小林可夢偉 「とにかく生き残ったというレース」 (F1韓国GP)
2010年10月26日

サーキット建設が遅れ、木曜日の時点でも作業が続けられたいた韓国インターナショナルサーキット。コースを下見した小林可夢偉の第一印象も複雑なものだった。
「韓国GPは、みんな初めて走るということで、気分は間違いなくこの前の鈴鹿よりは楽でした。経験というハンデが少ないですからね」と小林可夢偉は語る。
ザウバー、フェラーリとマクラーレンのクルーの態度を非難
2010年10月25日

ペーター・ザウバーは、レッドブルのマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがリタイアした際にライバルチームのクルーが歓喜している姿をみて気分を害したと述べた。
ザウバー:小林可夢偉が8位入賞! (F1韓国GP)
2010年10月24日

小林可夢偉 (8位)
「ディレイがあったり、セーフティーカー先導でスタートしたりと、いつもと違った決勝日でした。ただ、最初セーフティーカーランの後ろを走っていても何も見えなかったし、この進行について僕としては問題はなかったです。視界不良とグリップ不足が今日の問題でしたね」
ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1韓国GP予選)
2010年10月23日

小林可夢偉 (12番手)
「全体的にみて、今日できる最大限の結果だったと思います。第3セッション進出はもう少しでした。午前中は路面が昨日からかなり変わっていることに気づきました。そのため、変更していたセットアップを評価し直す必要がありました。予選ではクルマが少しナーバスでしたが、全体的には問題はなかったです。僕たちのタイヤ戦略は良かったですし、僕としても第2セッションは1回だけのアタックで長い周回を走るというのは正しい決断でした。ただ、一番速かったラップでは、不運にもトラフィックにひっかかりましたが、こういう時もあります。明日はチャレンジングでいいレースを楽しみにしています!!」
ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1韓国GP初日)
2010年10月22日

小林可夢偉 (10番手)
「とてもいいコースはですね。チャレンジングですし、とくに最後のセクターは難しいですが、走っていて楽しいです。唯一の問題は路面がまだとても滑りやすいということ。タイヤのめくれ摩耗がどちらのタイヤコンパウンドにも出ていました。最初のセッションではまだ路面が改善されていく前のかなり早い段階からプログラムをはじめたので、タイヤが完全にダメになってしまいました。セッションが終了する数分前に切り上げたのはそのためです」
ニック・ハイドフェルド:F1韓国GPプレビュー
2010年10月16日

ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
「初めて韓国に行ったのは2年前。F1カーでデモ走行をしたんだ。韓国でF1カーが走ったのは初めてだった。サーキットがなかったので、ソウルとサーキットが建設されている全羅南道の広州の閉鎖されたストリートでドライブした。トラックは首都からかなり離れているので、ロングフライトのあとで少し不便かもしれないけど数時間のドライブで週末が始まることになるだろう。現時点では誰も現場になにを予想すればいいかまったくわからない。トラックと施設を見るのをとても楽しみにしているよ!」
小林可夢偉:F1韓国GPプレビュー
2010年10月16日

小林可夢偉 (ザウバー)
「次のグランプリに向かうことにとても興奮しています! 鈴鹿でのレースを終えてモチベーションはさらに高まっています。韓国に行くまで滞在するためにまっすぐ東京に向かいました。いくつかプロモーション活動やミーティングがありましたが、リラックスする時間もありましたし、次のレースに備えてスポーツをしたりしていました。ずっと暖かい天気に恵まれましたし、ヨーロッパに移動する代わりに同じタイムゾーンのままでいられるのも良かったですね」
小林可夢偉、ザウバー C30の方向性を担う
2010年10月15日

現在、小林可夢偉とベテランのニック・ハイドフェルドというドライバーラインナップで参戦しているザウバーだが、2011年はテルメックスが支援するメキシコ人GP2ドライバーのセルジオ・ペレスが小林可夢偉とチームを組む。
セルジオ・ペレス Q&A:F1デビューに向けて
2010年10月15日

ヒンウィルを訪れた目的は何だったのですか?
将来のチームに会って、また僕が生きていくことになる場所を見つけるためにここに来た。最初のシーズンは、ファクトリーと緊密になって出来るだけ彼らと多くの時間を過ごしたい。その経験を楽しみにしているし、ザウバーチームと成功したい。彼らは素晴らしい人々の集団だと思う。とても歓迎してくれたし、本当に嬉しく思っている。お互いを十分に知るためにエンジニアとかなり多くの作業をした。全体的に見えて、素晴らしい経験だったね。