F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングは、2019年のF1ドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンのヘルメット画像を公開した。

今年でF1での5年目を迎えるマックス・フェルスタッペン。ダニエル・リカルドが移籍し、経験の浅いピエール・ガスリーが加入することで、新生レッドブル・ホンダの開発を主導していくことになる。

2019年に向けてマックス・フェルスタッペンはヘルメットのデザインを一新。カラーリングはホワイトが基調となり、レッドとゴールドで装飾。サイドにはにブルーで疾走感のあるラインが入る。頭頂部にはオランドの国章に用いられているライオンのデザインが刻まれる。

アライ製のヘルメットは2019年のF1世界選手権から義務化される新しいヘルメット規格「FIA 8860-2018」に準拠している。

新しいヘルメットについてマックス・フェルスタッペンは「これまでの数年とはとても異なっているでしょ。ホワイトがたくさん使用されていてフレッシュだ。とてもアグレッシブだし、完全に違ったルックスに仕上がっている」と語った。

マックス・フェルスタッペン 2019年 F1ヘルメット(前面)マックス・フェルスタッペン 2019年 F1ヘルメット(背面)マックス・フェルスタッペン 2019年 F1ヘルメット


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カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | レッドブル | ヘルメット