フェラーリ 日本発の高級ホテルブランド「エスパシオ」とF1スポンサー契約
興和は、日本発のラグジュアリーブランド「エスパシオ」として、2025年シーズンからフェラーリと複数年のスポンサーシップ契約を締結し、世界でもトップクラスのF1チームであるスクーデリア・フェラーリHPのオフィシャルパートナーになることを発表した。

このような名誉な機会が生まれたのは、モノ作りのクラフトマンシップのみならず、細部における部分までも含めた、一貫して徹底的なこだわりをもつエスパシオとフェラーリの想いを結びつけるもの。

エスパシオとスクーデリア・フェラーリHPは今後、世界中に向け、本物のラグジュアリーエクスペリエンスを体現すべく、フェラーリオーナーからレース愛好家にも心から喜んでいただける「空間」作りを目指していく。

エスパシオブランドの事業責任者であるホスピタリティ事業部長・田渕浩之は「スクーデリア・フェラーリHPが持つモノやコトへの徹底的なこだわりは、空間をブランディングしていくエスパシオとも相性が良く、ホテルセグメントの発展を期待しております」と述べた。

また、フェラーリのチーフ・レーシング・レベニュー・オフィサーであるロレンツォ・ジョルジェッティ(Lorenzo Giorgetti)氏は、次のように述べている。

「スクーデリア・フェラーリHPのオフィシャルパートナーとしてエスパシオを迎えられることを嬉しく思います。フェラーリは、サーキットでのパフォーマンスだけでなく、ファンや顧客に対し比類なき体験を提供することにおいても、常に卓越性を追求しています。エスパシオとは、妥協のないクオリティへの情熱と、ユニークかつラグジュアリーな体験を創造する想いを共有しており、一緒に仕事を始めるのが待ちきれません」

スクーデリア・フェラーリ エスパシオ

<エスパシオについて>
「エスパシオ」はスペイン語で「空間」や「宇宙」といった意味を指す言葉。理想の空間・最高のおもてなしを追求するという意味を込め、命名。興和は、2019年にハワイ・ワイキキに「ESPACIO THE JEWEL OF WAIKIKI(エスパシオ ザ ジュエル オブ ワイキキ)」を誕生させて以来、誰もが味わったことが無いような、絶対的な価値のある極上のプライベートステイをお届けしている。国内では、“エスパシオ”を冠する初の施設として、箱根に「エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍」を2024年7月に開業した。また、興和が所有する「名古屋観光ホテル」の特別フロアを“エスパシオフロア”として、ハイクラスの滞在を提供している。そして、本年10月1日に、国内2施設目として名古屋に「エスパシオ ナゴヤキャッスル」を開業する。

<エスパシオブランドのご紹介>
■エスパシオ ザ ジュエル オブ ワイキキ
“BEYOND THE LUXURY”をコンセプトとして、日本ならではの細やかなサービスを提供し、2022年より、『フォーブス・トラベルガイド』でハワイ州にて唯一4年連続「ホテル部門」および「レストラン部門」の最高評価の5つ星を獲得。1フロア1室という最高級のプライベートステイへの追求は、セキュリティや衛生面でも安心できる大切なこだわり。

■ エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍
「静寂に包まれながら本物の快適を追求する隠れ家のようなプライベートヴィラ」

箱根登山電車「宮ノ下」駅より徒歩約 5 分の場所に位置し、専用の渓谷電車(モノレール)で静寂の谷に辿り着く、わずか 9 棟の個人邸宅型施設。豊かな自然に囲まれながら、誰もが味わったことが無いような絶対的な価値のある極上のプライベートステイを提供。

■ エスパシオ ナゴヤキャッスル
「尾張徳川家の歴史的なDNAを受け継ぐ稀有な立地に誕生する最高級ホテル」

尾張徳川家の居城として260年にわたり繁栄を支えた名古屋城の堀に面する至高の地に位置。この稀有な土地は、2013年に興和が取得し、2020年まで名古屋の名門ホテルとして長年愛された「旧ホテル ナゴヤキャッスル」の跡地で、当ホテルは、その伝統とおもてなしの心を大切に継承し、地域の新たなランドマークとなることを目指している。

■ 名古屋観光ホテル内 エスパシオフロア
「過ごし方を創造する、ラグジュアリーのその先へ」

2021年、名古屋観光ホテル9階~11階に“ホテル・イン・ホテル”として誕生したエスパシオフロアでは、セカンドハウスやオフィスとしてだけでなく、ご自宅のような安らぎと今までにない新たな「時間のおもてなし」をご提案。タイムシェアリングのご提供もある。

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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / F1スポンサー