2025年F1 日本GP:ルイ・ヴィトンの特別仕様のトロフィートランクが登場

今年で創立75周年を迎えるF1。ルイ・ヴィトンは「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」というメゾンの伝統にのっとり、チャンピオンたちが繰り広げるその旅に参加している。
F1とのオフィシャル・パートナーシップのために新たに特別に考案されたルイ・ヴィトンのダイナミックなシグネチャーは、メゾンのロゴをグラフィカルにアレンジしたF1のレースのスピード感と熱気を感じさせるデザイン。鈴鹿のサーキットコース上のサイネージに大胆に表示されるこのシグネチャーは、美しい自然と豊かな文化が調和した街として評判の鈴鹿ならではのムードとシームレスに融合することだろう。
日本のほぼ中央に位置する鈴鹿は、鈴鹿山脈の大自然に恵まれ豊かな歴史と伝統工芸を誇る一方、最先端のモータースポーツと卓越したものづくりの文化を誇る。鈴鹿サーキットは、レーシングサーキットとしては珍しい8の字型のユニークなコースレイアウトで知られ、オーバーパスとアンダーパスを含むこの設計によって世界で最もチャレンジングでエキサイティングなサーキットの1つとみなされている。モータースポーツファンのみならずすべての観覧者を魅了するこのサーキットは、数々の伝説的なレースが開催されてきた特別な場所。ルイ・ヴィトンはその卓越性と革新性の伝統を、この地で体現する。
大胆さと革新性への情熱を共有するルイ・ヴィトンとF1は、その価値観とあらゆる形の卓越性を讃えるというコミットメントを共に表現しながら、それぞれの領域の限界を絶えず押し広げている。また、このパートナーシップはファッションや文化、エンターテインメント、スポーツがかつてないほど融合する時代において、ルイ・ヴィトンとF1が共に追求する比類なき姿勢を表すものでもある。
アトリエからパドックまで、チームワークや精密さ、独創性といった重なり合うテーマが、ファッションとスポーツという2つの世界を結び付けている。そしてこのつながりをさらに表現するのが、新しいトロフィー・トランク。アイコニックなモノグラム・キャンバスを基調に、F1とフィニッシュラインのカラーを想起させるブラックとホワイトのアイコニックなダミエ・モチーフ、そして日本を象徴するホワイトとレッドで「Victory」と「Vuitton」を意味する「V」が描かれている。これらのカラーは、鈴鹿の持つ豊かなヘリテージとダイナミックでコンテンポラリーな精神に敬意を表した。
ルイ・ヴィトンがデザインするすべての特注トランクと同様に、F1 レノボ 日本グランプリのトロフィー・トランクは、パリ郊外のアニエールに佇む歴史あるメゾンのアトリエで経験豊かな職人たちによって手作業で製作された。1897年に、ルイ・ヴィトンの息子ジョルジュ・ヴィトンの指揮の下、最初の「オート・トランク」が製作されたのもこのアトリエで、その後125年にわたり、自動車文化と密接な関係を保ち続けてきたルイ・ヴィトン。自動車と旅の人気の高まりをいち早く予見していたジョルジュは、トランクが風雨にさらされることを考慮し、レザーを使わずに「ヴィトニット」と呼ばれる耐久性に優れたキャンバス素材を開発し、後にこれが今日まで使用される、ルイ・ヴィトンを象徴するキャンバスへと進化した。
ルイ・ヴィトンの今回の参画は、2024年10月にLVMHが新しいグローバルパートナーとしてF1とパートナーシップを結んだことの一環。モナコ自動車クラブとのパートナーシップをきっかけにF1との関係を築いてきたメゾンは2021年から2024年にかけて、F1 モナコグランプリのためのトロフィー・トランクを開発、贈呈した。世界的に高まるF1の人気に伴い、観客動員数は世界中で数億人を数える。鈴鹿でのこのスポーツイベントの最も感動的な瞬間の1つとして、ルイ・ヴィトンも象徴的なトロフィー・トランクを通じてメゾンの伝統と卓越性を披露することになるだろう。本パートナーシップは、まさに「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」の究極の証。

「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」
メゾンの歴史の中で、世界トップクラスのアスリートたちが所有する数々の貴重なスポーツアイテムは、ルイ・ヴィトンによる丁寧な荷造り梱包技術に委ねられてきた。ルイ・ヴィトンではこの大切な伝統を受け継ぎ、発展させながら、世界で最も象徴的な競技会やスポーツ賞のトロフィーを運び、展示するためのトランクを製作している。感動に彩られたこれらの冒険は、メゾンの歴史に新たなマイルストーンを刻み続け、「Victory Travels in Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」、そしてスポーツにおける卓越性がルイ・ヴィトンの価値観と共鳴していることの証となっている。1983年にアメリカズカップと初のパートナーシップを締結して以来、ルイ・ヴィトンは、FIFAワールドカップ(2010年、2014年、2018年、2022年)、リーグ・オブ・レジェンド (2019年、2020年)、デビスカップ(2019年、2020年、 2021年、2022年)、ローラン・ギャロス(2017年、2018年)、NBA(2020年、2021年、2022年)、F1モナコGP(2021年、2022年、2023年、2024年)、ラグビーワールドカップ・フランス大会(2023年)、バロンドール(2023年、2024年)、パリ オリンピック & パラリンピック競技大会(2024年)、全豪オープン(2023年、2024年)など、世界屈指のスポーツ大会に関わっている。
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