角田裕毅からレッドブルF1シート奪還は「考えていない」とリアム・ローソン

2025年8月12日
角田裕毅からレッドブルF1シート奪還は「考えていない」とリアム・ローソン
リアム・ローソンは、2026年のレッドブル・レーシング復帰の可能性については意識しておらず、浮き沈みの激しい2025年シーズンを経て、一貫性を高めることに集中していると語った。

ニュージーランド出身のローソンは、今年序盤にF1で最も注目度の高いシートのひとつであるレッドブルに昇格。前年末にセルジオ・ペレスが離脱した後、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして起用された。

レッドブルF1の問題「レーシングブルズのコピーでは解決できない」とメキース

2025年8月7日
レッドブルF1の問題「レーシングブルズのコピーでは解決できない」とメキース
レッドブルのチーム代表ローラン・メキースは、2025年シーズンにおけるチームの苦戦が、レーシングブルズのより安定したマシンからの“要素流用”で解決できるような単純な問題ではないと明言した。

今季これまで、レーシングブルズの2人のドライバーはいずれも、リアム・ローソンまたは角田裕毅が担当することになったレッドブルのセカンドドライバーよりも優れたパフォーマンスを見せており、すでに45ポイントを獲得。一方、ローソンはレッドブルでの2戦でノーポイント、角田は12戦でわずか7ポイントにとどまっている。

アイザック・ハジャー F1ハンガリーGPで手首を負傷 「愚かな」グラベルに苦言

2025年8月5日
アイザック・ハジャー F1ハンガリーGPで手首を負傷 「愚かな」グラベルに苦言
アイザック・ハジャーは、負傷した左手首に痛みを感じながらもハンガリーGPを戦い、「走行は可能だった」と明かした。

問題の負傷は、グラベル(砂利)がコックピット内に入り込み、ハジャーの手首に直撃したことで発生したもの。これを受け、ハジャーは「愚かな」グラベルトラップに対し改善を訴えている。

アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP決勝「あと少しでポイントだった」

2025年8月5日
アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP決勝「あと少しでポイントだった」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、2025年F1第14戦ハンガリーGP決勝を11位で完走。自身初の連続ポイント獲得にはあと一歩届かなかったものの、週末を通じて見せた安定したスピードに手応えを示した。

9番グリッドからのスタートでポイント圏内フィニッシュが期待されたが、1周目の加速で後手に回り、序盤はポジションを失う展開に。その後はDRS列に阻まれながらも粘り強く走行を続け、1ストップ戦略を最後まで維持しつつも、10位のアントネッリには届かず0ポイントに終わった。

リアム・ローソン F1ハンガリーGP決勝「マックスを抑えて結果を出せた」

2025年8月4日
リアム・ローソン F1ハンガリーGP決勝「マックスを抑えて結果を出せた」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2025年F1第14戦ハンガリーGP決勝で8位入賞を果たし、2戦連続のポイント獲得に成功した。チームの1ストップ戦略が奏功し、2ストップを選択したレッドブルのマックス・フェルスタッペンを抑えてチェッカーを受けた。

ローソンは「とても満足している。今日はタフなレースだったし、どこでピットに入るかの判断も難しかった。トラフィックが多かったので、良いタイミングを見つけるのが本当に難しかった」と振り返る。

フェルスタッペンがローソンに完敗 レッドブルF1危機を象徴したハンガリーGP

2025年8月4日
フェルスタッペンがローソンに完敗 レッドブルF1危機を象徴したハンガリーGP
2025年F1第14戦ハンガリーGPで、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが姉妹チームのレーシングブルズに所属するリアム・ローソンに敗れる波乱の展開となった。

フェルスタッペンは2ストップ戦略も実らず9位でフィニッシュ。1ストップで8位を守り切ったローソンに、純粋なレースペースと判断力で敗れるかたちとなった。

アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP予選「7番手も狙えたと思う」

2025年8月3日
アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP予選「7番手も狙えたと思う」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、F1第14戦ハンガリーGP予選で10番手を獲得。前戦に続き2戦連続のQ3進出を果たし、ルーキーながら安定した予選パフォーマンスを見せた。

FP3ではスピンを喫してソフトタイヤを失い、十分な予選シミュレーションができない状況で臨んだが、難しいコンディションの中でも粘り強く戦い、Q1・Q2を順調に突破。Q3では1回のみのアタックで健闘した。

リアム・ローソン F1ハンガリーGP予選「ここまで苦しかったぶん嬉しい」

2025年8月3日
リアム・ローソン F1ハンガリーGP予選「ここまで苦しかったぶん嬉しい」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1第14戦ハンガリーGP予選で9番手を獲得。週末を通じて苦戦を強いられていたが、予選ではQ3に進出し、ここ数戦の好調を維持する形となった。

風向きの変化や路面温度の低下といったトリッキーなコンディションの中、マシンバランスをうまく活かして安定した走りを披露。2台揃ってトップ10入りを果たしたレーシングブルズは、決勝でのダブルポイント獲得に期待がかかる。

アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP初日「FP2の順位は実力通り」

2025年8月2日
アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP初日「FP2の順位は実力通り」
アイザック・ハジャーは、2025年F1ハンガリーGP初日のフリー走行でトップ10圏内の順位を記録し、「強いスタートが切れた」と手応えを語った。

FP1では上位に食い込み、FP2ではトップチームが本格的に動き出したことで順位をやや落としたが、それでも「FP2の結果が実力をよく表している」とハジャーは振り返った。

リアム・ローソン F1ハンガリーGP初日「細かいところを詰めれば大きく変わる」

2025年8月2日
リアム・ローソン F1ハンガリーGP初日「細かいところを詰めれば大きく変わる」
リアム・ローソンは、2025年F1ハンガリーGP初日のフリー走行を終え、F1マシンで初めて走るハンガロリンクの印象について「楽しいが難しい」と語った。全長の短いこのテクニカルなコースでは、トラフィックマネジメントに苦戦しつつも、楽しさと難しさが共存していたという。

現時点ではややポジションが下がっているものの、僅差の中団グループで戦っていることから、「小さな改善で大きく順位が変わる」として、残る1回のセッションでセットアップの完成を目指す意欲を見せた。

リアム・ローソン F1ハンガリーGP展望「前半戦を力強く締めくくりたい」

2025年7月31日
リアム・ローソン F1ハンガリーGP展望「前半戦を力強く締めくくりたい」
リアム・ローソンは、夏休み前の最終戦となるハンガリーGPに向けて「前半戦を力強く締めくくれるような走りをしたい」と意気込みを語った。ここ数戦でマシンの速さに手応えを感じており、さらに改善を重ねて上位争いに食い込みたい考えだ。

舞台となるハンガロリンクは、直前のスパと比べてスタイルが大きく異なるテクニカルなコースであり、ミッドフィールドの接戦はさらに激しさを増すと予想される。ローソンはマシンの力を最大限に引き出すことを目標に、週末に臨む。

アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP展望「本来の位置に戻れた」

2025年7月31日
アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP展望「本来の位置に戻れた」
アイザック・ハジャーは、前戦ベルギーGPで見せた手応えを糧に、今週末のハンガリーGPに自信を持って臨む姿勢を示した。特に予選とスプリントでの好パフォーマンスを評価しつつも、決勝では1ポイントの獲得にとどまり悔しさもにじませている。

ハジャーは、今のマシンの状態に手応えを感じており、「本来の位置に戻ってきた」と語る。テクニカルでツイスティなハンガロリンクに対して好感を示し、日曜の決勝ではふたたびポイント圏内を目指す意気込みだ。

アイザック・ハジャー F1ベルギーGP決勝「レースを通してマシンに不具合」

2025年7月29日
アイザック・ハジャー F1ベルギーGP決勝「レースを通してマシンに不具合」
アイザック・ハジャーにとって、2025年F1ベルギーGP決勝は悔しさの残る一戦となった。

序盤はポイント圏内を走行していたが、レースを通して抱えていたマシンの不具合によりペースを失い、最終的には下位に沈む結果に。スリックタイヤに履き替えた後はDRSが有効となる中で次々にオーバーテイクを許し、「何もできなかった」と語った。

リアム・ローソン F1ベルギーGP決勝「やっと結果がついてきた」

2025年7月28日
リアム・ローソン F1ベルギーGP決勝「やっと結果がついてきた」
リアム・ローソンは2025年F1ベルギーGP決勝で8位フィニッシュを果たし、レーシングブルズに4ポイントをもたらした。

スタート時のウェットから路面が徐々に乾いていく難しい状況の中、ローソンはドライタイヤへの切り替えタイミングを攻めた判断で乗り切り、ポジションを着実に上げていった。一時はルイス・ハミルトンの先行を許したものの、その後は安定したペースで中団をリードした。

リアム・ローソン F1ベルギーGP予選「雨が降ることを望んでいる」

2025年7月27日
リアム・ローソン F1ベルギーGP予選「雨が降ることを望んでいる」
リアム・ローソンは、2025年F1第13戦ベルギーGP決勝で雨が降ることを望んでいると明かした。スパ・フランコルシャンでの予選ではポジティブな内容を見せ、9番手でセッションを終えたものの、本人は満足していない。

ローソンのタイムは、5番手に入ったウィリアムズのアレクサンダー・アルボンに対してわずか0.1秒遅れだった。
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