ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1ブラジルGP予選)
2010年11月7日

小林可夢偉 (12番手)
「第3セッション進出にあと少しでしたが、最後のラップでタイヤが終わっていることを感じてました。タイヤを交換するタイミングに不満はないです。あと1周遅いタイミングで交換していれば、路面の状況としてはよかったかもしれません。ただ、もし黄旗が出たり何かあった時のことを考えると、今回のような安全策は良かったと思います。第1セッションでもっと濡れているときは、クルマにもタイヤにもいいコンディションだと思っていました。第1セッションは同じタイヤで走り続けて5番手につけましたが、意味があるのは第2セッションの結果です。明日はドライコンディションになると予想しているので、僕たちにとってはいいことだと信じてます」
ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1韓国GP初日)
2010年11月6日

小林可夢偉 (12番手)
「総体的に僕たちのパフォーマンスはいいと思いますが、僕はまだクルマの状態に満足していません。かなりアンダーステア気味なので、最適なバランスを見つける必要があります。それにオプションタイヤからはもう少しグリップを期待していました。午前のセッション終盤にタイヤのパンクがありましたが走行時間を失うことなく、予定していたプログラムをこなすことはできました」
小林可夢偉 「自分が危険なドライバーだとは思っていません」
2010年11月5日

アグレッシグなドライビングとオーバーテイクによって、今シーズンの注目を集めている小林可夢偉だが、何度かライバルとの接触も見られた。
日本GPでの小林可夢偉のオーバーテイクを危険だと主張するチームもいるが、小林可夢偉は危険なドライバーというレッテルを張られるようなことは何もしていないと語る。
ニック・ハイドフェルド 「小林可夢偉に勝てないのはエンジンのせい」
2010年11月2日

両者は同じマシンを走らせているが、たいていスピードトラップでは小林可夢偉の方が高い最高速度を示している。
今年ニック・ハイドフェルドは、メルセデスGPとプレリのテストドライバーを経てザウバーに加入。だが、2011年のシートはまだ確保できていない。
小林可夢偉:F1ブラジルGPプレビュー
2010年10月30日

小林可夢偉 (ザウバー)
「2009年のブラジルで、トヨタでティモ・グロックの代役として初めてF1レースを走りました。インテルラゴスのトラックは知らなかったし、8カ月間ドライコンディションでF1カーを走らせていなかったので、あまり期待はしていませんでした。難しい状況でしたが、自分を信じていたし、ミスをせずにレースを完走することが目標でした」
ニック・ハイドフェルド:F1ブラジルGPプレビュー
2010年10月30日

ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
「インテルラゴス・サーキットは好きなサーキットだ。あまりラップは長くないけど、要求の多いサーキットだ。反時計回りで走るので、首の筋肉への特別な負荷がサーキットの特徴だ。お気に入りのコーナーはターン6だ。上りのダブルの右コーナーで、速くでブラインドになっている。サンパウロでは信じられないくらいエキサイティングなレースをしてきたし、かなり頻繁に天候が左右される」
ペーター・ザウバー、小林可夢偉の活躍を改めて絶賛
2010年10月29日

2009年のGP2シリーズでは平凡な成績しか残せなかった小林可夢偉だが、ペーター・ザウバーはティモ・グロックの代役としてトヨタから参戦した小林可夢偉のわずか2戦だけのパフォーマンスを評価して契約を決めた。
ザウバー、2011年のドライバーラインナップに自信
2010年10月28日

2011年のシーズン開幕時点で、小林可夢偉とセルジオ・ペレスにはたった21戦しか経験の違いしかないが、今年ベテランのペドロ・デ・ラ・ロサが期待外れな結果でチームを離れていることもあり、経験は無関係だとザウバーは指摘。
セルジオ・ペレス、テルメックスのザウバー買収を否定
2010年10月27日

メキシコの通信会社テルメックスは、ザウバーの来季マシンC30にかなり大きなロゴを掲載するとみられており、オーナーのカルロス・スリムは最近何度もグランプリに顔を出している。
しかし、ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、チーム売却を否定。テルメックスとの契約はより大きな関与への前兆というよりも「商業的な提携」であると述べていた。