マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア

2026年1月21日
マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア
マクラーレン・レーシングは、グローバル・スポーツ企業のプーマと複数年にわたる大型パートナーシップを締結したと発表した。2026年から、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリを含むマクラーレン・レーシングの全ファミリーは、新たな装いでシーズンを迎えることになる。

この契約により、プーマはマクラーレンF1チームのみならず、マクラーレン・レーシング傘下のすべてのプログラム向けにチームキットを制作する。

アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開

2026年1月20日
アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開
アウディF1チームは、初となる2026年F1チームキットを発表した。ドイツメーカーとしてF1参戦を本格化させる節目のアイテムで、タイトルパートナーにレボリュート、アパレルパートナーにアディダスを迎えた新体制を象徴するデザインとなっている。

今回公開されたチームウエアは、モノクロームを基調に、控えめなレッドのアクセントを配した配色が特徴だ。これはアウディの市販車ブランドの世界観を反映したもので、シンプルかつシャープな印象を強調している。

フェラーリF1、BingXと初の暗号資産取引所パートナーとして複数年契約

2026年1月19日
フェラーリF1、BingXと初の暗号資産取引所パートナーとして複数年契約
スクーデリア・フェラーリは、暗号資産取引所を運営するBingXと複数年契約を締結し、新たなチームパートナーとして迎えることを発表した。

2026年のF1世界選手権を戦う新車SF-26の発表を1週間後に控えるなか、マラネロのチームは、パートナーシップのポートフォリオにBingXを加えたことを明らかにした。

メルセデスF1、2026年シーズン用アディダス製チームウエアを発表

2026年1月17日
メルセデスF1、2026年シーズン用アディダス製チームウエアを発表
2026年F1シーズン開幕まで数週間となるなか、メルセデスF1は、アディダスがデザインを手がけた最新のチームウエアを公開した。ドライバーのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリがモデルを務め、2026年仕様のコレクションがお披露目された。

メルセデスは長年にわたり契約してきたプーマから、2025年にアディダスへとパートナーを切り替えた。今回のコレクションは、その「複数年契約」における2年目の成果となる。ブラックリーを拠点とするチームは、2026年にドライバーやスタッフが着用するウエアの全容を示した。

アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結

2026年1月17日
アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結
アウディF1チームは、2026年F1シーズンからNexoを公式デジタル資産パートナーとして迎える。アウディF1プロジェクトの初年度におけるこの提携は、精密さ、スピード、そして技術革新を核とする2つの分野を結びつけるものだ。

アウディF1チームは、世界規模で成長を続けるデジタル資産分野と連携することで、次世代のテクノロジーをグローバルな舞台に提示する狙いだ。

アウディF1、ジレットと複数年パートナーシップ締結 R26で全面的に展開

2026年1月16日
アウディF1、ジレットと複数年パートナーシップ締結 R26で全面的に展開
アウディは、グローバルなグルーミングブランドであるジレットと複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。ジレットはアウディF1プロジェクトの公式パートナーとして参画する。

この協業には、ブラウンおよびジレット ヴィーナスも含まれ、いずれもプロクター・アンド・ギャンブルのシェービング・ポートフォリオを代表する主要ブランドだ。

アウディF1のスポンサー フェラーリとHPのリバリーを酷評「赤に青は合わない」

2026年1月14日
アウディF1のスポンサー フェラーリとHPのリバリーを酷評「赤に青は合わない」
フェラーリF1がテクノロジーブランドのヒューレット・パッカード(HP)とのタイトルスポンサー契約を成立させるためにマシンのカラーリングを「台無しにした」と、新規参戦メーカーのスポンサー幹部が批判した。

そう語ったのは、アウディF1のスポンサーであるレボリュートの最高マーケティング責任者、アントワーヌ・ル・ネルだ。彼はBusiness of Sportの取材に対し、スポンサーとして「自社のロゴが自然に溶け込むマシンに載せたい」と語り、次のように述べた。

ホンダPUを支えるアラムコ燃料 高回転域で問われる2026年F1の性能差

2026年1月12日
ホンダPUを支えるアラムコ燃料 高回転域で問われる2026年F1の性能差
ホンダは2026年F1レギュレーションに向け、パワーユニット開発において燃料の重要性をこれまで以上に重視している。100%持続可能燃料が義務化される新時代では、燃焼の安定性や発熱量といった特性が、高回転域での出力性能を大きく左右する要素となる。

その中で注目されているのが、アストンマーティンと提携するアラムコの燃料開発だ。

キャデラックF1チーム、IFSと戦略提携 運営基盤を強化

2026年1月9日
キャデラックF1チーム、IFSと戦略提携 運営基盤を強化
2026年F1参戦を控えるキャデラックF1チームが、産業用AIソフトウェア大手のIFSと戦略的パートナーシップを締結した。チームのF1正式参戦が承認される以前から導入が進められており、異例とも言える早期段階での運営基盤構築が明らかになった。

IFSはキャデラックF1チームの公式テクノロジーパートナーとして、財務管理や調達といった基幹機能を皮切りに、サプライチェーン、製造、品質管理へとソフトウェア導入領域を段階的に拡大してきた。

ハースF1チーム、カストーレと「公式キット&リテールパートナー」契約

2026年1月8日
ハースF1チーム、カストーレと「公式キット&リテールパートナー」契約
TGRハースF1チームは、2026年のF1世界選手権から、英国の高機能スポーツウェアブランドであるカストーレ(Castore)と長期的なパートナーシップを締結し、同社を「公式キット&リテールパートナー」に迎えることを発表した。

この複数年契約は、チームが「TGRハースF1チーム」へとリブランドされる最初のシーズンから始まり、カストーレがオン・トラックおよびオフ・トラックのすべてのパフォーマンスアパレルをデザイン・供給する。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム