ブリヂストン、最終戦F1アブダビGPまでのタイヤ配分を発表

2010年9月7日
ブリヂストン
ブリヂストンは、第16戦F1日本GPから最終戦F1アブダビGPまでのタイヤ配分を発表した。

今シーズン限りでF1から撤退するブリヂストンが、最終戦アブダビGPまでに持ち込むタイヤを発表した。

10月10日に開催されるF1日本GPまでは昨年までと同じくソフトとハードのタイヤコンパウンドが持ち込まれる。

ブリヂストン:F1ベルギーGP レースレポート

2010年8月30日
ブリヂストン F1ベルギーGP
ブリヂストンが、F1ベルギーGPの決勝レースを振り返った。

ボダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバー、ルイス・ハミルトンが、スパ・フランコルシャンで行われた悪天候のベルギーGPを、ソフト-ハード-インターミディエイト・タイヤと繋ぐ戦略で勝利をおさめた。

ベルギーのアルデンヌ山中に位置するサーキットで行われた44周のレースは、幾つものアクシデントが起きる中、2度に渡ってセーフティカーが導入された。

ブリヂストン:F1ベルギーGP 予選レポート

2010年8月29日
ブリヂストン F1ベルギーGP 予選
ブリヂストンが、F1ベルギーGPの予選を振り返った。

レッドブルレーシングのマーク・ウェバーが、不順な天候のスパ・フランコルシャンで、ブリヂストンのソフト・ポテンザ・タイヤを使用し、今シーズン5度目のポールポジションを獲得した。

ウェバーはQ3セッションにおいて、雨が来る寸前に、1分45秒778のタイムを叩き出した。ボダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバー、ルイス・ハミルトンが、セッションの終盤、コースの一部が雨に祟られたにもかかわらず、2番目に速いタイムを出した。ウェバーは午前中のセッションでも、ハードタイヤで最速タイムを記録した。

ブリヂストン:F1ベルギーGPプレビュー

2010年8月24日
ブリヂストン
ブリヂストンが、F1ベルギーGPの展望を語った。

2010年F1世界選手権第13戦ベルギーGPが8月27日〜29日に開催される。アルデンヌ地方(ベルギー)の丘陵地帯で行われるこのレースでブリヂストンはハード、ソフト両コンパウンドを使用する。

ジェットコースターのように起伏が激しく全長が7.004kmもあるスパ・フランコルシャン・サーキットは、クルマとドライバーの双方に過酷なサーキットだ。今シーズンのレースで一番周回距離が長いこのコースでは、ブリヂストンタイヤにも1周を通じて大きな力がかかることになる。

ブリヂストン:F1ハンガリーGP レースレポート

2010年8月2日
ブリヂストン F1ハンガリーGP
ブリヂストンが、F1ハンガリーGPの決勝レースを振り返った。

ハンガリーGP決勝は、スーパーソフト―ミディアムの見事なタイヤ戦略を使ったレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが優勝し、F1ドライバーズ・チャンピオンシップのトップに躍り出た。

今日のハンガロリンクは焼け付くような暑さだったが、ウェバーは予選で使ったブリヂストンのスーパーソフト・タイヤで43周という長い第1スティントを走破し、ミディアム・コンパウンドに交換する直前まで最速ラップタイムを記録し続けた。

ブリヂストン:F1ハンガリーGP 予選レポート

2010年8月1日
ブリヂストン F1ハンガリーGP 予選
ブリヂストンが、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

ハンガロリンクで開催されたハンガリーGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフト・タイヤを装着したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、1分18秒773というセンセーショナルなタイムで4戦連続のポールポジションを獲得した。

1分18秒台のタイムを記録したのはベッテルひとり。明日のハンガリーGP決勝で彼の隣のフロントローに並ぶのはチームメイトのマーク・ウェバー。午前の練習セッションではウェバーが最速タイムを記録した。

ブリヂストン:F1ハンガリーGPプレビュー

2010年7月27日
ブリヂストン F1ハンガリーGP
ブリヂストンが、F1ドイツGPの展望を語った。

2010年F1世界選手権第12戦ハンガリーGPは、7月30日〜8月1日にハンガロリンク・サーキットで開催される。コース幅が狭く、コーナーが多いこのサーキットで、ブリヂストンはミディアムとスーパーソフトコンパウンドを使用する。

前戦ドイツGPではドライタイヤの中で一番硬いハードと一番柔らかいスーパーソフトの組み合わせを使用したが、ハンガリーGPでは従来どおりの1段階間をあけたアロケーションに戻る。ミディアムとスーパーソフトの組み合わせは、今シーズンのバーレーン、モナコ、カナダでも登場している。

ブリヂストン:F1ドイツGP レースレポート

2010年7月26日
ブリヂストン F1ドイツGP
ブリヂストンが、F1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

ホッケンハイムで開催されたドイツGP決勝は、スーパーソフト−ハードのタイヤ戦略で戦ったスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが、駆け引きの多い高速ペースのレースに優勝した。

アロンソはチームメイトのフィリペ・マッサをリードしながらフィニッシュラインを越え、シーズン開幕戦バーレーン以来の今季2度目の優勝を成し遂げた。レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが3位に入った。

ブリヂストン:F1ドイツGP 予選レポート

2010年7月25日
ブリヂストン F1ドイツGP 予選
ブリヂストンが、F1ドイツGPの予選を振り返った。

ブリヂストンのスーパーソフト・コンパウンドのポテンザタイヤを装着したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、ホームグランプリであるドイツGPのエキサイティングな予選で今季6度目のポールポジションを獲得した。

激しい戦いが展開されたセッションの終了直前に、ベッテルは1分13秒791を記録。2位のスクーデリア・フェラーリのフェルナンド・アロンソとのタイム差はわずか0.002秒だった。
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