レーシングブルズF1 Visaとのタイトルスポンサー契約を複数年延長

2026年2月20日
レーシングブルズF1 Visaとのタイトルスポンサー契約を複数年延長
レーシングブルズは、タイトルスポンサーであるVisaとのパートナーシップを複数年にわたり更新し、さらに拡大したことを発表した。2024年にスタートした画期的な提携を基盤とし、今回の発表はレッドブル両チームとのグローバルパートナーシップ拡大の一環として行われた。

更新された契約は、世界で最も急成長しているスポーツのひとつであるF1に対するVisaのコミットメントを改めて強化するものであり、新たなブランディング権、強化されたホスピタリティ資産、そして没入型の体験機会が導入される。

レッドブルF1 Visaとの長期契約延長を発表 角田裕毅のイベント展開も拡大

2026年2月20日
レッドブルF1 Visaとの長期契約延長を発表 角田裕毅のイベント展開も拡大
レッドブル・レーシングとレーシングブルズは、主要スポンサーであるVisaとのパートナーシップを「長期契約」として延長したと発表した。

Visaはレッドブルの多数のスポンサーの一つであり、2024年シーズン前に参画した。このシーズンには、正式名称「Visa Cash App Racing Bulls」として知られるセカンドチームの2つのタイトルスポンサーのうちの1つとなった。

アウディF1、アディダスと公式コレクションを発表 2月19日発売開始

2026年2月19日
アウディF1、アディダスと公式コレクションを発表 2月19日発売開始
アウディは、アディダスと共同で「アディダス x アウディ・レボリュートF1チーム」コレクションをグローバル発表した。公式チームウェアおよびファンウェアは2月19日より順次発売される。

アウディは3月から独自のファクトリーチームとしてF1に参戦する。モータースポーツ最高峰へのデビューに合わせ、ファンがチームへの情熱や連帯感をスタイリッシュに表現できるよう、本コレクションを立ち上げた。

マクラーレンF1スポンサーに激震 エプスタイン文書でDPワールドCEO解任

2026年2月15日
マクラーレンF1スポンサーに激震 エプスタイン文書でDPワールドCEO解任
マクラーレンF1のスポンサー企業であるDPワールドが、長年トップを務めてきたスルタン・アハメド・ビン・スライエムの解任を発表した。いわゆる「エプスタイン文書」に関連する情報が明らかになったことを受けた人事刷新だ。

発表はドバイ政府メディアオフィスを通じて行われたが、声明の中でビン・スライエムの名前は言及されなかった。

キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約

2026年2月10日
キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約
キャデラックF1は、2026年のF1初参戦に向けた準備の一環として、スウェーデンのサスペンション専門メーカーであるオーリンズと、専用ダンパー供給契約を結んだことを明らかにした。これは、ゼネラルモーターズの支援を受ける新チームにとって、またオーリンズにとっても「重要な節目」と位置づけられる動きだ。

オーリンズは2025年にブレンボ・グループの一員となっており、今回の契約により、キャデラックの初代F1マシン向けに、フロントおよびリアのカスタムダンパーを供給する。

ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル

2026年2月8日
ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル
ジョージ・ラッセルは、2026年F1シーズン開幕を目前に控えるなか、メルセデスF1チームのメインスポンサーであるIWCシャフハウゼンとの新たなコラボレーションを発表した。発表されたのは、ラッセル自身がデザインに関与した2本の限定モデルで、価格は1本あたり約1万100ポンド(約215万1300円)とされている。

2026年は新レギュレーション初年度となり、メルセデスはバルセロナで行われた最初のプレシーズンテストで強い印象を残したチームのひとつだ。

アストンマーティンF1、TikTokと提携更新 2026年チームローンチを生配信

2026年2月8日
アストンマーティンF1、TikTokと提携更新 2026年チームローンチを生配信
アストンマーティン・アラムコF1チームとTikTokは2026年2月4日、両者のパートナーシップを更新したと発表した。ファンをF1の中心に据えるという共通のビジョンのもとで築かれてきた協業は、次の章へと進む。

両社のパートナーシップは2021年にスタートし、コミュニティ主導で本物のストーリーテリングを通じて、ファンをF1により近づけることを目的としてきた。それ以降、TikTok上でのF1ファンダムは急速に拡大し、ハッシュタグ「#F1」は投稿数930万件に到達。「#F1TikTok」も前年比で61%成長している。

トミー ヒルフィガー、キャデラックF1チーム公式ファンウェアを発表

2026年2月6日
トミー ヒルフィガー、キャデラックF1チーム公式ファンウェアを発表
トミー ヒルフィガーとキャデラックF1チームは、2026年シーズンに先駆け、公式アパレルパートナーシップを記念したファンウェアコレクションを発表した。F1がスポーツの枠を超え、カルチャーシーンを牽引する存在へと進化する中で、モダン・アメリカン・スポーツウェアの新時代を提示する取り組みとなる。

アメリカ発のグローバルライフスタイルブランドであるトミー ヒルフィガーは、キャデラックF1チームのファンウェアコレクションを通じて、公式チームユニフォームのレプリカアイテムを含む多彩なスタイルを展開する。

アストンマーティンF1、ブライトリングとの公式ウォッチパートナー契約を発表

2026年2月6日
アストンマーティンF1、ブライトリングとの公式ウォッチパートナー契約を発表
アストンマーティン・アラムコF1チームは、スイスの高級時計ブランドであるブライトリングと、オフィシャル・ウォッチ・パートナーとしてグローバルかつ複数年契約を締結した。

このパートナーシップは、アストンマーティンが手作業で生み出す高性能ロードカーの世界と、F1プログラムを支える精密エンジニアリングを結びつけるものだ。

キャデラックF1、TWG AIと複数年契約 独占AIパートナーで2026年F1参戦へ

2026年2月5日
キャデラックF1、TWG AIと複数年契約 独占AIパートナーで2026年F1参戦へ
キャデラックF1チームは、TWGグローバルの先端インテリジェンス部門であるTWG AIと複数年契約を結び、同チームのプライマリーかつ独占的AIパートナーに就任したと発表した。

2026年FIA F1世界選手権への参戦を控えるキャデラックF1チームにとって、この提携はチーム創設初期から運営の中枢にAIを組み込む戦略的な一歩となる。

キャデラックF1、トミー・ヒルフィガーとの初の共同コレクションを予告

2026年2月4日
キャデラックF1、トミー・ヒルフィガーとの初の共同コレクションを予告
キャデラックF1チームは、トミー・ヒルフィガーとの初の共同マーチャンダイズコレクションを2月5日に発売することを明らかにした。これは、チームの新リバリー公開に先立つ形での展開となる。

このコレクションは、2月8日に予定されているチームのマシンデザイン公開に先駆けて投入されるもので、2026年シーズンからF1に参戦するキャデラックF1チームにとって、ブランド展開の第一歩となる。

フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続

2026年2月4日
フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続
フェラーリは、ブレーキシステムの開発で世界をリードするブレンボとの長年にわたる協力関係を更新し、契約を延長したと発表した。両社のパートナーシップは50年以上に及び、2026年以降も主要な国際競技で継続される。

今回の合意により、ブレンボは引き続きフェラーリのテクニカルパートナーとして、F1および耐久レースの両プロジェクトを支えることになる。

アストンマーティンF1、セルシウスと複数年グローバル提携を締結

2026年2月4日
アストンマーティンF1、セルシウスと複数年グローバル提携を締結
アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームは、プレミアム機能性エナジードリンクブランドのセルシウス(CELSIUS)と、独占的な複数年グローバルパートナーシップを締結した。

セルシウスはチームパートナーおよび公式グローバル・エナジードリンク・パートナーとなり、ガレージ、ホスピタリティ、フィットネス施策、リテールに至るまで、オン/オフトラックで幅広く展開される。

ウィリアムズF1、バークレイズと公式バンキングパートナー契約を締結

2026年2月3日
ウィリアムズF1、バークレイズと公式バンキングパートナー契約を締結
アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、英国を代表する銀行バークレイズと、2026年シーズン以降を対象とした新たなグローバルパートナーシップを締結したと発表した。卓越性、革新性、信頼性という共通の価値観を持つ両者が、F1の新時代を見据えて手を組む形となる。

ウィリアムズは、通算114勝、コンストラクターズ選手権9回、ドライバーズ選手権7回という実績を誇るF1史上屈指の名門チームだ。

アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化

2026年2月3日
アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化
バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンの現場で、ある変化が関係者の目を引いた。フランコ・コラピントの最も象徴的なアルゼンチン系スポンサーであるメルカド・リブレのロゴが、アルピーヌF1のリバリーから静かに姿を消していた。

このタイミングは、フラビオ・ブリアトーレが「コラピントは2026年シーズンを通して安泰だ」と公に強調してから、わずか数日後のことだった。そのため、パドックでは自然と憶測が広がることになった。
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