トロ・ロッソ:カルロス・サインツが10位入賞 / F1ロシアGP
2017年5月1日

カルロス・サインツ (10位)
「本当にタフなレースだったよ。グリッドペナルティによって後方からのスタートだったので特にね...でも、今日はすべてを正しくこなすことができた。スタート、1周目、ピットストップ、戦略...なので、満足していいと思うよ!」
ハース:ケビン・マグヌッセンが13位完走 / F1ロシアGP
2017年5月1日

ケビン・マグヌッセン (13位)
「僕たちにとってちょっと取り乱した週末だったけど、そこから学ぶことができたと思う。開幕3戦では力強い週末もあったけど、今週末は何らかの理由であまり強い週末ではなかった。常に学んでいるし、この結果が残りのシーズンを表しているとは思わない」
ザウバー:2台揃って完走 / F1ロシアGP
2017年5月1日

マーカス・エリクソン (15位)
「もちろん、満足できるようなレースではなかった。特にセーフティカー後の第1スティントが良くなかった。クルマのバランスにかなり苦しんだし、タイヤもきちんと機能せず、前のクルマのペースについていくことができなかった」
マクラーレン 「2戦連続で1台しかスタートできないなど受け入れがたい」
2017年5月1日

マクラーレン・ホンダは、フォーメーションラップ中にフェルナンド・アロンソのマシンのERSにトラブルが発生。レースをスタートすることができなかった。1台でのレースは前戦バーレーンGPに続いて2戦連続となる。
フェルナンド・アロンソ 「毎週末、同じことの繰り返しだ」
2017年5月1日

「厳しい状況だし、フラストレーションが溜まる。毎週末、同じことの繰り返しだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。
ストフェル・バンドーン 「14位は僕たちの状況を反映している」
2017年5月1日

「14位というポジションは、おそらく今日達成し得るベストな結果だったと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。
「スタートはまずまずだったが、1コーナーでのアクシデントを回避しなければならなかった。そのため、2コーナーでマーカーの外を走行し、5秒間のタイムペナルティを科せられた」
F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!
2017年4月30日

日曜日の天候は晴れ。気温26℃、路面温度41.2℃と前日の予選よりも高いコンディションで迎えた決勝。フォーメーションラップではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が最終コーナーでストップ。フォーメーションラップが1周追加された。
フェルナンド・アロンソ、フォーメーションラップでリタイア
2017年4月30日

予選Q2に進出し、15番グリッドからスタートする予定だったフェルナンド・アロンソ。しかし、スタート前のフォーメーションラップでERSにトラブルが発生。コース上にマシンを止めた。
F1ロシアGP:決勝スターティンググリッド
2017年4月30日

F1ロシアGPでは2名のドライバーにペナルティが科せられる。カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)は前戦でのランス・ストロールとの接触により3グリッド降格ペナルティを科せられ、予選11番手から14番グリッドに降格。ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)はパワーユニット交換により15グリッド降格が科せられ、最後尾からのスタートとなる。