ホンダF1 「2026年以降はレッドブルとの育成プログラム継続は難しい」

2023年6月29日
ホンダF1 「2026年以降はレッドブルとの育成プログラム継続は難しい」
ホンダは、アストンマーティンF1とパートナーシップを開始する2026年以降は、レッドブルとのF1ドライバー育成プログラムを継続することは難しいと認める。

現在、ホンダが展開する育成プログラム「ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」とレッドブル・グループが主催するプログラム「レッドブル・ジュニアチーム(Red Bull Junior Team)」で連携し、角田裕毅に続くF1をはじめとした世界のトップカテゴリーで活躍する日本人の若手ドライバーを共同で育成している。

レッドブルF1、RB19のDRSの強力な効果を生み出すディフューザーとの連動

2023年6月29日
レッドブルF1、RB19のDRSの強力な効果を生み出すディフューザーとの連動
レッドブルRB19のフロアとサスペンションの研究は、そのパフォーマンスにおける優位性の源について多くのヒントを与えてきたが、そのパフォーマンスの1つの側面、つまりライバルよりもDRS(ドラッグ・リダクション・システム)で大きなスピードアップを得られる理由については、これまで完全には説明されてこなかった。

おそらく、ディフューザーのランプの形状と、ランプの後縁がロアビームウイングとどの程度接近しているかに重要なヒントがあるはずだ。

レッドブルF1首脳 「アルファタウリがメインチームだった可能性もあった」

2023年6月29日
レッドブルF1首脳 「アルファタウリがメインチームだった可能性もあった」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、最終的にアルファタウリになったチームは、かつてレッドブルのメインチームになっていた可能性があると語った。

レッドブルリンクで開催される今週末のオーストリアGPは、昨年末にチーム創設者のディートリッヒ・マテシッツが亡くなってから初めてのレースとなる。

ゲルハルト・ベルガー 「リカルドはペレスの後任として安全牌」

2023年6月28日
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガー 「リカルドはペレスの後任として安全牌」
F1レジェンドであるゲルハルト・ベルガーは、ダニエル・リカルドは圧倒的な強さを誇るレッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンの次のチームメートとして「安全牌」になるだろうと語る。

2018年シーズン終了後にフェルスタッペンのチームメートとしての役割を放棄したリカルドのF1キャリアは、まずルノーで、そしてマクラーレンで急降下し始めた。

メルセデスF1代表 「シューマッハをアルファタウリに売り込んだ事実はない」

2023年6月28日
メルセデスF1代表 「シューマッハをアルファタウリに売り込んだ事実はない」
メルセデスのボスであるトト・ヴォルフは、レッドブルのヘルムート・マルコがミック・シューマッハのF1レースシート復帰のチャンスを政治的な駆け引きをしたことで逸したという発言を否定した。

昨年末にハースF1チームのレースシートを失ったシューマッハは、2023年にメルセデスF1チームのリザーブドライバーとして契約を結んだ。その後、ルイス・ハミルトンやジョージ・ラッセルから、彼がシミュレーターでレース週末の進歩に貢献したことを称賛されている。

【動画】 角田裕毅、マックス・フェルスタッペンと「メガトラック対決」

2023年6月28日
【動画】 角田裕毅、マックス・フェルスタッペンと「メガトラック対決」 / F1オーストリアGP
F1:角田裕毅は「メガトラック」で2度のF1世界チャンピオンであるマックス・フェルスタッペンと対決。レッドブルリンクから45分の距離にある鉄鉱山で初のオフロードレースを戦った。

角田裕毅は、オーストリアのシュタイアーマルク地方にあるエルツベルク鉱山で開催されたオフロードレースで、F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンを破り、(Un)Serious Race Seriesと名づけられたコンペティションで勝てるドライバーとしての地位を確立した。

レッドブルF1首脳 「デ・フリースの起用にホーナーは乗り気ではなかった」

2023年6月27日
レッドブルF1首脳 「デ・フリースの起用にホーナーは乗り気ではなかった」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーがニック・デ・フリースとの契約に乗り気ではなかったと主張し、デ・フリースへのプレッシャーを強めている。

昨年のイタリアGPでウィリアムズから1戦限りの出場を果たし、見事なポイント獲得でF1デビューを飾ったデ・フリースは、アルピーヌF1チームに移籍したピエール・ガスリーの後任としてレッドブルの姉妹チームであるアルファタウリに起用された。

フェルスタッペンは「誰がレッドブルF1のチームメイトでも構わない」

2023年6月27日
フェルスタッペンは「誰がレッドブルF1のチームメイトでも構わない」
マックス・フェルスタッペンのマネジャーは、他のドライバーがF1で成功する手助けをすることに興味はないと語った。

レイモンド・バーミューレンは、マックスの父親であるヨス・フェルスタッペンと共同で、2年連続でワールドチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペンのキャリアを管理している。

レッドブルF1首脳 「メルセデスはシューマッハをFIAとの政治に利用」

2023年6月27日
レッドブルF1首脳 「メルセデスはシューマッハをFIAとの政治に利用」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコがメルセデスのチーム代表トト・ヴォルフに怒りをぶつけた。元F1ドライバーのミック・シューマッハの将来はまだわからないが、マルコは必ずしもシューマッハのようなドライバーを探しているわけではないと明かし、その責任をヴォルフに転嫁した。

レッドブルF1代表 「ライバルは2026年に我々が顔面蒼白になることを期待」

2023年6月27日
レッドブルF1代表 「ライバルは2026年に我々が顔面蒼白になることを期待」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1ライバルたちは2026年から独自のF1エンジンを開発してレースに出場する際に「顔面蒼白になる」ことを望んでいると語った。

レッドブルは現在、レッドブル・パワートレインズのプロジェクトに着手している。このプロジェクトは、ホンダが2021年にF1からの公式撤退を決定したことを受けて立ち上げられたものだが、その後、ホンダはこの決定を撤回し、2026年までに新たなワークス契約の一環としてアストンマーティンにエンジンを供給することになっている。
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