ブリヂストン、今季限りでインディカーから撤退

2011年3月6日
ブリヂストン ファイアストン インディカー
ブリヂストンは、ファイアストンのブランドで行ってたインディカーへのタイヤ供給を2011年シーズン末で終了することを発表した。

ファイアストンの撤退は数ヶ月前から囁かれてきたが、インディカーは2012年に新しい規約を導入することもあり、少なくともあと1年はタイヤを供給してくれるよう説得を続けていた。

ブリヂストン、インディカーからも撤退?

2011年1月6日
ブリヂストン インディカー
ブリヂストンが、インディカーから撤退する可能性があるとの懸念が高まっている。

ブリヂストンは、昨年末に14年間タイヤを供給してきたF1から撤退。2011年からはピレリがF1にタイヤを供給する。

ブリヂストンは、ファイアストンのブランドでインディカーにタイヤを供給しているが、昨年12月31日の最終期限までに契約を更新することができなかった。

ブリヂストン、F1特別企画展「Bridgestone 14 years in F1」を開催

2010年11月30日
ブリヂストン
ブリヂストンは、企業博物館「ブリヂストンTODAY」(東京都小平市)で特別企画展「Bridgestone 14 years in F1」を開催する。展示期間は2010年11月29日(月)から2011年2月下旬までの予定。

今シーズンでF1を撤退したブリヂストン。「Bridgestone 14 years in F1」ではブリヂストンがF1に参戦した14年間の軌跡やF1車両、F1タイヤなどを展示。14年間の集大成とも言える展示を通して感謝の意を伝える。

ブリヂストンF1活動14年の軌跡

2010年11月21日
ブリヂストンF1活動14年の軌跡
ブリヂストンは、これまでのF1活動を振り返るスペシャルWebサイト「ブリヂストンF1活動14年の軌跡」をオープンした。

ブリヂストンは、1997年の参戦から14年間、242レースにわたりF1にタイヤを供給し、通算175勝を達成。11回のドライバーズチャンピオンとコンストラクターズチャンピオンを足元からサポートした。

「ブリヂストンF1活動14年の軌跡」では、1997年のF1参戦にいたるヒストリーやF1ドライバーやモータースポーツジャーナリストなどによるブリヂストンF1活動にまつわる様々なエピソードなどを紹介している。

ブリヂストン:14年間のF1活動にピリオド (F1アブダビGP)

2010年11月15日
ブリヂストン F1アブダビGP
ブリヂストンは、F1アブダビGPで14年にわたるF1活動に終止符を打った。

壮大でエキサイティングなレースとなったブリヂストンのF1最後のアブダビGP決勝は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが今季5度目の優勝を飾り、史上最年少のF1世界チャンピオンに輝いた。

ベッテルはスーパーソフト-ミディアムのタイヤ戦略を使って優勝した。彼と共に表彰台に並んだのは、2008年度チャンピオンのルイス・ハミルトンと昨年度チャンピオンのジェンソン・バトン。このボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのふたりはベッテルと同じ戦略だった。

ブリヂストン:F1アブダビGP 予選レポート

2010年11月14日
ブリヂストン F1アブダビGP 予選
ブリヂストンが、F1アブダビGPの予選を振り返った。

壮大な景観のヤス・マリーナ・サーキットで開催されたアブダビGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフト・コンパウンドのポテンザタイヤで1分39秒394を記録したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、センセーショナルな今季10度目のポールポジションを達成した。

ベッテルの隣の2番手グリッドからスタートするのは、チャンピオンシップのライバルであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。現在、チャンピオンシップをリードするフェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)は3番手、レッドブル・レーシングのマーク・ウェバーはチャンピオンシップ争いを続けるドライバーの中では最下位の5番手の予選タイムを記録した。

ブリヂストン:F1アブダビGPプレビュー

2010年11月9日
ブリヂストン
ブリヂストンが、最終戦F1アブダビGPの展望を語った。今年でF1から撤退するブリヂストンにとって、アブダビGPは14年間のF1活動を締めくくる最後のレースとなる。

2010年F1世界選手権最終戦アブダビGPが、11月12日〜14日に開催される。このレースを最後にF1から離れるブリヂストンは、ミディアム、スーパーソフト両コンパウンドを使用する。

ブリヂストン:F1ブラジルGP レースレポート

2010年11月8日
ブリヂストン F1ブラジルGP
ブリヂストンが、F1ブラジルGPの決勝レースを振り返った。

ブリヂストンにとって2戦を残すのみとなった今回のレースは、セバスチャン・ベッテルが今季4度目の優勝、レッドブル・レーシングがコンストラクターズ・チャンピオンシップ優勝を成し遂げ、素晴らしくエキサイティングなブラジルGPとなった。

ベッテルに続いてフィニッシュラインを越えたのはチームメイトのマーク・ウェバー。スクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが3位でフィニッシュした。3人は同じスーパーソフト-ミディアムのタイヤ戦略だった。昨日の一部路面がウェット状態の予選とは一転、今日のレースは快晴の暑いコンディションだった。

ブリヂストン:F1ブラジルGP 予選レポート

2010年11月7日
ブリヂストン F1ブラジルGP 予選
ブリヂストンが、F1ブラジルGPの予選を振り返った。

ブラジルGP予選は、路面が一部濡れているコンディションのインテルラゴスでブリヂストンのスーパーソフト・ポテンザタイヤで1分14秒470を記録したAT&Tウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグが、 センセーショナルなポールポジション獲得を果たした。

この23歳のルーキーは、2位のレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルに1秒以上の驚異的な差をつけてポールポジションを獲得。コスワースエンジン搭載車がポールポジションとなるのは、同じくブリヂストン・ポテンザ・タイヤを装着したスチュワート・フォードで1999年度フランスGPのポールポジションを勝ち取ったルーベンス・バリチェロ以来となる。
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