アービッド・リンドブラッド F1カナダGP予選「マシンは週末ずっと快適」

2026年5月24日
アービッド・リンドブラッド F1カナダGP予選「マシンは週末ずっと快適」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1カナダGP予選で9番手となり、再びQ3進出を果たした。スプリントでも堅実な走りを見せており、初走行となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで存在感を放っている。

レーシングブルズは今大会にアップグレードを投入しており、リンドブラッドは週末を通してマシンへの高い信頼感を感じていると説明。雨予報となっている決勝についても前向きな姿勢を見せた。

リアム・ローソン F1カナダGP予選「Q3に入れなかったのは残念」

2026年5月24日
リアム・ローソン F1カナダGP予選「Q3に入れなかったのは残念」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1カナダGP予選で12番手となり、わずかの差でQ3進出を逃した。チームメイトのアービッド・リンドブラッドがQ3入りを果たしただけに、速さがあった週末で結果を残し切れなかったことへの悔しさを口にしている。

レーシングブルズは今大会で高い競争力を示しており、ローソン自身もマシンの速さには強い手応えを感じていた。ただ、ソフトタイヤのウォームアップやフロントロックに苦しみ、最後のアタックでプレッシャーを抱える展開となった。

リアム・ローソン F1カナダGP初日にトラブル「明日は追う立場になる」

2026年5月23日
リアム・ローソン F1カナダGP初日にトラブル「明日は追う立場になる」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1カナダGP初日にほとんど走行できないままスプリント予選を欠場する厳しい一日を過ごした。

週末唯一のプラクティスとなるFP1序盤、ローソンのマシンは油圧系の問題でコース上にストップ。わずか5周を終えただけで走行を失い、午後のスプリント予選までにチームは修復を間に合わせることができなかった。

レーシングブルズF1に罰金 CDS不備でローソン車両の赤旗回避できず

2026年5月23日
レーシングブルズF1に罰金 CDS不備でローソン車両の赤旗回避できず
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1カナダGPのFP1でマシントラブルによりコース上にストップし、セッションは赤旗中断となった。この件についてFIAは調査を行い、レーシングブルズに3万ユーロ(約555万円)の罰金を科した。

ただし、そのうち2万ユーロ(約370万円)は今後12か月以内に同様の違反がないことを条件に執行猶予となるため、実際にチームが支払う金額は1万ユーロ(約185万円)となる。

リアム・ローソンがF1カナダGPスプリント予選欠場 アルボンに続き2台目

2026年5月23日
リアム・ローソンがF1カナダGPスプリント予選欠場 アルボンに続き2台目
リアム・ローソン(レーシングブルズ)が、2026年F1カナダGPのスプリント予選を欠場することが正式に決定した。

ローソンはモントリオールで行われたフリー走行1回目の開始直後、油圧系トラブルによってパワーステアリングを失い、走行継続不能となった。セッション序盤にマシンを止めざるを得ず、スプリント週末における貴重な唯一のプラクティス走行時間をほぼ失う結果となった。

リアム・ローソン F1のV8エンジン復活論を支持「遊び心のあるマシンが必要」

2026年5月22日
リアム・ローソン F1のV8エンジン復活論を支持「遊び心のあるマシンが必要」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1で高まるV8エンジン復活論に支持を示し、将来のF1マシンにはドライバーがより本能的に攻められる「遊び心」が必要だと語った。

2026年F1レギュレーションではエネルギー配分やバッテリーマネジメントの比重が高まり、ドライバーからは純粋な速さよりもシステム管理に意識を割かれることへの不満が相次いでいる。

アービッド・リンドブラッド F1で続く不運「重要な走行距離を失った」

2026年5月22日
アービッド・リンドブラッド F1で続く不運「重要な走行距離を失った」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズン序盤で相次ぐ技術トラブルによって十分な走行距離を確保できず、自身の成長にも影響が出ていることを認めた。

18歳のリンドブラッドは、開幕戦オーストラリアGPで8位入賞を果たし鮮烈なF1デビューを飾った。しかし、その後の中国GP、日本GP、マイアミGPではマシントラブルに苦しみ、特にスプリント週末で重要な走行機会を失う場面が続いている。

F1がレッドブルに“2チーム体制見直し”要求 レーシングブルズ売却構想を模索

2026年5月21日
F1がレッドブルに“2チーム体制見直し”要求 レーシングブルズ売却構想を模索
クリスチャン・ホーナーの去就問題やBYD参戦観測が浮上する中、F1パドックでは今度はレッドブルの“2チーム体制”そのものにメスを入れる動きが加速している。

マクラーレンCEOのザク・ブラウンがFIAに対してマルチチームオーナーシップ禁止を要求したことで、レーシングブルズ売却問題は単なる政治論争ではなく、F1全体の構造改革へと発展しつつある。

レーシングブルズF1代表 リアム・ローソンの課題を指摘「速さはすでにある」

2026年5月19日
レーシングブルズF1代表 リアム・ローソンの課題を指摘「速さはすでにある」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年シーズン序盤に安定したパフォーマンスを見せている。開幕4戦で2度の入賞を記録し、昨年の混乱した状況から立て直しに成功しつつあるなか、チーム代表のアラン・パーメインはその成長を高く評価している。

一方で、パーメインはリアム・ローソンが次のステップへ進むためには、まだ重要な課題が残されていると考えている。それは「速さ」そのものではなく、“週末ごとの波をなくすこと”だ。

ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議

2026年5月15日
ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、FIA会長モハメド・ビン・スライエムに対し、F1における“複数チーム所有”の規制強化を求める書簡を送っていたことが明らかになった。

現在、レッドブル社はレッドブルとレーシングブルズの2チームを所有しており、ブラウンは以前からこの体制について「スポーツの公正性を損なうリスクが高い」と批判を続けてきた。RacingNews365が確認した書簡では、近年の具体例を挙げながら、現行ルールへの問題提起を行っている。

FIA F1複数チーム所有問題を調査 レッドブル/レーシングブルズ体制に波紋

2026年5月12日
FIA F1複数チーム所有問題を調査 レッドブル/レーシングブルズ体制に波紋
FIA(国際自動車連盟)がF1における“複数チーム所有問題”の調査に着手した。発端となっているのは、レッドブルが長年維持してきた2チーム体制、そしてメルセデスがアルピーヌ株式取得に関心を示しているとされる新たな動きだ。

FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは、複数チーム所有について「スポーツの公平性」を損なう可能性があるとして、現在FIA内部で法的・倫理的観点から検証を進めていることを認めた。

リアム・ローソン レッドブルF1の指示に驚き「ポジション返還は不要だと思った」

2026年5月6日
リアム・ローソン レッドブルF1の指示に驚き「ポジション返還は不要だと思った」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1マイアミGP決勝の序盤に起きたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルについて、自身としてはポジションを返す必要はないと考えていたことを明かした。

フェルスタッペンは2番グリッドからスタートしたものの、ターン2でスピンを喫して後退。その後の追い上げの中で、ターン11でローソンと激しく並び合う展開となった。

リアム・ローソン F1マイアミGP横転事故でガスリーに謝罪「説明したかった」

2026年5月5日
リアム・ローソン F1マイアミGP横転事故でガスリーに謝罪「説明したかった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1マイアミGP決勝でピエール・ガスリー(アルピーヌ)を巻き込んだクラッシュについて、レース後に本人へ謝罪したことを明かした。

事故は序盤、入賞圏最後のポジションを争っていたターン17で発生。ローソンはマシンのトラブルにより減速できず、ガスリーのマシンに接触。アルピーヌは横転し、バリア際で停止した。

リアム・ローソン F1マイアミGP接触原因「ギアが突然ニュートラルに入った」

2026年5月4日
リアム・ローソン F1マイアミGP接触原因「ギアが突然ニュートラルに入った」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1第4戦マイアミGP決勝で発生したピエール・ガスリーとの接触について、その原因を説明した。レース序盤のインシデントは大きなクラッシュに発展し、両者ともにリタイアする結果となった。

ローソンは、この接触が自身のマシンのギアボックスの突発的な故障によって引き起こされたと明かしている。

レーシングブルズF1 異例の手続き違反 リンドブラッドはピットレーンスタート

2026年5月3日
レーシングブルズF1 異例の手続き違反 リンドブラッドはピットレーンスタート
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1マイアミGPのスプリントをピットレーンからスタートすることになった。スプリント予選後にマシンをカバーしていなかったことがFIAに確認され、通常ではあまり見られない手続き上の違反として処分を受けた。

リンドブラッドは当初16番手でスプリント予選を終え、アレクサンダー・アルボンの降格により15番手へ繰り上がっていた。しかし今回の裁定により、そのグリッド位置を失い、後方のドライバーはそれぞれ1つずつ順位を上げる。
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