンの残留を発表

2019年9月19日
ハースF1チーム、2020年のロマン・グロージャンの残留を発表
ハースF1チームは、2020年にむけてロマン・グロージャンと契約を延長したことを発表。来季もグロージャンとケビン・マグヌッセンのドライバーラインナップを継続することになった。

ロマン・グロージャンとチームとの契約は今季末までとなっており、ハースF1チームはロマン・グロージャンの続投と、ルノーのF1シートを失うことになったニコ・ヒュルケンベルグ起用の2択で検討を続けてきた。
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