セルジオ・ペレス:F1バーレーンGP プレビュー
2012年4月16日

セルジオ・ペレス (ザウバー)
「バーレーンではこれまで一度もF1カーでレースをしたことがないけど、2008年にGP2で優勝しているのでサーキットには良い思い出がある。それがこれまでそこでレースをした唯一のときだった」
【動画】 小林可夢偉 「凄く残念な結果」
2012年4月15日

自己ベストグリッドとなる3番グリッドからスタートした小林可夢偉だったが、ちょうど可夢偉の場所には前座レースのオイルがあったこともあり、スタートで後退。苦しいレースを強いられた。
そのなかでも、レースのファステストラップを記録するなど果敢な走りをみせ、最終的に10位でフィニッシュして1ポイントを獲得した。
ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1中国GP)
2012年4月15日

小林可夢偉 (10位)
「昨日の予選を考えると、もちろんこのレース結果は残念です。実際にスタートではなにが起きたのか分かりませんが、クルマがまったく進んでくれませんでした。とにかく不可解な現象で、すぐにポジションを落としてしまいました」
小林可夢偉 「運があれば表彰台は獲得できる」
2012年4月15日

小林可夢偉は、F1中国GPの決勝を3番グリッドからスタートする。前列のメルセデスAMG勢はロングランのペースを疑問視されているのに対し、ザウバーはタイヤにやさしいことで知られており、良い結果が期待されている。
【動画】 小林可夢偉 「十分戦える余地はある」
2012年4月14日

自身最高位となる4番手で予選を終えた小林可夢偉は、ルイス・ハミルトンの5グリッド降格もあり、2列目の3番グリッドからのスタートが決定。
前列にはメルセデスAMGの2台、そして隣にはキミ・ライコネンが並ぶが、メルセデスと比較してザウバーはタイヤにやさしい傾向にあることもあり、小林可夢偉は100%の力を出し切れば良い結果を出せると述べた。
ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。
ザウバー、新たなスポンサーを“予告”
2012年4月14日

ザウバーは、F1中国GPからメキシコとの契約を再開し、リアウイングにカラフルな“visit Mexico”の文字が復活した。
チーム代表のペーター・ザウバーは「開幕2戦での良い結果が契約の再開に貢献したと考えていいだろう」と述べている。
ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)
2012年4月13日

小林可夢偉 (7番手)
「いくつか直さなければならない問題がありましたけど、全体としては今日のフリー走行はスムーズにいったと思います。何度か視界がちょっと悪い状況があって、路面のどこか乾いていてどこが滑りやすいのかをうまく予測できない時がありました」
ザウバー、表彰台よりもポイント獲得に集中
2012年4月13日

ザウバーのモニシャ・カルテンボーンCEOは、開幕2戦のパフォーマンスにより期待は高まっているが、チームは現実的なままでいなければならないと強調した。