アルピーヌF1 グッチとの契約交渉は「本当に難しかった」とブリアトーレ

2026年6月25日
アルピーヌF1 グッチとの契約交渉は「本当に難しかった」とブリアトーレ
アルピーヌF1のエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、2027年から始まるグッチとのタイトルスポンサー契約について、自身のF1キャリアの中でも「本当に難しい交渉だった」と明かした。

アルピーヌは先月、イタリアの高級ファッションブランドであるグッチと2027年からタイトルスポンサー契約を締結したことを発表した。

ハースF1チーム ネバーマイルと提携 日本発テクノロジー企業がF1参入

2026年6月25日
ハースF1チーム ネバーマイルと提携 日本発テクノロジー企業がF1参入
ハースF1チームは6月24日、日本のテクノロジー企業であるNeverMile(ネバーマイル)との新たなパートナーシップ締結を発表した。契約は2026年F1第8戦オーストリアGPから開始され、NeverMileのロゴはVF-26やガレージ、デジタル資産などに掲出される。

今回の提携では、ソフトウェア開発や業務改革を強みとするNeverMileが、ハースF1チームのグローバルなオペレーションやサプライチェーン管理に関する知見を共有。

メルセデスF1とアディダスが特別コレクション発表 伝説のブルーワンダー復活

2026年6月24日
メルセデスF1とアディダスが特別コレクション発表 伝説のブルーワンダー復活
メルセデスF1とアディダスは、2026年F1イギリスGPに向けた特別コレクション「Blue Wonder Collection(ブルーワンダー・コレクション)」を発表した。

1955年にメルセデスが使用した伝説的な高速輸送車「ブルーワンダー」に着想を得たこのコレクションは、チームの歴史と伝統を称えるとともに、シルバーストンでのホームレースを彩る特別デザインとして展開される。

反たばこ団体がF1にニコチンブランド排除を要求 若年層への影響を懸念

2026年6月18日
反たばこ団体がF1にニコチンブランド排除を要求 若年層への影響を懸念
F1とたばこ産業の関係を巡り、新たな論争が浮上している。世界の反たばこ団体や健康関連団体162組織が、F1の商業権保有者や主要パートナー企業に対し、ニコチンパウチブランドによるスポンサー活動の禁止を求める書簡を送付した。

対象となっているのは、フェラーリを支援するフィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)の「Zyn」と、マクラーレンを支援するブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の「Velo」である。

マレリのF1公式データロガーが300戦達成 AI搭載のSDR 5を投入

2026年6月11日
マレリのF1公式データロガーが300戦達成 AI搭載のSDR 5を投入
マレリがFIAと共同開発するF1公式データロガー「サバイバル・データ・レコーダー(SDR)」が、2026年モナコGPで通算300レース目の運用を達成した。

さらに、2026年の新レギュレーションに対応した最新モデル「SDR 5」が実戦投入され、AIを活用した高度なデータ分析機能や通信性能の向上によって、F1の安全性と規則順守を支える役割をさらに強化している。

ルイ・ヴィトン 2026年F1モナコGPでタイトルパートナーに初就任

2026年6月6日
ルイ・ヴィトン 2026年F1モナコGPでタイトルパートナーに初就任
ルイ・ヴィトンが、2026年F1モナコGPのタイトルパートナーに初めて就任した。大会は「フォーミュラ1 ルイ・ヴィトン グランプリ・ドゥ・モナコ 2026」として開催される。

ルイ・ヴィトンは2021年からモナコ自動車クラブのパートナーを務め、2025年からはF1のオフィシャルパートナーとして活動している。今回のタイトルパートナー就任により、モナコ公国との結びつきをさらに強めることになった。

キャデラックF1が最新DiLシミュレーター導入 ダイニスマと契約

2026年6月3日
キャデラックF1が最新DiLシミュレーター導入 ダイニスマと契約
2026年からF1に参戦するキャデラックF1が、チームの技術基盤強化に向けて重要な投資を発表した。キャデラックは英国のシミュレーター開発企業ダイニスマ(Dynisma)と契約し、最新鋭のドライビングシミュレーター「DMG-360XY」を導入することを明らかにした。

新シミュレーターは米国インディアナ州にあるキャデラックF1の拠点に設置される予定で、車両開発やセットアップ作業、ドライバー育成など幅広い分野で活用される。

ウィリアムズF1とコマツが若手育成を拡大 フォーミュラ・スチューデントと連携

2026年6月3日
ウィリアムズF1とコマツが若手育成を拡大 フォーミュラ・スチューデントと連携
アトラシアン・ウィリアムズF1チームとコマツは5月28日、「コマツ・ウィリアムズ・エンジニアリング・アカデミー」の第3期プログラムを開始すると発表した。

同プログラムは世界中の優秀な若手エンジニアを発掘し、オンライン学習や最先端製造施設の見学、コマツおよびウィリアムズの専門家によるメンタリングを通じてキャリア形成を支援することを目的としている。

グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”

2026年5月31日
グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”
アルピーヌF1チームとグッチのパートナーシップ発表は、単なるスポンサー契約以上の意味を持つ可能性がある。

2026年にルノーが自社パワーユニット計画を終了し、チームへの投資も縮小するなか、エンストンを拠点とするアルピーヌF1は将来的な所有体制の変化が取り沙汰されている。そのタイミングで登場したのがイタリアの高級ブランドであるグッチだった。

グッチ、アルピーヌF1とのタイトルスポンサー契約は総額300億円規模との報道

2026年5月28日
グッチ、アルピーヌF1とのタイトルスポンサー契約は総額300億円規模との報道
イタリアの高級ファッションブランドであるグッチが、2027年からF1に本格参入する。The Raceによると、アルピーヌF1チームとの新たなタイトルスポンサー契約は、総額2億ドル(約300億円)規模に達する可能性があるという。

グッチは現在のBWTに代わってアルピーヌF1チームのタイトルスポンサーとなり、チーム名は「グッチ・レーシング・アルピーヌF1チーム」に変更される予定だ。

アルピーヌF1 グッチと冠スポンサー契約 2027年に「Gucci Racing Alpine」誕生

2026年5月27日
アルピーヌF1 グッチと冠スポンサー契約 2027年に「Gucci Racing Alpine」誕生
グッチは、2027年FIA F1世界選手権からアルピーヌF1チームのタイトルパートナーに就任し、チームが「グッチ・レーシング・アルピーヌF1チーム(Gucci Racing AlpineF1 Team)」として参戦すると発表した。

ラグジュアリーファッションハウスがF1チームのタイトルパートナーを務めるのは初めてで、グッチは新たに「グッチ・レーシング」という事業および体験型プラットフォームを立ち上げる。

F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦

2026年5月21日
F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦
F1は、玩具・ゲーム大手ハズブロと提携し、世界的に知られるボードゲーム「モノポリー」のF1特別版を発売する。

「モノポリー フォーミュラ1エディション」は5月20日に予約受付を開始し、7月15日に正式発売される予定で、プレイヤーは現在のF1カレンダーを舞台にボード上を走り、「モノポリー・グランプリ」でチャンピオンシップポイントを争う。

アストンマーティンF1 AQUAMEと提携 “水分補給”でパフォーマンス向上へ

2026年5月19日
アストンマーティンF1 AQUAMEと提携 “水分補給”でパフォーマンス向上へ
アストンマーティンF1は、2026年F1シーズンに向けて新たなパートナーシップを発表した。新たにチームの独占ウォーターボトルサプライヤーとなるのは、スマート水分補給技術を展開するAQUAMEだ。

この提携により、アストンマーティンはAQUAMEの「高度な水分補給パフォーマンステクノロジー」を活用する。専用アプリを通じて水分摂取量をリアルタイムで追跡し、個別の水分補給インサイトを提供する仕組みで、チームが2026年シーズンを通じて最適な水分補給状態を維持することを目的としている。

マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表

2026年5月19日
マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表
マクラーレン・レーシングは、英国のメディア&エンターテインメント企業グローバルと複数年の新パートナーシップを締結した。グローバルは、マクラーレンのF1チームおよび2027年にデビュー予定のハイパーカープログラムに、公式レースパートナーおよび公式オーディオレースパートナーとして加わる。

この提携は5月18日朝、グローバルの主要ラジオ番組の出演者が英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターを訪問した際、放送中に発表された。

アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦

2026年5月18日
アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦
アストンマーティンF1のスポンサーを務める英国メーカーのJCBが、水素燃焼エンジンを搭載した専用車両で陸上速度記録に挑戦する。舞台は米ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで、FIAが公式に記録挑戦を認定する。

JCBにとっては、2006年にディーゼル車両「ディーゼルマックス」で世界記録を樹立して以来、20年ぶりの記録挑戦となる。今回の新型車「ハイドロマックス」には、JCBが開発した水素内燃エンジン技術が投入される。
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