アービッド・リンドブラッド F1デビュー戦8位「レッドブルとフォードは驚異的」

2026年3月8日
アービッド・リンドブラッド F1デビュー戦8位「レッドブルとフォードは驚異的」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1オーストラリアGPで8位に入り、デビュー戦でいきなりポイント獲得という印象的な結果を残した。18歳のリンドブラッドはメルボルンでF1史上4番目の若さでデビューを果たし、その初戦をトップ10フィニッシュで飾った。

予選9番手からスタートしたリンドブラッドは、スタートで大きく順位を上げると、1周目には一時3番手まで浮上する強烈な出だしを見せた。

アービッド・リンドブラッド F1初予選9番手「僕たちは速いと分かっていた」

2026年3月8日
アービッド・リンドブラッド F1初予選9番手「僕たちは速いと分かっていた」
レーシングブルズのルーキー、アービッド・リンドブラッドは、2026年F1オーストラリアGP予選で9番手を獲得した。

メルボルンのアルバート・パークで行われたシーズン開幕戦の予選で、リンドブラッドはQ3進出を果たし、チームメイトのリアム・ローソン(8番手)の直後につける結果となった。

レーシングブルズF1 オーストラリアGP予選「2台揃ってQ3は素晴らしい結果」

2026年3月8日
レーシングブルズF1 オーストラリアGP予選「2台揃ってQ3は素晴らしい結果」
レーシングブルズは2026年F1オーストラリアGP予選で、リアム・ローソンが8番手、アービッド・リンドブラッドが9番手を記録し、2台そろってQ3進出を果たした。中団チームとして唯一のダブルQ3進出となり、開幕戦で“ベスト・オブ・ザ・レスト”の存在感を示した。

両ドライバーはQ3でユーズドタイヤを使用する戦略を採り、フライングラップは1回のみ。ローソンが最後のラップをまとめてチームメイトを上回る結果となり、F1デビュー戦のリンドブラッドも9番手という見事な結果を残した。

リアム・ローソン 2026年F1最大の課題「バッテリー管理は最も繊細」

2026年3月4日
リアム・ローソン 2026年F1最大の課題「バッテリー管理は最も繊細」
リアム・ローソンは、2026年F1シーズン開幕を前に、新時代マシンで直面している最大の課題について語った。50%電動化と100%持続可能燃料の導入により、ドライバーにはこれまで以上に繊細なエネルギーマネジメントが求められている。

レッドブル・レーシングでシーズンを開始した昨年とは異なり、今季はレーシングブルズでフル参戦2年目を迎えるローソン。だが、新レギュレーション下での挑戦は、経験値だけでは補いきれない領域に踏み込んでいる。

レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給

2026年2月26日
レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給
レーシングブルズは、イタリア・ファエンツァの本拠地において最先端のコージェネレーション型燃料電池プラントの正式稼働を発表した。モータースポーツにおける持続可能な技術革新の大きな節目となるプロジェクトだ。

この先進的プロジェクトは、公式サプライヤーであるセフラとの協力のもと開発され、レッドブル、F1、そしてFIAの持続可能性目標と完全に整合する形で実現した。スポーツにおける卓越性と環境責任、そして長期的な経済的価値を結びつける先端技術への重要な投資と位置付けられている。

角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言

2026年2月23日
角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、2025年シーズン限りでフルタイムのレースシートを失った角田裕毅が、2026年F1シーズン中にフリー走行へ参加する予定であることを明らかにした。

角田裕毅は2025年シーズン終了後にレッドブルのレースシートを失ったが、現在もレッドブル体制に残り、2026年はテスト兼リザーブドライバーを務めている。すでにアメリカでチームの商業活動に参加しているが、直近のデモランでは車両が炎上するトラブルにも見舞われていた。

レーシングブルズF1 Visaとのタイトルスポンサー契約を複数年延長

2026年2月20日
レーシングブルズF1 Visaとのタイトルスポンサー契約を複数年延長
レーシングブルズは、タイトルスポンサーであるVisaとのパートナーシップを複数年にわたり更新し、さらに拡大したことを発表した。2024年にスタートした画期的な提携を基盤とし、今回の発表はレッドブル両チームとのグローバルパートナーシップ拡大の一環として行われた。

更新された契約は、世界で最も急成長しているスポーツのひとつであるF1に対するVisaのコミットメントを改めて強化するものであり、新たなブランディング権、強化されたホスピタリティ資産、そして没入型の体験機会が導入される。

レッドブルF1 Visaとの長期契約延長を発表 角田裕毅のイベント展開も拡大

2026年2月20日
レッドブルF1 Visaとの長期契約延長を発表 角田裕毅のイベント展開も拡大
レッドブル・レーシングとレーシングブルズは、主要スポンサーであるVisaとのパートナーシップを「長期契約」として延長したと発表した。

Visaはレッドブルの多数のスポンサーの一つであり、2024年シーズン前に参画した。このシーズンには、正式名称「Visa Cash App Racing Bulls」として知られるセカンドチームの2つのタイトルスポンサーのうちの1つとなった。

レーシングブルズF1 角田裕毅と岩佐歩夢を2026年リザーブドライバーに起用

2026年2月18日
レーシングブルズF1 角田裕毅と岩佐歩夢を2026年リザーブドライバーに起用
レーシングブルズは2026年シーズンの体制として、角田裕毅と岩佐歩夢をリザーブドライバーに起用することを正式に発表した。角田裕毅はレッドブル・レーシングのシートを失った後もF1の舞台にとどまり、再起の機会を得る形となる。

両名はリザーブドライバーとしてシミュレーター作業やテスト走行を分担し、新レギュレーション下でのマシン開発を支える重要な役割を担う。

クリスチャン・ホーナー 2029年F1規定変更でレーシングブルズ買収の可能性

2026年2月16日
クリスチャン・ホーナー 2029年F1規定変更でレーシングブルズ買収の可能性
クリスチャン・ホーナーは、2025年F1イギリスGP後にレッドブル・レーシングのチーム代表を退任して以降、将来的なF1復帰の可能性を模索している。

現在はアルピーヌへの投資にも関心を示しているとされるが、オーナーであるルノーの売却方針が障壁となっている。そのなかで、2029年F1レギュレーション変更が新たな選択肢を生む可能性が浮上している。
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