レーシングブルズF1、新レッドブルPUに好感触「想像以上に順調」

2026年2月1日
レーシングブルズF1、新レッドブルPUに好感触「想像以上に順調」
レーシングブルズのチーム代表を務めるアラン・パーメインは、バルセロナで行われたシェイクダウンを終え、今季初めて実戦投入されたレッドブルの新パワーユニットについて前向きな初期評価を示した。

レッドブルは2026年シーズンから、自社開発によるパワーユニットを初めてF1に投入している。このユニットはレッドブル・パワートレインズが中心となり、フォードとの協業によって開発されたもので、レッドブル・レーシングとレーシングブルズの両チームに供給されている。

アービッド・リンドブラッド、レーシングブルズF1の収穫強調「想定以上に前進」

2026年2月1日
アービッド・リンドブラッド、レーシングブルズF1の収穫強調「想定以上に前進」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、バルセロナで行われた2026年F1マシンのシェイクダウンを振り返り、走行中にいくつかのトラブルに見舞われながらも、全体としては前向きな手応えを得られたと語った。

ルーキーとして迎える初のF1シーズンに向け、リンドブラッドは木曜日にバルセロナで新車VCARB 03のステアリングを握り、チームが2026年型マシンの走行距離を積み重ねるなかで重要な役割を担った。

アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」

2026年1月30日
アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1バルセロナ・プレシーズンテストでレーシングブルズから初走行を行い、レッドブル・パワートレインズとフォードが共同開発する新パワーユニットに確かな手応えを示した。

走行中に赤旗の原因となる場面はあったものの、テスト全体を通じて大きな信頼性トラブルは見られなかった。

チューダーが松屋銀座をF1空間に レーシングブルズF1の世界観を演出

2026年1月28日
チューダーが松屋銀座をF1空間に レーシングブルズF1の世界観を演出
スイスの腕時計ブランド チューダー(TUDOR)が、2026年1月28日から2月10日までの期間、松屋銀座1階「スペース・オブ・ギンザ」にて、F1をテーマにしたポップアップストアを開催する。松屋銀座への出店は今回が初となり、ブランドのレーシングスピリットを前面に打ち出した特別な空間が展開される。

会場は、チューダーがパートナーシップを結ぶビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームの世界観を反映。

レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」

2026年1月27日
レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」
レッドブルの2チームは、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウン初日を生産的な1日として終えた。完全新設計のパワーユニットを搭載し、リアム・ローソンは88周、アイザック・ハジャーは107周を走行した。

レッドブル・フォード・パワートレインズにとって、イモラでレーシングブルズが行ったフィルミングデーに続く初の本格的なテストは、おおむね想定どおりに進んだ。リアム・ローソンは昼休み直前に赤旗の原因となったものの、それでもレーシングブルズで88周を走破している。

レーシングブルズF1、VCARB03のノーズに“ダブルフラップ”という新発想

2026年1月27日
レーシングブルズF1、VCARB03のノーズに“ダブルフラップ”という新発想
レーシングブルズは時間を無駄にしなかった。バルセロナで行われているプレシーズンテスト初日から、すでに興味深い空力的イノベーションを投入している。

ティム・ゴス率いる技術スタッフは、ノーズ上に2枚の小型フラップを配置するという解決策を提示し、今後の開発の方向性を切り開いた。このアイデアは、間違いなく他チームにも影響を与える可能性がある。

レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い

2026年1月24日
レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い
レーシングブルズは、多くのチームが来週の合同テストを前に詳細を伏せるなか、イモラで行われた控えめなシェイクダウン走行で、意図せずも非常に目を引くデザイン要素を明らかにした。

ファエンツァを拠点とするレーシングブルズは火曜日、冷たく湿ったコンディションのイモラ・サーキットで2026年F1マシンを走らせた。その際、ルーキーのアービッド・リンドブラッドがグラベルに滑り込む場面があった。

レーシングブルズF1、ダン・ファロウズをテクニカルディレクターに起用

2026年1月23日
レーシングブルズF1、ダン・ファロウズをテクニカルディレクターに起用
レーシングブルズは、元レッドブルおよびアストンマーティンのエンジニアであるダン・ファロウズを、2026年F1シーズンに向けたテクニカルディレクターとして迎え入れた。ファロウズは2024年にアストンマーティンを離れており、今回がF1の現場への復帰となる。

ファロウズは、レーシングブルズの最高技術責任者であるティム・ゴスの下で、設計、空力、パフォーマンスを横断するチーム全体の技術的方向性を統括する役割を担う。チームは声明で、彼が「チーム全体の技術的な方向性に責任を持つ」と説明している。

レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰

2026年1月22日
レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰
レーシングブルズF1が2026年F1シーズンに向けて実施したVCARB03のシェイクダウン走行により、新レギュレーション下でのマシン思想の一端が明らかになった。

イモラで行われた限られた走行距離の中でも、フロントおよびリアサスペンション構成やフロア形状から、従来とは異なる空力アプローチが読み取れる。とりわけ注目されるのは、2022年以降の低レーキ潮流から一転し、レーキを積極的に活用する方向性が見えた点だ。

アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン

2026年1月21日
アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン
レーシングブルズの2026年F1マシン「VCARB03」は、イモラで行われたデモ走行で初走行を迎えたが、若手ドライバーのアービッド・リンドブラッドにとっては波乱のデビューとなった。雨に濡れた路面でスピンを喫し、マシンをグラベルに止める結果となった。

この日、チームはファエンツァの本拠地から約15kmに位置するアウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリでデモデーを実施した。
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