フォース・インディア:Q2進出ならず (F1ハンガリーGP予選)
2009年7月26日

ジャンカルロ・フィジケラ (17番手)
「今はフェリペのことを本当に心配している。彼は親友だからね。彼が大丈夫なことを願っている。個人的には今日はグリップが低くて難しくなることはわかっていたけど、Q2までたったのコンマ1〜2秒なのは少しフラストレーションが溜まるね。唯一の問題はグリップ不足だ。良いラップを行うのは難しかった。タフなレースになるだろうけど、夏休みと多くの開発物を持ち込む次のレースのためにも良いフィニッシュをしたいね」
ブリヂストン:F1ハンガリーGP予選
2009年7月26日

ハンガロリンクで開催されたハンガリーGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフト・タイヤを装着したINGルノーF1チームのフェルナンド・アロンソが1分21秒569のタイムでポールポジションを獲得した。
今日の最終予選セッションでは、他のクルマから飛んできたと思われる破片がフィリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)に当たり、マッサはターン4のバリアに衝突。セッションが一時中断された。現場から救急車で運ばれたマッサはヘリコプターで病院に搬送された。
F1ハンガリーGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション
2009年7月25日

ポールポジションを獲得したのは、ルノーのフェルナンド・アロンソ。2007年のイタリアGP以来となる今シーズン初のポールポジションを獲得した。
2番手はセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。
フェリペ・マッサが大クラッシュ (F1ハンガリーGP予選)
2009年7月25日

原因はまだ明らかになっていないが、クラッシュ直前にマッサはスローダウンしているが、ステアリングをまったく動かしていない点が気になる。
コース上にはブレーキング時のタイヤラインが濃く残っており、スローダウンさせようとしていた意図がみられる。
ルノー ネルソン・ピケJr.の解雇を決断
2009年7月25日

ドイツでは、ドイツGPがピケJr.の最後のレースだと知らされた父親のネルソン・ピケとフラビオ・ブリアトーレトの間で論争があったとされている。
ハンガリーGPでは、ピケJr.にはアロンソと同じアップグレードが施されたマシンが与えられているが、ネルソン・ピケは、アロンソとピケJr.の2台にパフォーマンス差がある状態で解雇するのは、契約で明確にされていると主張したとされている。
フェルナンド・アロンソ 「可変フロントウイングは役に立たない」
2009年7月25日

今年からKERSの可変ウイングが導入されたことで、F1マシンのステアリングには新たなボタンが増設された。
アロンソとルノーがKERSについて否定的な態度をとっていることは知られたことだが、1周につき2回フロントウイングのフラップ角度を調節できるボタンについて質問されたアロンソは「まったく触らないね!」と答えている。
F1:2010年は空力開発などに制限
2009年7月25日

FIAは、新コンコルド協定がまもなく締結されることを示唆している。
これまで、コスト規約文書の中身は明らかにされてこなかったが、次第にその内容が明らかになってきた。
F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2009年7月25日

トップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。初日に引き続き、好調な仕上がりをみせている。
2番手タイムはBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、3番手タイムはウィリアムズのニコ・ロズベルグが記録した。
マーク・ウェバー、GP3チーム「MWアーデン」を設立
2009年7月25日

オーストラリアの許認可を受けるMWアーデンは、若手ドライバーの育成を目指す。ウェバーがヨーロッパでのレース活動を始めた時に、彼が必用としたサポートを提供しようというものだ。
「レース以外のスポーツでも、僕がやっているタスマニア・チャレンジでも、若い人たちが自分に挑戦しているのを見ているのは楽しいものだ」とウェバーは語る。