F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦

2026年5月21日
F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦
F1は、玩具・ゲーム大手ハズブロと提携し、世界的に知られるボードゲーム「モノポリー」のF1特別版を発売する。

「モノポリー フォーミュラ1エディション」は5月20日に予約受付を開始し、7月15日に正式発売される予定で、プレイヤーは現在のF1カレンダーを舞台にボード上を走り、「モノポリー・グランプリ」でチャンピオンシップポイントを争う。

アストンマーティンF1 AQUAMEと提携 “水分補給”でパフォーマンス向上へ

2026年5月19日
アストンマーティンF1 AQUAMEと提携 “水分補給”でパフォーマンス向上へ
アストンマーティンF1は、2026年F1シーズンに向けて新たなパートナーシップを発表した。新たにチームの独占ウォーターボトルサプライヤーとなるのは、スマート水分補給技術を展開するAQUAMEだ。

この提携により、アストンマーティンはAQUAMEの「高度な水分補給パフォーマンステクノロジー」を活用する。専用アプリを通じて水分摂取量をリアルタイムで追跡し、個別の水分補給インサイトを提供する仕組みで、チームが2026年シーズンを通じて最適な水分補給状態を維持することを目的としている。

マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表

2026年5月19日
マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表
マクラーレン・レーシングは、英国のメディア&エンターテインメント企業グローバルと複数年の新パートナーシップを締結した。グローバルは、マクラーレンのF1チームおよび2027年にデビュー予定のハイパーカープログラムに、公式レースパートナーおよび公式オーディオレースパートナーとして加わる。

この提携は5月18日朝、グローバルの主要ラジオ番組の出演者が英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターを訪問した際、放送中に発表された。

アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦

2026年5月18日
アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦
アストンマーティンF1のスポンサーを務める英国メーカーのJCBが、水素燃焼エンジンを搭載した専用車両で陸上速度記録に挑戦する。舞台は米ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで、FIAが公式に記録挑戦を認定する。

JCBにとっては、2006年にディーゼル車両「ディーゼルマックス」で世界記録を樹立して以来、20年ぶりの記録挑戦となる。今回の新型車「ハイドロマックス」には、JCBが開発した水素内燃エンジン技術が投入される。

レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売

2026年5月15日
レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売
レッドブルF1が、アメリカの人気フットウェアブランド「クロックス」との新たなコラボレーションを発表した。

近年はアパレルやライフスタイル領域への展開を強化しているレッドブルだが、今回はF1マシンのデザイン要素を落とし込んだ限定モデルを投入。“F1チーム×クロックス”という異色の組み合わせが大きな注目を集めている。

インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰

2026年5月14日
インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰
マクラーレンは、テクノロジー大手のインテルと新たなパートナーシップを締結し、同社が約17年ぶりにF1チームのスポンサーとして復帰することを発表した。

インテルがF1チームに直接関与するのは、2006年から2009年までのBMWザウバーとの提携以来となる。

アルピーヌF1 2027年にグッチがタイトルスポンサー就任の可能性

2026年5月13日
アルピーヌF1 2027年にグッチがタイトルスポンサー就任の可能性
アルピーヌF1チームが、2027年シーズンから大きく姿を変える可能性が浮上している。複数の海外メディアによると、現在タイトルスポンサーを務めるBWTとの契約が2026年末で終了予定となっており、その後継候補としてイタリア高級ブランド「グッチ(Gucci)」の名前が急浮上している。

GPblogは、グッチが新たなタイトルスポンサーとなり、チーム名が「グッチ・アルピーヌ・フォーミュラワン・チーム(Gucci Alpine Formula One Team)」へ変更される可能性があると報道。

シャルル・ルクレール F1外で新契約「ロレアル パリ」アンバサダーに就任

2026年4月29日
シャルル・ルクレール F1外で新契約「ロレアル パリ」アンバサダーに就任
シャルル・ルクレールが、F1の舞台を越えた新たなキャリアの一歩を踏み出した。フェラーリのドライバーであるルクレールは、フランスの大手ビューティーブランド「ロレアル パリ」のグローバルアンバサダーに就任したことを発表した。

今回の契約は、単なる広告起用にとどまらず、ブランド価値との一致を重視したものだ。ルクレール自身も、この新たな挑戦を受け入れた理由について明確な言葉で語っている。

アルピーヌF1 ブリオーニと提携 2026年に向けたブランド強化

2026年4月29日
アルピーヌF1 ブリオーニと提携 2026年に向けたブランド強化
BWTアルピーヌF1チームは、2026年シーズンに向けてイタリアの高級テーラリングブランドであるブリオーニとのパートナーシップを発表した。モータースポーツの頂点であるF1の舞台に、サルトリアの卓越性を取り込む取り組みとなる。

今回の提携は、精度とパフォーマンスを重視する両分野の融合を象徴するものだ。アルピーヌはエンジニアリングとクラフツマンシップの共通点に着目し、ブランド価値の拡張を図る。

レッドブルF1とエクソンモービル 3年で100配合以上検証 2026年e燃料の全貌

2026年4月27日
レッドブルF1とエクソンモービル 3年で100配合以上検証 2026年e燃料の全貌
2026年F1レギュレーションに向け、レッドブルとエクソンモービルが共同開発してきた新たな合成燃料(e燃料)の全貌が明らかになった。3年にわたる開発期間で100種類以上の配合を検証し、パフォーマンスと持続可能性の両立を狙った燃料が完成している。

電動化比率の増加とカーボンニュートラル化を柱とする新時代において、燃料は単なる消耗品ではなく“パフォーマンスの鍵”そのものへと進化している。

インテル・マイアミCFが限定キットで登場 メッシらがアウディF1コラボ披露

2026年4月26日
インテル・マイアミCFが限定キットで登場 メッシらがアウディF1コラボ披露
インテル・マイアミCFは、ニューイングランド戦の試合当日に、限定仕様のキットを着用してスタジアム入りした。リオネル・メッシやロドリゴ・デ・ポールら主力選手もこの特別デザインを披露し、試合前から大きな注目を集めた。

このキットは、アウディ・レボルートF1チームとアディダスによるマイアミ・コレクションの一環として制作されたもので、4月23日のコレクション発表直後というタイミングでの着用となった。

ペプシコ インドの“Gen Z” F1ファン層に照準 人気拡大で市場攻略を加速

2026年4月24日
ペプシコ インドの“Gen Z” F1ファン層に照準 人気拡大で市場攻略を加速
ペプシコ(PepsiCo)はF1の商業エコシステムにおいて存在感を強めており、複数の主力ブランドを通じてグローバル市場での展開を進めている。ペプシコでインターナショナル・ビバレッジ部門CEOを務めるユージン・ウィレムセンはSportskeedaの取材に対し、インドはとりわけ重要な市場であり、急増するGen Z世代のF1ファン層との接点拡大を重視していると語った。

アストンマーティンF1 メメント・エクスクルーシブズとの提携を複数年延長

2026年4月22日
アストンマーティンF1 メメント・エクスクルーシブズとの提携を複数年延長
アストンマーティン・アラムコF1チームは4月15日、モータースポーツ記念品やシミュレーター、ショーカーを手がけるメメント・エクスクルーシブズとの長年にわたる関係を、複数年契約で延長したと発表した。

今回の契約延長により、メメント・エクスクルーシブズは今後も、F1 Authenticsを通じた公式ライセンス記念品の小売・オークション展開に加え、各種アクティベーション向けの製品提供を継続する。

レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任

2026年4月21日
レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任
レイズは、レーシングドライバーの松井沙麗と、元ウィリアムズF1チームのメカニックである白幡勝広が公式アンバサダーに就任したと発表した。若手ドライバーの挑戦支援と、F1の現場で培われた知見の活用を通じて、モータースポーツ分野でのブランド価値向上を図る。

今回の起用は、次世代を担う人材の育成と、競技の最前線で培われた経験をものづくりや情報発信へ還元していくという、レイズの姿勢を示すものでもある。

青学駅伝 レッドブルと提携 原晋監督が語る“新しい駅伝”への挑戦

2026年4月2日
青学駅伝 レッドブルと提携 原晋監督が語る“新しい駅伝”への挑戦
2026年4月1日、青山学院大学陸上競技部長距離ブロック(青学駅伝)がレッドブルとパートナー契約を締結した。箱根駅伝3連覇中の王者が、異ジャンルのスポーツブランドと手を組むことで、新たな競技価値の創出に踏み出す。

原晋監督はレッドブル公式サイトのインタビューで、この提携の狙いと可能性について語っている。
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