ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

パストール・マルドナド (18番手)
「今日はプログラムを完了することができたし、午後はタイヤもうまく働いていた。ここでかなり多くのテストをしていることは助けになったけど、路面コンディションは冬とはかなり異なっているので、これからデータ分析に時間を費やす必要がある。でも、このサーキットは好きだし、自信を感じている」
メルセデスAMG:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

ニコ・ロズベルグ (3番手)
「全体的に今日は全てがうまく機能していたけど、2つのセッションを終えて疑問符もいくつかあった。今週末もタイヤマネジメントが大きなチャレンジになるだろうし、それが成功の鍵だ。明日と日曜日のコンディションにむけて正しいセットアップを見つけるために今晩作業するための多くの選択肢を得ることができた」
ケータハム:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「かなり標準的な金曜日だった。FP2の序盤にいくつかセットアップを変更してバランスが改善したし、今日は望んでいた位置に近づけたと思う」
HRT:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
「今日はバルセロナに持ち込んだ空力パッケージを試す一日だったし、変更によるマシンの挙動を確認するためにいろいろと短いスティントを走り込んだ」
トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
「午前中はムジェロテストで開始したエアロ評価を続けた。午後は主にレースに向けて作業したし、いくつか良いソリューションを見つけられたと感じている」
マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

ティモ・グロック (21番手)
「正直、今日はマシンのバランスに苦労していたし、2つのセッションともかなり難しかった。両方のタイヤセットでとてもナーバスだったし、このような問題がまだあるのは少し期待外れだ。データは良く調べて、明日のためにどのように状況を改善できるか見ていかなければならない」
F1スペインGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
2012年5月11日

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。
小林可夢偉(ザウバー)は、9番手タイムでこの日のセッションを終えた。
F1スペインGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
2012年5月11日

3週間のブレークを経て、F1はヨーロッパシーズンに突入。先週はムジェロでF1合同テストも実施されており、カタロニアはオールマイティな特性をもつサーキットであるため、シーズン後半戦の勢力図を占う重要な一戦になる。
小林可夢偉:F1スペインGP 木曜日記者会見
2012年5月11日

可夢偉、ここまで良いレースとそうでないレースがありましたね。その違いは?
もちろん、マシンなのは確かでした。スタートではかなり良いパフォーマンスがありましたし、かなり良いシーズンスタートが切れました。残念ながら、戦略がうまくいかないレースもありました。シーズンには響かないと思いますが。素晴らしいスタートが切れましたが、僕たちは特にロングランに懸命に取り組んでいかなければなりません。