ブリヂストン 「F1復帰は考えていない」

2017年3月29日
ブリヂストン F1
ブリヂストンは、近い将来のF1復帰は考えていない。

ブジヂストンは、2011年までF1にタイヤを供給。“タイヤ戦争”と単独供給時代の両方でF1と同義だった。

だが、ブリヂストンはオリンピックの主要スポンサーとして契約をしており、F1復帰は考えていないと語る。

ブリヂストン、スーパーフォーミュラ撤退を発表

2015年9月30日
ブリヂストン スーパーフォーミュラ
ブリヂストンは、全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズにおける公式タイヤサプライヤーとしての契約を2015年シーズンで終了することを発表した。

ブリヂストンは、前身のF2000時代からこれまで長期にわたりタイヤを供給してきた。

ブリヂストンは「ドライバー、チーム関係者の皆様とともに戦いながら、当社のタイヤ開発技術を向上させることができ、また当社のブランド力向上にもつなげることができました」と声明で述べた。

ブリヂストン、五輪と数100億円規模のスポンサー契約との報道

2014年6月12日
ブリヂストン
ブリヂストンが、国際オリンピック委員会(IOC)と総額が数100億円に上る最高位のスポンサー契約を締結すると報じられている。

契約の詳細は、13日午後に東京都千代田区の帝国ホテルで開かれる調印式と記者会見で発表される。調印式には、ブリヂストンの津谷正CEO、IOCのバッハ会長が出席する予定。

ブリヂストンは、2020年の東京五輪を含む複数の大会にまたがってスポンサーを務める方針だという。

ブリヂストン、2015年でMotoGPから撤退

2014年5月1日
ブリヂストン
ブリヂストンは、MotoGPにおける公式タイヤサプライヤーとしての契約を2015年シーズンで終了することを決定した。

ブリヂストンは「2002年の初参戦以来、より速く、より安全なタイヤをめざして技術革新を繰り返しながら、トップライダーの足元をささえてきました。タイヤの開発・供給を通じて、当社の技術は飛躍的に向上し、また、MotoGP関係者及び世界中のファンに支えられ、世界各国でブランド力の強化にも多大な貢献を果たすことができました」とプレスリリースで述べた。

ブリヂストン、F1復帰を否定

2013年6月5日
ブリヂストン
ブリヂストンは、2014年にF1復帰する可能性を否定した。

現時点でいまだピレリは2014年の契約を結んでおらず、来年のタイヤ供給への不安が高まっている。

ブリヂストンは、1997年にF1に参入。2010年末にF1から撤退した。ブリヂストンの広報担当者は、その決定をひるがえす計画はないと述べた。

ブリヂストン、バレンティーノ・ロッシとのアドバイザー契約を延長

2013年1月10日
バレンティーノ・ロッシ
ブリヂストン・ヨーロッパは、モーターサイクルタイヤの開発アドバイザーとして、バレンティーノ・ロッシとの間で合意を延長したことを発表した。

昨年から欧州全土において、モーターサイクルの情熱を促進するため、二人三脚で公道タイヤ、特にレーシングやスポーツツーリングの分野におけるパフォーマンスと安全面の向上を目指して、開発に着手。

浜島裕英、フェラーリのタイヤディレクターに就任

2012年1月12日
浜島裕英
フェラーリは、ブリジストンでタイヤ開発本部フェローを務めていた浜島裕英と契約したことを発表した。

浜島裕英は、パット・フライ直属でマシンとタイヤの相互作用に対処する。

フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2011年シーズンで苦戦した部門での浜島裕英の貢献を楽しみにしているとマドンナ・ディ・カンピーリオでの恒例イベント「Wrooom 2012」の場で述べた。

ブリヂストン、マルコ・シモンチェリ選手に哀悼の意

2011年10月24日
マルコ・シモンチェリ
MotoGPにタイヤを供給するブリヂストンが、MotoGP マレーシアGPでの事故で命を落としたマルコ・シモンチェリ選手に哀悼の意を表した。

マルコ・シモンチェリ選手はMotoGP第17戦マレーシアGPの決勝レースの2周目に11コーナーでフロントから転倒して他車に接触。頭部、頸部、胸部を強く打撲したシモンチェリ選手はメディカルセンターへ運ばれ心肺蘇生措置を受けたが、16時56分に残念ながら死亡が確認された。

ブリヂストン、インディカー撤退を撤回

2011年3月12日
ブリヂストン(ファイアストン) インディカー
ブリヂストンは、ファイアストンのブランドでのインディカーへのタイヤ供給を2011年シーズン末で終了するとの決定を撤回。少なくとも2年間は留まることを発表した。

ファイアストンは、今月初旬に今シーズン限りでインディカーシリーズからの撤退を発表していたが、2012年から新しいレギュレーションが導入されることもあり、チーム側はファイアストンが留まるよう説得していた。
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