ラッセルと接触のフェルスタッペンに元F1王者がスペインGP失格を要求

2025年6月2日
ラッセルと接触のフェルスタッペンに元F1王者がスペインGP失格を要求
元F1世界王者のニコ・ロズベルグは、2025年F1スペインGP終盤で起きたジョージ・ラッセルとの接触を受け、マックス・フェルスタッペンに対して「失格処分(ブラックフラッグ)を下すべきだった」と主張した。

問題の接触は、61周目のセーフティカー明けのリスタート直後、ターン1で発生した。メルセデスのラッセルがハードタイヤのフェルスタッペンを追い抜こうとした際に軽く接触し、レッドブルのフェルスタッペンはイン側のエスケープロードを使用してポジションを維持。その後、レッドブルからの指示で64周目にラッセルへポジションを譲るよう求められた。

F1スペインGP:フェルスタッペン接触訴えも ルクレールはノーペナルティ

2025年6月2日
F1スペインGP:フェルスタッペン接触訴えも ルクレールはノーペナルティ
FIA(国際自動車連盟)のレーススチュワードは、F1スペインGPでのマックス・フェルスタッペンとの接触に関して、シャルル・ルクレールへのさらなる処分を科さないと発表した。これにより、ルクレールは3位表彰台の座を維持することとなった。

この接触は、61周目のセーフティカー明けのリスタート時に発生した。ハードタイヤで再スタートしたフェルスタッペンは、最終コーナー立ち上がりで大きなオーバーステアを喫し、タイヤを暖め切れずに加速が鈍った。

マックス・フェルスタッペン F1レース出場停止まであと1ポイントに

2025年6月2日
マックス・フェルスタッペン F1レース出場停止まであと1ポイントに
マックス・フェルスタッペンは、スペインGPでの物議を醸すジョージ・ラッセルとの接触により、F1の出場停止処分まであと1ポイントに迫っている。

レース終盤のセーフティカー明けのリスタートで、ハードタイヤを履いていたフェルスタッペンはシャルル・ルクレールに包囲され、ターン1ではラッセルに外側へ押し出された。

2025年F1 スペインGP:マックス・フェルスタッペンがDRIVER OF THE DAY

2025年6月2日
2025年F1 スペインGP:マックス・フェルスタッペンがDRIVER OF THE DAY
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、2025年F1スペインGPの「DRIVER OF THE DAY(ドライバー・オブ・ザ・デイ)」に選出された。

レース終盤、セーフティカー導入後のリスタートでハードタイヤを履いていたフェルスタッペンは、マクラーレン勢の猛追に苦しみ、ジョージ・ラッセルとの接触で10秒ペナルティを科されるなど波乱の展開となった。

フェルスタッペン F1スペインGP予選「マクラーレンは手強いが全力を尽くす」

2025年6月1日
フェルスタッペン F1スペインGP予選「マクラーレンは手強いが全力を尽くす」
マックス・フェルスタッペンは、スペインGP予選を3番手で終えた後、マクラーレン勢の強さを認めつつ、決勝で何が可能かを楽しみにしていると語った。

バルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われた予選では、マクラーレンが好調を維持し、最後のアタックでオスカー・ピアストリがランド・ノリスを抑えてポールポジションを獲得。チームとしてフロントロウを独占した。

角田裕毅は「パンケーキじゃない」フェルスタッペンがレッドブルF1の問題示唆

2025年6月1日
角田裕毅は「パンケーキじゃない」フェルスタッペンがレッドブルF1の問題示唆
2025年F1スペインGPの予選で最下位に沈んだ角田裕毅について、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが「彼はパンケーキなんかじゃない」と擁護の言葉を口にした。

レッドブルはここ数年、フェルスタッペンの横に安定して速さを発揮できるドライバーを見つけられずにいる。2024年シーズン序盤でセルジオ・ペレスのパフォーマンスが大きく低下し、同年末にチームを去ることになった。

フェルスタッペンのレッドブルF1離脱条項 オーストリアGP終了時に失効

2025年5月31日
フェルスタッペンのレッドブルF1離脱条項 オーストリアGP終了時に失効
マックス・フェルスタッペンが2026年にレッドブルF1を離脱できるとされる契約条項は、オーストリアGP終了時点でドライバーズ選手権の順位が4位以内であれば無効になると報じられているとオートスポーツ誌は伝えている。

現在、4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンはランキング3位につけており、5位のシャルル・ルクレールに対して57ポイントのリードを保っている。

マックス・フェルスタッペン F1スペインGP初日「過去の金曜より前向き」

2025年5月31日
マックス・フェルスタッペン F1スペインGP初日「過去の金曜より前向き」
マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGP初日の走行について、これまでの金曜日と比べてレッドブルのパフォーマンスに全体的に前向きな感触を得られたとしつつ、マシンには「もっと良いフィーリング」を求めていると語った。

イモラで今季2勝目を挙げたときのようなパフォーマンスを再現できることを期待して週末に臨んだフェルスタッペンは、バルセロナでのフリー走行2回を通じてタイムシート上位を維持。FP1では2番手、FP2では3番手となった。

角田裕毅のサポートに疑問符 フェルスタッペン「F1マシンの改善が先決」

2025年5月30日
角田裕毅のサポートに疑問符 フェルスタッペン「F1マシンの改善が先決」
マックス・フェルスタッペンは、チームメイトの角田裕毅にさらなる貢献を求める前に、レッドブルF1がより競争力のあるマシンを開発することの方が重要だと考えている。

2025年シーズンの3分の1が経過した時点で、フェルスタッペンはドライバーズランキングで首位のオスカー・ピアストリに1勝差以内と迫っているが、コンストラクターズ選手権ではレッドブルはマクラーレンに172ポイントという大差をつけられている。
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