ウィリアムズF1、バークレイズと公式バンキングパートナー契約を締結

2026年2月3日
ウィリアムズF1、バークレイズと公式バンキングパートナー契約を締結
アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、英国を代表する銀行バークレイズと、2026年シーズン以降を対象とした新たなグローバルパートナーシップを締結したと発表した。卓越性、革新性、信頼性という共通の価値観を持つ両者が、F1の新時代を見据えて手を組む形となる。

ウィリアムズは、通算114勝、コンストラクターズ選手権9回、ドライバーズ選手権7回という実績を誇るF1史上屈指の名門チームだ。

アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化

2026年2月3日
アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化
バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンの現場で、ある変化が関係者の目を引いた。フランコ・コラピントの最も象徴的なアルゼンチン系スポンサーであるメルカド・リブレのロゴが、アルピーヌF1のリバリーから静かに姿を消していた。

このタイミングは、フラビオ・ブリアトーレが「コラピントは2026年シーズンを通して安泰だ」と公に強調してから、わずか数日後のことだった。そのため、パドックでは自然と憶測が広がることになった。

キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得

2026年2月1日
キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得
キャデラックF1チームは、セルジオ・ペレスの起用によって、その効果を早くも結果として示した。新たにF1参戦を開始する同チームは、メキシコ人ドライバーであるペレスの長年のパートナーのひとつを獲得することに成功した。

セルジオ・ペレスはF1キャリアを通じて、多くの大手メキシコ企業から強力な支援を受けてきた。その流れの中で、メキシコの通信大手アメリカ・モビルが、F1で最も新しいチームとなるキャデラックと提携することを選択した。

ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売

2026年1月29日
ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売
ウィリアムズF1チームは、2026年シーズンから複数年にわたりニューエラとオフィシャルチームパートナー契約を締結した。その第一弾となる公式コレクションを、2月11日(水・祝)よりニューエラ新宿、ニューエラ銀座、ならびに公式オンラインストアで発売する。

今回発表されたコレクションは、ウィリアムズF1チームのためにニューエラが手がけた公式ラインアップで、ヘッドウェア、アパレル、アクセサリーで構成される。チームやドライバー、ピットクルーが実際に着用するアイテムに加え、世界中のファンに向けたプロダクトも展開される予定だ。

チューダーが松屋銀座をF1空間に レーシングブルズF1の世界観を演出

2026年1月28日
チューダーが松屋銀座をF1空間に レーシングブルズF1の世界観を演出
スイスの腕時計ブランド チューダー(TUDOR)が、2026年1月28日から2月10日までの期間、松屋銀座1階「スペース・オブ・ギンザ」にて、F1をテーマにしたポップアップストアを開催する。松屋銀座への出店は今回が初となり、ブランドのレーシングスピリットを前面に打ち出した特別な空間が展開される。

会場は、チューダーがパートナーシップを結ぶビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームの世界観を反映。

ウィリアムズF1、スパルコと再タッグ 2026年に公式レースウェア供給

2026年1月27日
ウィリアムズF1、スパルコと再タッグ 2026年に公式レースウェア供給
ウィリアムズF1チームは、2026年以降の公式レースウェアおよびテクニカルアパレル・サプライヤーとして、スパルコを迎えることを発表した。新たな契約により、ドライバー用レーススーツからメカニックのオーバーオールまで、チームの公式装備はスパルコが提供する。

このパートナーシップは、F1で数々の成功を収めてきた両者の歴史を再び結び直すものだ。

BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給

2026年1月24日
BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給
BBSジャパンは、スクーデリア・フェラーリHPと複数年契約のテクニカルパートナーシップを締結したと発表した。2026年F1シーズンから、BBSジャパンはスクーデリア・フェラーリHPにマグネシウム鍛造ホイールを供給する。

両社の関係は1992年に始まり、BBSはF1史上初となるマグネシウム鍛造ホイールの開発に成功。フェラーリへの供給を通じて、同チームはコンストラクターズタイトル8回、ドライバーズタイトル6回を獲得してきた。

アウディF1、ピクアドロと公式ラグジュアリーラゲッジパートナー契約

2026年1月23日
アウディF1、ピクアドロと公式ラグジュアリーラゲッジパートナー契約
アウディF1チームは、イタリアのプレミアムラゲッジブランドであるピクアドロと新たなパートナーシップを締結したと発表した。2026年F1シーズン以降、ピクアドロはアウディF1チームの公式ラグジュアリーラゲッジパートナーを務める。

24戦で構成されるF1のグローバルカレンダーを戦うアウディ・レボリュートF1チームは、複数の大陸をまたいで継続的に移動する真に国際的なオペレーションを展開している。

アルピーヌF1チーム、eToroとトレーディングおよび投資パートナー契約

2026年1月23日
アルピーヌF1チーム、eToroとトレーディングおよび投資パートナー契約
BWTアルピーヌF1チームは、2026年シーズンに向けて、グローバル投資プラットフォームのeToroとパートナーシップ契約を締結したと発表した。eToroはチームの独占トレーディングおよび投資パートナーとなる。

F1と個人投資の双方が世界的な成長を続ける中、本提携はイノベーションとコミュニティへの注力という共通の価値観で結ばれた2つのブランドを結びつけるものだ。

メルセデスF1、マイクロソフトと複数年パートナーシップを締結

2026年1月22日
メルセデスF1、マイクロソフトと複数年パートナーシップを締結
メルセデスAMGペトロナスF1チームは、マイクロソフトと複数年にわたるパートナーシップを締結したと発表した。マイクロソフトのテクノロジーをチーム運営の中核に据えることで、業務効率と技術革新を推進し、世界8億人を超えるF1ファンの体験価値向上を目指す。

2026年F1レギュレーションは、電動化、効率性、持続可能性を重視する新時代を切り開くものであり、近代F1史上でも最大級の技術的転換点となる。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム