小林可夢偉 「良い結果を出すチャンスはある」
2012年5月17日

今年のチャンピオンシップが、開幕5戦で異なる5つのチームから5名のウィナーが生まれるとは誰も予想してなかった。そのうち、中国GPでのニコ・ロズベルグとスペインGPでのパストール・マルドナドは、F1初優勝を達成している。
ザウバー、モニシャ・カルテンボーンにチーム株式を譲渡
2012年5月17日

モニシャ・カルテンボーンは、BMW撤退後の2010年にザウバーのCEOに就任。ペーター・ザウバーの後継者と目されている。
「2009年にBMWがF1から撤退した歳、モニシャ・カルテンボーンはチーム存続のために尽力してくれた。それ以来、彼女はCEOという立場で目覚ましい活躍をしている」とペーター・ザウバーはコメント。
【動画】 小林可夢偉 「表彰台も可能なペースだった」 (F1スペインGP)
2012年5月14日

9番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ジェンソン・バトン(マクラーレン)やニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をコース上でオーバーテイクする力強い走りをみせて自己ベストタイとなる5位でフィニッシュ。ペースが良かっただけにマシントラブルでQ3を走れなかった予選を悔やんだ。
ザウバー:小林可夢偉が自己ベストタイの5位入賞 (F1スペインGP)
2012年5月14日

小林可夢偉 (5位)
「チームが素晴らしい仕事をしてくれましたし、クルマのアップデートも非常にうまく働いています。前回のレースに比べると、レース中のペースがずいぶんとよくなりました。昨日の予選の不運がなければ今日はまちがいなく表彰台を獲得できたと思います」
【動画】 小林可夢偉 「マルドナドと戦えていた」 (F1スペインGP予選)
2012年5月13日

Q2で9番手タイムを記録し、今季2度目となるQ3進出を決めた小林可夢偉。だが、チェッカー後に油圧漏れにより、マシンを止めざるを得ず、Q3を戦うことができなかった。
だが、マシンにはハミルトンの失格によりポールを獲得したパストール・マルドナドと戦う力があったと感じており、新品タイヤのアドバンテージを生かして戦いたいと小林可夢偉は述べた。
ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1スペインGP 予選)
2012年5月13日

小林可夢偉 (10番手)
「チームとしてすばらしい予選パフォーマンスとなりましたが、僕は最大限クルマのパフォーマンスを引き出せていたわけではありません。第1セッションではトラフィックがあったし、第2セッションのベストラップも、もっと速く走ることができたと思います」
チェルシー 「ザウバーとのタイアップは成果を挙げる」
2012年5月12日

フットボールとモータースポーツと言えば、スーパーリーグ・フォーミュラというカテゴリーがあるが、当初望んでいたほどのフットボールファンをモータースポーツに引きつけられていないため、ザウバーとチェルシーが組みことの実施の利益については疑問の声も挙がっている。
ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1スペインGP 初日)
2012年5月12日

小林可夢偉 (9番手)
「僕たちにとっていい初日となりました。僕のソフトタイヤでのベストタイムは、充分にプッシュしきれていなかったので、もう少しよくなったはずです。ロングランはソフト、ハードどちらのコンパウンドともにまずまずに見えます」
小林可夢偉:F1スペインGP 木曜日記者会見
2012年5月11日

可夢偉、ここまで良いレースとそうでないレースがありましたね。その違いは?
もちろん、マシンなのは確かでした。スタートではかなり良いパフォーマンスがありましたし、かなり良いシーズンスタートが切れました。残念ながら、戦略がうまくいかないレースもありました。シーズンには響かないと思いますが。素晴らしいスタートが切れましたが、僕たちは特にロングランに懸命に取り組んでいかなければなりません。