FIA、フォルクスワーゲンの2017年版 ポロ R WRCの参戦を却下
2017年2月7日

1月1日の最終期限に間に合わなかったフォルクスワーゲン・モータースポーツだが、プライベートチームがWRCでポロを使用できるようにクルマのホモロゲーションを得られることを望んでいた。
フォルクスワーゲン、従業員3万人を削減
2016年11月21日

フォルクスワーゲンは、ドイツ・ヴォルフスブルクの本社で記者会見を開き、世界の従業員の約5%に当たる3万人の従業員を削減する計画を明らかにした。
そのうちの2万3000人はドイツ国内で削減される計画であり、自主的な早期退職を促すことで削減を進めるとしている。
【WRC】 ミケルセンが優勝、撤退のフォルクスワーゲンが有終の美
2016年11月21日

2位でフィニッシュしたチームメイトのセバスチャン・オジェに14.9秒差をつけたアンドレアス・ミケルセンは、今シーズンを最後にWRCから撤退するフォルクスワーゲンの4年間の歴史を最高の形で締めくくった。
フォルクスワーゲン、WRC撤退を正式発表
2016年11月2日

1日(火)、ヴォルクスブルグでの取締役会でWRC撤退が正式に決定した。
今後、フォルクスワーゲンは、カスタマーベースの競技に専念し、ゴルフTCRとビートルGRCラリークロスカーに集中していく。
フォルクスワーゲン、2016年末でWRC撤退を決定との報道
2016年11月1日

報道によると、火曜日の朝にヴォルクスブルグのフォルクスワーゲン本部で行われた取締役会でWRC撤退が決議されたという。
フォルクスワーゲンは2017年仕様のポロ R WRCを開発していたため、1シーズン延長するという望みがあったが、その望みは会議で失われたという。
フォルクスワーゲン、WRC撤退の可能性
2016年10月31日

先週、同じグループであるアウディがWECからの撤退を発表してモータースポーツ界に衝撃を与えた。
フォルクスワーゲンは、昨日のウェールズでWRCタイトルを4連覇したが、本日ヴォルクスブルグで開かれるグループの取締役会でその将来が議論されると Autosport は報道。
フォルクスワーゲン、新型ザ・ビートルを発売
2016年9月23日

グレード構成は、「The Beetle Base」、「The Beetle Design」、「The Beetle 2.0 R-Line」(旧グレード名:Turbo)の 3グレード。価格(税込)は、「The Beetle Base」が2,349,000円、「The Beetle Design」が2,699,000円、「The Beetle 2.0 R-Line」が3,459,000円。
スベン・スミーツ、フォルクスワーゲンのモータースポーツディレクターに就任
2016年8月29日

元コ・ドライバーのスベン・スミーツ(44歳)は、2012年にフォルクスワーゲンがWRCプログラムを開始した際にシトロエンから移籍した。
ランボルギーニ 「F1参入はない」
2016年6月22日

今年初めにランボルギーニのCEOに就任したステファノ・ドメニカリは、F1参戦について「短期的にはノーだ」と述べた。
ステファノ・ドメニカリは、2008年から2014年までフェラーリでF1キャリアを築き、最後はチーム代表を務めていた。
フォルクスワーゲン、2017年WRCカーのイメージ画像を公開
2016年4月12日

フォルクスワーゲンは12日(日)、次世代ポロ R WRCのイラストを公開。マシンはまもなくテストされるとみられている。
新しいレギュレーションに沿った新型ポロは、現行マシンよりも車幅が50mm広がり、より存在感が増している。
フォルクスワーゲン、2019年までのWRC参戦をコミット
2016年3月10日

昨年、フォルクスワーゲン・グループの取締役は、フォルクスワーゲンが長期的にWRCに留まることに合意していたが、その後、排ガス規制逃れ問題が発覚。それ以降、主要な取締役が離脱しており、そのコミットメントは徐々に弱まっていた。
フォルクスワーゲン 「F1は投資をするにはあまりに不安定」
2016年2月25日

フォルクスワーゲン傘下のブランドは繰り返しF1参戦が報じられているが、同グループの現在のモータースポツ活動はWEC、WRC、GTレースに集中している。
フォルクスワーゲン、2016年 WRCシーズン開幕戦を制す
2016年1月26日

フォルクスワーゲン・モータースポーツのセバスチャン・オジェは、ポロ R WRCを首位でフィニッシュに導き、自身33勝目、そしてチームとして35勝目を記録した。
フェラーリ会長 「フォルクスワーゲンにF1参入を奨励してきた」
2015年12月18日

フォルクスワーゲンは、レッドブルのエンジンサプライヤーとしてF1に参入すると噂されたが、まだ実現には至っていない。
レッドブルも交渉を認めているが、その間にフォルクスワーゲンには市販車の排ガス不正問題が発生し、F1の議論は棚上げされた。
ステファノ・ドメニカリ、ランボルギーニのCEOに就任?
2015年12月16日

ステファノ・ドメニカリは、2014年4月に開幕数戦でのフェラーリの成績不振の責任を取る形で事実上の更迭となった。
数ヵ月後、ステファノ・ドメニカリはアウディに就職。現在、同ブランドのニュービジネス&イニシアティブ担当社長を含めており、フォルクスワーゲンのF1参入の指揮を執ると見られていた。
