マックス・フェルスタッペンは“レッドブルF1の中心” メキース代表が移籍説を否定

2026年5月14日
マックス・フェルスタッペンは“レッドブルF1の中心” メキース代表が移籍説を否定
マックス・フェルスタッペンの将来をめぐる憶測が再び強まるなか、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、フェルスタッペンが今もチームの「プロジェクトの中心」にいると強調した。

メルセデス、アストンマーティン、さらにはF1離脱の可能性まで取り沙汰されているが、メキースはポール・リカールで開催されたグランプリ・ド・フランス・ヒストリックでAFPの取材に応じ、そうした噂を明確に退けた。

マックス・フェルスタッペンは“自己中心的” F1レジェンド「だから速い」

2026年5月13日
マックス・フェルスタッペンは“自己中心的” F1レジェンド「だから速い」
マックス・フェルスタッペンの激しいレースクラフトに対し、元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが独自の見解を示した。

モントーヤは、フェルスタッペンの戦い方を「自己中心的」と表現しながらも、それこそがF1で勝つために必要な姿勢だと擁護。マイアミGPでカルロス・サインツと接触寸前のバトルを繰り広げ、再び議論を呼んだフェルスタッペンのスタイルについて、むしろ強さの源泉だと評価した。

クリスチャン・ホーナー 競業避止条項失効でF1復帰解禁 “次のチーム”巡り争奪戦

2026年5月13日
クリスチャン・ホーナー 競業避止条項失効でF1復帰解禁 “次のチーム”巡り争奪戦
クリスチャン・ホーナーが再びF1パドックに戻ってくる可能性が現実味を帯びてきた。昨年のレッドブル解任から10か月、契約上の競業避止条項が5月8日に失効し、他チームとの正式交渉が可能になったためだ。

2005年からレッドブル一筋だったホーナーは、セバスチャン・ベッテル時代とマックス・フェルスタッペン時代を通じて、コンストラクターズ選手権6回、ドライバーズタイトル8回という黄金時代を築いた。

トト・ヴォルフ レッドブルF1の急浮上に驚き「大きなサプライズ」

2026年5月13日
トト・ヴォルフ レッドブルF1の急浮上に驚き「大きなサプライズ」
トト・ヴォルフは、F1マイアミGPでマクラーレンが前進することは予想していた一方で、レッドブルの急激な改善は「大きなサプライズ」だったと語った。

レッドブルはフロリダでRB22に7つのアップデートを投入。マックス・フェルスタッペンはグランプリ予選でメルセデスのキミ・アントネッリとフロントローを分け合い、スプリントと決勝でいずれも5位を獲得した。

F1王者マックス・フェルスタッペン ニュル24時間初挑戦「目標は優勝だけ」

2026年5月12日
F1王者マックス・フェルスタッペン ニュル24時間初挑戦「目標は優勝だけ」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、今週末に初参戦するニュルブルクリンク24時間レースに向けて「勝利」を明確な目標として掲げた。

4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、“地獄のグリーンヘル”として知られるニュルブルクリンクで行われる伝統の耐久レースに、GT3クラスのメルセデスAMG GT3で参戦。ダニエル・ジュンカデラ、ジュール・グーノン、ルーカス・アウアーとともに「Verstappen Racing」名義で総合優勝を狙う。

レッドブルF1とマクラーレンが非公開協議 ランビアーゼ移籍騒動の内幕

2026年5月12日
レッドブルF1とマクラーレンが非公開協議 ランビアーゼ移籍騒動の内幕
レッドブル・レーシングとマクラーレンの間で、ジャンピエロ・ランビアーゼの移籍を巡る認識の違いが表面化した。ランビアーゼはマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアであり、レッドブルでレース部門責任者も務める重要人物だ。

発端となったのは、マクラーレンがランビアーゼを「チーフ・レーシング・オフィサー」として迎えることを発表した後、マイアミGPでローラン・メキースが「彼は向こうでチーム代表になる」と語ったことだった。

フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望

2026年5月12日
フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望
フォードが、将来的なWEC(世界耐久選手権)ハイパーカー計画において、マックス・フェルスタッペンの起用を熱望していることを認めた。

2027年からWECハイパーカークラスへの本格参戦を予定するフォードは、すでにレッドブル・パワートレインズとのF1提携を通じてフェルスタッペンとの関係を築いており、将来的なル・マン参戦についても非公式な会話が始まっているという。

レッドブルF1 RB22軽量化で反撃へ オーストリアGPで最低重量到達を目指す

2026年5月12日
レッドブルF1 RB22軽量化で反撃へ オーストリアGPで最低重量到達を目指す
レッドブルは2026年F1シーズン序盤の苦戦から立て直しに向けた第一歩を踏み出した。マイアミGPに投入したアップグレードでRB22の余剰重量を半減させ、今後2か月以内にFIAの最低重量である768kgへ近づける計画を進めている。

マックス・フェルスタッペンはマイアミで5位に終わったが、純粋なペース面では開幕3戦より明らかな改善が見られた。

角田裕毅も参加 Wings for Life World Run 2026が世界同時開催

2026年5月12日
角田裕毅も参加 Wings for Life World Run 2026が世界同時開催
角田裕毅(レッドブル)は、5月10日に開催された「Wings for Life World Run 2026」に参加した。

今年で13回目を迎えたWings for Life World Runは、脊髄損傷の治療法研究を支援する世界規模のチャリティランイベント。世界173か国で34万6527人が同時にスタートし、参加費と寄付金の100%が研究資金に充てられる。

FIA F1複数チーム所有問題を調査 レッドブル/レーシングブルズ体制に波紋

2026年5月12日
FIA F1複数チーム所有問題を調査 レッドブル/レーシングブルズ体制に波紋
FIA(国際自動車連盟)がF1における“複数チーム所有問題”の調査に着手した。発端となっているのは、レッドブルが長年維持してきた2チーム体制、そしてメルセデスがアルピーヌ株式取得に関心を示しているとされる新たな動きだ。

FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは、複数チーム所有について「スポーツの公平性」を損なう可能性があるとして、現在FIA内部で法的・倫理的観点から検証を進めていることを認めた。
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