フェラーリ、2021年F1マシンでは『Mission Winnow』のロゴが復活?

2021年1月16日
フェラーリ、2021年F1マシンでは『Mission Winnow』のロゴが復活?
フェラーリの2021年F1マシン『SF21』では物議を醸しているタイトルスポンサーの『Mission Winnow』のロゴが復活する可能性がある。

フェラーリとフィリップモリスが推進するMission Winnowのスローガンとロゴは、2018年のF1日本GPでフェラーリのマシンに初登場。2019年に先駆け、チーム名を『Scuderia Ferrari Mission Winnow』とし、フェラーリ SF90に大きくデザインされた。

アストンマーティンF1、コグニザントがタイトルスポンサー就任との報道

2020年12月26日
アストンマーティンF1、コグニザントがタイトルスポンサー就任との報道
アストンマーティンF1は、アメリカのIT大手コグニザント(Cognizant)がタイトルスポンサーに就任すると Motorsport-Total が報じている。

来年からアストンマーティンF1へとブランドを変更するレーシング・ポイントは、2017年のフォース・インディア時代からオーストリアの水道会社BWTをタイトルスポンサーに迎え、マシンは同社のブランドカラーである鮮やかなピンクのカラーリングを採用してきた。

インフィニティ、ルノーF1との技術提携を終了してF1から撤退

2020年12月24日
インフィニティ、ルノーF1との技術提携を終了してF1から撤退
インフィニティは、ルノーF1との5年間のコラボレーションを終了し、F1から撤退する。ルノーも含めた日産グループの1ブランドであるインフィニティは過去にレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務めていた。

日産が海外で展開するラグジュアリーブランドであるインフィニティは、ルノーF1との5年間のパートナーシップで3回の表彰台を獲得し、合計で459ポイントを獲得した。

メルセデスF1、ダイムラーが株式保有率を下げイネオスが33%を取得

2020年12月18日
メルセデスF1、ダイムラーが株式保有率を下げイネオスが3分の1を取得
メルセデスF1は、ダイムラーが株式保有率を引き下げ、イネオスがチームの3分の1の株主になり、ダイムラー、イネオス、トト・ヴォルフが3分の1ずつを均等に所有することを発表。また、今後3年間トト・ヴォルフがチーム代表を継続することを発表した。

イネオスの3分の1の株式は、プリンシパルパートナーとしての既存の役割に追加される。並行して、ダイムラーは現在の60%の株式保有を減らし、トト・ヴォルフが33%を増やし、会社に3者の同等のパートナーが存在することになる。

【動画】 アストンマーティン、レッドブルF1チームに別れ

2020年12月16日
【動画】 アストンマーティン、レッドブルF1チームに別れ
アストンマーティンが、F1で3年間タイトルスポンサーを務めてきたレッドブル・レーシングに短い動画で別れを告げた。

アストンマーティンは、2017年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務め、アストンマーティン・レッドブル・レーシング(Aston Martin Red Bull Racing)として参戦。2019年からはアストンマーティンがタイトルスポンサーを務めるチームにホンダがF1エンジンを供給するという不思議な状況となった。

マクラーレンF1、エンケイとのパートナーシップ25周年を祝う

2020年10月5日
マクラーレンF1、エンケイとのパートナーシップ25周年を祝う
マクラーレンF1は、1995年からエンケイのレーシングホイールを採用。10月5日(月)でパートナーシップ25周年を迎えた。

1950年に静岡県浜松市で創業したエンケイは、自動車・オートバイ向けのアルミホイールを製造・販売し、国内、世界トップのシェアを誇る。1995年からマクラーレンとパートナーシップを結び、F1マシン用のホイールを供給してきた。

F1:カシオ、ホンダ・レーシングとのコラボウォッチ第4弾を発売

2020年9月29日
F1:カシオ、ホンダ・レーシングとのコラボウォッチ第4弾を発売
カシオ計算機は、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、「Honda Racing(ホンダ・レーシング)」とのコラボレーションモデル『EFS-560HR』を10月9日に発売する。

「Honda Racing」は、ホンダが世界で展開するモータースポーツ活動の総称。カシオがサポートをしているF1チーム「Scuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ)」へ、パワーユニットを供給していることでも注目を集めている。

マクラーレンF1、アジア圏の企業のスポンサー獲得を目指す

2020年9月24日
マクラーレンF1、アジア圏の企業のスポンサー獲得を目指す
マクラーレンF1は、アジア圏でさらに多くのスポンサーを獲得することでチームのスポンサー数を増やすことを目指している。

ランド・ノリスとカルロス・サインツがドライブするマクラーレンのF1マシンには41社のうち16社のアジア圏のスポンサーが掲載されているが、マクラーレンF1のCEOを務めるザク・ブラウンは、アジア圏のブランドの存在感を高めたいと考えていると語る。

カシオ、アルファタウリ・ホンダF1とのコラボウォッチを発売

2020年9月14日
カシオ、アルファタウリ・ホンダF1とのコラボウォッチを発売
カシオ計算機は、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、2020年F1イタリアで優勝したF1チーム「Scuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ)」とのコラボレーションモデル『EQB-1100AT/ECB-20AT』を9月25日に発売する。

カシオは、当時スクーデリア・トロロッソとして参戦していたチームを2016年からオフィシャルパートナーとしてサポート。今回はチーム名変更後初のコラボレーションモデルとなる。
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