HRT:パフォーマンス面の進歩に手応え (F1スペインGP 予選)
2012年5月12日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
「特に午後はうまくいったし、僕たちが成し遂げたことにはとても満足している。予選では2つのとても良いラップを完了できたし、昨日も午前中も達成できていなかった1分28秒台を記録できた」
F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
2012年5月12日

非常に接戦となったF1スペインGPの予選。Q2ではジェンソン・バトン(マクレーン)とマーク・ウェバー(レッドブル)が脱落するという波乱があった。
ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。唯一、1分21位秒台となるパフォーマンスをみせ、今シーズン3度目のポールポジションを獲得した。
F1スペインGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2012年5月12日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)、3番手には小林可夢偉(ザウバー)が続いた。
F1スペインGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。
ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1スペインGP 初日)
2012年5月12日

小林可夢偉 (9番手)
「僕たちにとっていい初日となりました。僕のソフトタイヤでのベストタイムは、充分にプッシュしきれていなかったので、もう少しよくなったはずです。ロングランはソフト、ハードどちらのコンパウンドともにまずまずに見えます」
マクラーレン:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

ジェンソン・バトン (1番手)
「ポジティブな午後だった。オプションタイヤで良いラップができたし、マシンもよく走っている。アップグレードもうまく働いているように思う。でも、まだ改善することはある」
フェラーリ:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

フェルナンド・アロンソ (14番手)
「地元の観客の前でレースに戻れて嬉しい。水曜日にイベントでここに着いた瞬間から、今では全員がフェラーリファンでもあるファンの暖かさを感じることができた」
レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「今日はそれほど悪くはなかった。詳しく調べるものがたくさんあった。いくつか新しいパーツを試したけど、それはバルセロナでは珍しいことではない。かなり満足している。多くのラップを走り込めたし、順調にプログラムをこなすことができた」
ロータス:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

キミ・ライコネン (5番手)
「マシンに問題はなかったし、今日は全てが良い感触だった。異なるフロントウイングを試したけど、マシンの中ではそれによってどれくらい違いが生じているかを見分けることはできないものだ。チームのエンジニアがデータを調べるのはそれが理由だ」
フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント
2012年5月12日

ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
「ほぼ予定通りにプログラムを完了させることができたし、まずはかなり励みになる結果だったと思う。メインのタスクは新しいアップデートの理解を続けていくことだった。両方のセッションで走らせたけど、トラックに合わせてうまくマシンをセットアップできている」