アストンマーティン、フォルクスワーゲンのF1参入の可能性を歓迎

2021年7月20日
アストンマーティン、フォルクスワーゲンのF1参入の可能性を歓迎
アストンマーティンのローレンス・ストロール会長は、フォルクスワーゲン・グループが、将来のF1にエントリーの可能性を「受け入れる」と語る。

F1の現在のエンジンは、新しいパワーユニットが導入される前の2024年シーズンの終わりまで使用されるように設定されており、提案に関する最新のサミットが月初めにオーストリアで開催された。

レッドブルF1首脳 「フォルクスワーゲンとの正式協議や合意はない」

2021年7月16日
レッドブルF1首脳 「フォルクスワーゲンとの正式協議や合意はない」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・パワートレインズがF1でフォルクスワーゲンと提携するという推測を再び打ち砕いた。

今シーズン限りでエンジンサプライヤーのホンダを失うレッドブルF1は、2022年以降に自社でエンジンを運用するために『レッドブル・パワートレインズ』をミルトンキーンズの敷地内にセットアップしている。

レッドブルF1首脳 「フォルクスワーゲンは4気筒エンジン導入を望んでいる」

2021年7月15日
レッドブルF1首脳 「フォルクスワーゲンは4気筒エンジン導入を望んでいる」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フォルクスワーゲンは、2025年もしくは2026年に導入される次世代F1エンジンを4気筒エンジンに切り替えることを推進していると語る。

オーストリアで開催されたF1エンジンの会議にアウディとポルシェを傘下させたフォルクスワーゲン・グループは、新しいF1エンジン規則で四輪駆動を検討すべきだと主張していることが明らかになっている。

フォルクスワーゲン、傘下ブランドのF1参入の要件は四輪駆動?

2021年7月13日
フォルクスワーゲン、傘下ブランドのF1参入の要件は四輪駆動?
フォルクスワーゲンの傘下ブランドであるアウディとポルシェは、次世代F1エンジン規則に四輪駆動が採用されることを望んでいる。

先週、アウディとポルシェの両メーカーのCEOは、レッドブル・リンクで開催されたF1の会議に出席し、将来のエンジンルールについて話し合った。La Gazzetta dello Sport の記者であるアンドレア・クレモネシは、すべての利害関係者がハイブリッドコンセプトを継続しつつ、よりシンプルで安価にしているで基本的に同意していると伝えた。

ポルシェとアウディが参加。次世代F1エンジン会議は「非常に前向きな議論」

2021年7月4日
ポルシェとアウディが参加。次世代F1エンジン会議は「非常に前向きな議論」
F1は、土曜日にオーストリアで自動車メーカーのCEOが集まって次世代F1エンジンについての会議を開催。「非常に前向きな議論」が行われたと述べた。

2025年に導入される新しいF1エンジンレギュレーションの方向性は、昨日のF1エンジンメーカーのみならず、潜在的にF1参入に関心を持っているメーカーが参加した会議の最前線にある。

ポルシェとアウディ、次世代F1パワーユニットの技術会議に参加

2021年6月29日
ポルシェとアウディ、次世代F1パワーユニットの技術会議に参加
ポルシェとアウディが、土曜日に技術会議に参加して、F1パワーユニットの将来について話し合うと報告されている。どちらもフォルクスワーゲン・グループの一員である2つのブランドは、長い間エンジンメーカーとしてF1に参入する可能性が報じられている。

今年4月、ポルシェのCEOであるオリバー・ブルーメは、フォルクス・グループがF1パワーユニットに関する最新の開発を“サイドラインからフォローしている”と述べていた。新しいF1エンジン規制は2025年に導入される予定となっている。

レッドブルF1、ホンダのPU情報のフォルクスワーゲンへの譲渡を否定

2021年5月13日
レッドブルF1、ホンダのPU情報のフォルクスワーゲンへの譲渡を否定
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルF1がホンダのF1エンジン情報をフォルクスワーゲンに伝えているとするメルセデスF1のトト・ヴォルフの主張は「完全にナンセンス」だと非難した。

2021年シーズン限りでパワーユニットサプライヤーのホンダがF1から撤退するという決定を受け、レッドブルF1は独自にエンジンプログラムを運用する会社としてレッドブル・テクノロジーズを設立。

メルセデスF1代表 「レッドブルがホンダF1エンジンを引き継ぐのは合理的」

2021年5月1日
メルセデスF1代表 「レッドブルがホンダF1エンジンを引き継ぐのは合理的」
レッドブルは独自のF1エンジン契約を推し進めているが、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ホンダのF1エンジンを引き継ぐことは理に叶っており、それはまた将来的にフォルクスワーゲンがレッドブルのパートナーとしてF1に参入するためのドアは開いたままにすると考えている。

レッドブルF1は今年2月、F1から撤退するホンダからF1エンジンのIP(知的財産権)を取得し、レッドブル・パワートレインズと命名したエンジン部門を設立し、独自にF1エンジンプログラムを運用していくことを発表した。

ポルシェ幹部、F1参入を除外せず「VWグループは進捗を評価している」

2021年4月13日
ポルシェ幹部、F1進出を除外せず「VWグループは進捗を評価している」
ポルシェのモータースポーツ副社長を務めるフリッツ・エンジンガーは、フォルクスワーゲンが所有するスポーツカーブランドであるポルシェのF1参入を除外していない。

毎年のように浮かんでは消えるポルシェのF1参入説だが、フリッツ・エンジンガーは、ポルシェとして特に2025年の新しいエンジンルールについての現在の舞台裏の話を“フォロー”していると語る。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム