ザウバー:小林可夢偉が最後尾から10位入賞 (F1トルコGP)
2011年5月9日

小林可夢偉 (10位)
「今日はとても楽しかったですね。レースを本当に楽しみました。去年のハンガリーよりもオーバーテイクが簡単に感じました。レースの前にペーター(ザウバー) に今日はポイントを獲ると約束していたんです。セバスチャン・ブエミをオーバーテイクするときに彼と接触してパンクしたため、タイムを大きくロスしたので 1ポイントしか獲れませんでした」
ザウバー 「まだ可夢偉の望みがなくなったわけではない」
2011年5月8日

ジェローム・ダンブロシオに5グリッドペナルティが科せられるため、小林可夢偉はF1トルコGPの決勝レースを23番グリッドからスタートすることになる。
ザウバー:小林可夢偉のトラブルは燃料システム (F1トルコGP予選)
2011年5月8日

小林可夢偉 (24番手)
「第1セッションが始まってすぐにコースインしたのは、変更したセットアップを確認するためでした。ただ、燃料システムに問題が起き、バックストレートの途中で突然エンジンが止まってしまいました」
小林可夢偉、マシントラブルで予選を戦えず (F1トルコGP)
2011年5月7日

予選Q1で一番最初にピットを飛び出していった小林可夢偉。セクター1、セクター2と順調にタイムを刻んでいったが、セクター3で突然マシントラブルが発生。ピットレーン手前でマシンが停止した。
ザウバー:小林可夢偉は18番手 (F1トルコGP初日)
2011年5月7日

小林可夢偉 (18番手)
「朝のセッションではメカニカルパーツのテストをしましたが、あの天候は残念でした。ウエットのテストから判断するのが非常に難しいです。とはいえ、セッションを通じてウエットタイヤを使えたのはいい経験でした。ピレリはいい仕事をしたと思います。デグラデーションの問題は見えなかったし、タイヤはレースでも使えるでしょう」
ザウバー 「ルーキーにとって最高のチーム」
2011年5月3日

ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、小林可夢偉とセルジオ・ペレスにかなり満足していると述べ、次のように続けた。
「若手ドライバーとの仕事が再び成果を挙げていることを特に嬉しく思っている」
小林可夢偉:F1トルコGPプレビュー
2011年4月29日

小林可夢偉 (ザウバー)
「東京で過ごしたあと、イスタンブールパークでレースをするのを本当に楽しみにしています。エキサイティングなトラックだし、好きなサーキットのひとつです。去年あそこでの僕たちのパフォーマンスはかなり良かったし、10位でフィニッシュしてシーズン初ポイントを獲得しました。安心しましたし、その感覚はまだ素晴らしい思い出です」
セルジオ・ペレス:F1トルコGPプレビュー
2011年4月29日

セルジオ・ペレス (ザウバー)
「これから知っているサーキットが続くので、僕にとってはある意味チャンピオンシップがここからスタートするという感覚だ。イスタンブールパークではGP2で2度レースをしているし、とても素晴らしいトラックだ」
動画:ザウバー 2011 プロモーションムービー
2011年4月29日

序盤3戦で小林可夢偉が7ポイント獲得し、現在コンストラクターズランキングで6位につけているザウバー。
今回の動画は、シーズン前に撮られた素材を再編集したものだが、小林可夢偉、セルジオ・ペレス、そしてスタッフを含めたザウバーF1チームの世界感、そしてF1の緊張感が感じられる非常にカッコいい動画に仕上がっている。