ロマン・グロージャン 「F1にはハースのような野心的なチームが必要」

2018年12月21日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ロマン・グロージャンは、F1はハースのような野心的なチームがもっと増えることで利益を得ることになると考えている。

アメリカのNASCARで実績を挙げたハースは、2016年にフェラーリと密接な技術パートナーシップを結んでF1への参戦を開始。2018年は3強チームとワークスルノーに次ぐコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終えた。

ロマン・グロージャン 「2019年は今季のような不調は許されない」

2018年12月8日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームへの残留を勝ち取ったロマン・グロージャンは、2019年は今季のようなスランプを繰り返すわけにはいかないと誓う。

ハースF1チームは、序盤戦から競争力を発揮。開幕戦オーストラリアGPでは、タイヤ交換時にしっかりと装着できないというトラブルでダブルリタイアとなっていたものの、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは4-5番手を走行するパフォーマンスを見せた。

ロマン・グロージャン 「2台揃ってポイントで終えることができて嬉しい」

2018年11月26日
F1 ロマン・グロージャン アブダビGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アブダビGPの決勝レースを9位で終えた。

今シーズン、ロマン・グロージャンは6回の入賞で37ポイントを獲得してランキング14位で終了。来季もケビン・マグヌッセンとチームを組む。

「1周目にダメージを負ったことで困難だった。フロントウイングなどに明らかにダメージを負っていた。でも、ニコ(ヒュルケンベルグ)が無事でよかった」とロマン・グロージャンはコメント。

ピエール・ガスリー 「ロマン・グロージャンから謝罪があった」

2018年11月25日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アブダビGPのフリー走行3回目の終了間際の接触についてロマン・グロージャン(ハース)から謝罪と説明があったと明かした。

スローダウンラップ中だったロマン・グロージャンは、アタック中だったピエール・ガスリーとターン17で接触。ガスリーは怒りのゼスチャーを見せ、無線でも苛立ちを露わにしていた。

ロマン・グロージャン 「Q3の1回目の走行はキャリアのベストラップ」

2018年11月25日
F1 ロマン・グロージャン アブダビGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アブダビGPの予選でQ3に進出し、ベスト・オブ・ザ・レストとなる7番手で終えた。

「良い予選セッションだった。Q3での1回目の走行は僕のキャリアでベストラップのひとつだったと言ってもいいかもしれない。ラインを通過して、コース上でこれ以上は引き出せないと思った。良い気分だった。満足できたね」とロマン・グロージャンはコメント。

ピエール・ガスリーとロマン・グロージャンの一件はお咎めなし

2018年11月25日
F1 ピエール・ガスリー ロマン・グロージャン
F1アブダビGPのフリー走行3回目の終了間際に接触事故を起こしていたロマン・グロージャンとピエール・ガスリーにお咎めなしとの裁定が下された。

ロマン・グロージャンはスローダウンラップだったが、レーシングラインに留まっており、そこにアタックを行っていたピエール・ガスリーが近づき、ターン17で接触。ボディワークが飛び散った。

ロマン・グロージャン 「ダウンフォースが1秒分くらい抜けていた」

2018年11月12日
F1 ロマン・グロージャン ブラジルGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGPの決勝レースで8位入賞を果たした。

「とても満足しているし、チームのためにとてもうれしく思っている。クルマは1周目にダメージを負ったけど印象的だった。クルマのダウンフォースが1秒分くらいが抜けていた。それでもあのようなラップタイムを刻むことができたのは僕たちがセットアップで素晴らしい仕事をしたからだと思う。そこにはとても満足している」とロマン・グロージャンはコメント。

ロマン・グロージャン 「ベスト・オブ・ザ・レストを狙っていた」

2018年11月11日
F1 ロマン・グロージャン ブラジルGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGPの予選を9番手で終えた。

「今日はベスト・オブ・ザ・レストになりたいと思っていたけど、望んでいたほどの好ましいコンディションを得ることができなかった。Q2でのクルマの感触は素晴らしかったと言わなければならない。1回目の計時ラップのためにコースに出て、ターン3でエンジンのキルスイッチが入ってしまい、パワーを失って再びクルマのスイッチを入れなければならなかった」とロマン・グロージャンはコメント。

ロマン・グロージャン 「両方のセッションでベスト・オブ・ザ・レスト」

2018年11月10日
F1 ロマン・グロージャン ブラジルGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

「良い一日だった。クルマはここでかなりうまく機能していると思う。特にメキシコでは少し苦しんでいただけにね。両方のセッションでベスト・オブ・ザ・レストになれたのは良いことだ。それには満足している」とロマン・グロージャンはコメント。

ロマン・グロージャンのF1イタリアGPからの失格が確定

2018年11月3日
F1 ハースF1チーム ロマン・グロージャン
ハースF1チームは、F1イタリアGPでのロマン・グロージャンへの失格処分を覆すことに失敗。グロージャンの失格処分が確定した。

FIA国際控訴裁判所は、11月1日(木)に審問を実施。翌2日(金)、ロマン・グロージャンのフロアが技術規則を遵守していなかったため、グロージンを6位から失格させるというスチュワードの決定を支持するという決定を発表した。

ロマン・グロージャン 「とにかくタフな一日だった」 / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 ロマン・グロージャン メキシコGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1メキシコGPの決勝レースを16位で終えた。

「とてもタフな一日だった。僕たちはウルトラソフトで期待していたパフォーマンスを得られなかった。スーパーソフトでは可能な限り良いパフォーマンスを引き出すことができた。タイヤの寿命を最大限に引き出していた」とロマン・グロージャンはコメント。

ロマン・グロージャン 「毎年このサーキットで苦戦を強いられている」

2018年10月28日
F1 ロマン・グロージャン メキシコGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1メキシコGPの予選でQ1敗退を喫して16番手だった。

「良くなってはいたけど、十分ではなかった。とにかくミッドフィールドは物凄くタイトだし、10番手までコンマ2秒差だった。Q1ではチャンスを最大化するためにハイパーソフトで3回の走行を行ったけど、とにかくうまくいかなかった。もっとうまくやれる部分やここで良くなかった理由を分析する必要がある」とコメント。

ロマン・グロージャン、ペナルティポイント累積による出場停止を懸念

2018年10月26日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPでのインシデントでペナルティポイントが10点に到達。今シーズン中に12点に達して1レースの出場停止になることを懸念している。

F1アメリカGPのオープニングラップで、ロマン・グロージャンはシャルル・ルクレールに追突。事故の責任があるとしてペナルティポイントを1点加算された。

ロマン・グロージャン 「ルクレールに申し訳なく思っている」

2018年10月22日
F1 ロマン・グロージャン アメリカGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPのオープニングラップでシャルル・ルクレール(ザウバー)と接触してリタイアでレースを終えた。

このインシデントでロマン・グロージャンには次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティが科せられた。加えて2点のペナルティポイントが科せられ、グロージャンの累積点数は10点となった。

ロマン・グロージャン、次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティ

2018年10月22日
F1 ロマン・グロージャン アメリカGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPのオープニングラップでのシャルル・ルクレールとのクラッシュに対して次戦F1メキシコGPでの3グリッド降格ペナルティと2点のペナルティポイントを科せられた。

ロマン・グローシャンは、F1アメリカGPの1周目にシャルル・ルクレールに追突。シャルル・ルクレールはスピンを喫していた。グロージャンはレースをリタイアしていた。
«Prev || ... 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 · 15 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム