ポルシェとアウディ、次世代F1パワーユニットの技術会議に参加

2021年6月29日
ポルシェとアウディ、次世代F1パワーユニットの技術会議に参加
ポルシェとアウディが、土曜日に技術会議に参加して、F1パワーユニットの将来について話し合うと報告されている。どちらもフォルクスワーゲン・グループの一員である2つのブランドは、長い間エンジンメーカーとしてF1に参入する可能性が報じられている。

今年4月、ポルシェのCEOであるオリバー・ブルーメは、フォルクス・グループがF1パワーユニットに関する最新の開発を“サイドラインからフォローしている”と述べていた。新しいF1エンジン規制は2025年に導入される予定となっている。

レッドブルF1、ホンダのPU情報のフォルクスワーゲンへの譲渡を否定

2021年5月13日
レッドブルF1、ホンダのPU情報のフォルクスワーゲンへの譲渡を否定
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルF1がホンダのF1エンジン情報をフォルクスワーゲンに伝えているとするメルセデスF1のトト・ヴォルフの主張は「完全にナンセンス」だと非難した。

2021年シーズン限りでパワーユニットサプライヤーのホンダがF1から撤退するという決定を受け、レッドブルF1は独自にエンジンプログラムを運用する会社としてレッドブル・テクノロジーズを設立。

メルセデスF1代表 「レッドブルがホンダF1エンジンを引き継ぐのは合理的」

2021年5月1日
メルセデスF1代表 「レッドブルがホンダF1エンジンを引き継ぐのは合理的」
レッドブルは独自のF1エンジン契約を推し進めているが、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ホンダのF1エンジンを引き継ぐことは理に叶っており、それはまた将来的にフォルクスワーゲンがレッドブルのパートナーとしてF1に参入するためのドアは開いたままにすると考えている。

レッドブルF1は今年2月、F1から撤退するホンダからF1エンジンのIP(知的財産権)を取得し、レッドブル・パワートレインズと命名したエンジン部門を設立し、独自にF1エンジンプログラムを運用していくことを発表した。

ポルシェ幹部、F1参入を除外せず「VWグループは進捗を評価している」

2021年4月13日
ポルシェ幹部、F1進出を除外せず「VWグループは進捗を評価している」
ポルシェのモータースポーツ副社長を務めるフリッツ・エンジンガーは、フォルクスワーゲンが所有するスポーツカーブランドであるポルシェのF1参入を除外していない。

毎年のように浮かんでは消えるポルシェのF1参入説だが、フリッツ・エンジンガーは、ポルシェとして特に2025年の新しいエンジンルールについての現在の舞台裏の話を“フォロー”していると語る。

ポルシェCEO 「フォルクスワーゲン・グループはF1について調査している」

2021年3月20日
ポルシェCEO 「フォルクスワーゲン・グループはF1について調査している」
ポルシェのCEOを務めるオリバー・ブルーメが、2025年のF1復帰の噂に言及。親会社であるフォルクスワーゲン・グループがF1について調査中であることを明かした。

今月、ポルシェのモータースポーツ副社長であるフリッツ・エンジンガーは、F1の持続可能な燃料への意欲は魅力的であり、フォルクスワーゲンがエンジンサプライヤーとしてF1に参入することに関心を持っていると語っていた。

レッドブルF1、ポルシェ/フォルクスワーゲンとの予備交渉を認める

2021年3月10日
レッドブルF1、ポルシェ/フォルクスワーゲンとの予備交渉を認める
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ポルシェ/フォルクスワーゲン・グループと予備交渉を行ったとの噂を認めた。

過去1か月間、フォルクスワーゲンが2025年からのF1参入に関心を持っているとの噂が多く報じられている。2025年以降、F1には新しいエンジンレギュレーションが導入され、新しいエンジンサプライヤーが参入するには理想的な時期となっている。

ポルシェ/VW、F1参入にむけてレッドブルを含めた3チームと予備交渉

2021年3月9日
ポルシェ/VW、F1参入にむけてレッドブルを含めた3チームと予備交渉
フォルクスワーゲン・グループは、2025年にエンジンサプライヤーとしてF1参入を検討するにあたり、レッドブルを含めた3チームと予備交渉を行ったと BBC が報じている。

ポルシェと親会社のフォルクスワーゲン・グループは、2025年に新しいF1エンジンレギュレーションの方向性によってはF1への参入を検討していることを認めている。

ポルシェとフォルクスワーゲン、2025年のF1参入を本格検討

2021年3月5日
ポルシェとフォルクスワーゲン、2025年のF1参入を本格検討
ポルシェは、将来のF1参入を評価するために2025年に導入されるF1の次世代パワーユニット規則の進捗状況を監視と語る。

親会社のフォルクスワーゲンは独自のモータースポーツ活動を続けていないが、ポルシェは2023年がWEC(FIA 世界耐久選手権)のトップクラスに復帰するなど、他のブランドをレースに使用している。それはフォルクスワーゲンがF1の計画を監視することを妨げるものではない。

F1噂話:レッドブルF1とフォルクスワーゲンの交渉は水面下で継続中?

2020年11月10日
F1噂話:レッドブルF1とフォルクスワーゲンの交渉は水面下で継続中?
レッドブルF1は、2022年以降のF1エンジンがないという問題にと直面している。数年間は古いホンダのF1パワーユニットを搭載し続けることが期待されているが、長期的には異なる解決策を見つける必要がある。

そして、ここ数週間、フォルクスワーゲンの名前がマックス・フェルスタッペンのチームの可能性のあるライフラインとしてしばしば囁かれている。

レッドブルF1、ポルシェとF1エンジン供給について交渉との報道

2020年10月6日
レッドブルF1、ポルシェとF1エンジン供給について交渉との報道
ホンダのF1撤退を受け、レッドブルがポルシェとF1エンジン供給について交渉を行っていると F1 Insider が報じている。

ホンダのF1撤退により、レッドブルは2022年のF1エンジンサプライヤーを探さなければならなくなったが、オーナーであるディトリッヒ・マテシッツはメルセデスとの協力を望んでおらず、過去に喧嘩別れしたルノーとの再会も問題外だとされている。

FIA会長、2023年のe-fuel導入によるフォルクスワーゲンのF1参入に期待

2020年9月16日
FIA会長、2023年のe-fuel導入によるフォルクスワーゲンのF1参入に期待
FIA会長のジャン・トッドは、2023年のe-fuelの導入によってフォルクスワーゲンがF1参入を検討してくれることを期待していると語る。「

現在、フォルクスワーゲン傘下のアルディとポルシェは電気自動車シリーズのフォーミュラEに参戦しているが、先月、フォルクスワーゲンのフォルクスワーゲン・グループのCEOであるヘルベルト・ディースは、F1が“合成燃料”を導入すれば「フォーミュラEよりもはるかに刺激的で楽しい技術競争」になると語った。

ランボルギーニ、F1参戦を改めて否定 「採算が合わない」

2019年7月5日
F1 ランボルギーニ
ランボルギーニのCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、ランボルギーニがF1に参戦する可能性があるとの推測を改めて否定した。

フォルクスワーゲン・グループ傘下のランボルギーニは、これまでしばしばFf1参戦が噂されてきたが、元フェラーリのF1チーム代表でもあるステファノ・ドメニカリは、ランボルギーニはF1参戦に興味を持っていないと改めて語った。

ポルシェとランボルギーニ、2021年のF1参入を除外

2018年11月6日
F1 ポルシェ ランボルギーニ
フォルクスワーゲンのインサイダーは、ポルシェにとってタイミングが“不適切”であるとして近い将来のF1参入を否定した。

ポルシェは、新たなエンジンレギュレーションの策定に関与しており、2021年のF1参入を検討していた。しかし、MGU-Hの廃止を含む問題が片付くことはなく、ポルシェの関心は低下している。

フォルクスワーゲン、電気自動車スーパーカー「I.D. R Pikes Peak」を発表

2018年4月24日
フォルクスワーゲン パイクスピーク パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム
フォルクスワーゲンは、電気自動車のスーパースポーツカー、「I.D. R Pikes Peak」(アイ.ディ.アール パイクスピーク)」を発表した。

最高出力 500kW(680PS)、最大トルク650Nm、車両重量1,100kg以下のこのスーパースポーツカーにより、フォルクスワーゲンは、2018年6月24日に米国コロラドスプリングズで開催される国際的に有名なレース、パイクスピークインターナショナル ヒルクライムに挑む。

フォルクスワーゲン、F1の現在のコストは“危険な道のり”

2017年8月24日
フォルクスワーゲン F1
フォルクスワーゲン・グループのディレクターを務めるバーナード・ゴブマイヤーは、F1は現在の予算では“危険な道のり”にあると語る。

F1の代表チェイス・キャリーとロス・ブラウンは、現在のコンコルド協定が2020年に失効した後は、チーム間の収入の公平化することを望んでいると主張している。
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