マノーF1チーム代表 ジョン・ブース:インタビュー
2009年11月23日

今週末のマカオは、どのような感情ですか? チーム代表としての次のレースは、3月のバーレーンGPになりますよね?
ここでのマノーのクルーの大部分は、個人的な友人だし、彼らは長い間いてくれているので、とても親しく、非常に密接なチームだ。私はここにいる間、勝つこと以外のことは考えていない。一旦週末が終わったら、バーレーンについて考えるつもりだ。
中嶋一貴 Q&A:今後の活動について
2009年11月23日

トヨタのF1撤退をいつ、どこで聞きましたか?
撤退をするかもしれないと聞いたのは、日本時間でいうと4日の朝、向こうでいうと3日の午後でした。可夢偉と状況は一緒でした。それを聞いた時には僕自身はトヨタのF1チームで走っていたわけではないですけど、やっぱりTDPというプログラムを通してずっと支援をしてきていただいていたので、やっぱりそういうところがこの先どうなのかなというのが正直な気持ちでしたね。
小林可夢偉 Q&A:今後の活動について
2009年11月23日

トヨタのF1撤退をいつ、どこで聞きましたか?
撤退発表の前日3日にドイツ・ケルンのファクトリーで聞きました。ちょうどミーティングがあって、その場で来年のシートが貰えると思っていたんですが「F1を撤退する可能性があるようだ。明日の朝起きたときに撤退のプレスリリースが出ても驚かないでくれ」と言われました。翌朝マネージャーから正式に撤退したことを聞かされました。そのときはあまりにショックだったので、なんと言っていいかわからないまま「大丈夫です」と言っちゃって。そのときは良く分からない状態だったんですが、後から考えれば全然良くないよなという感じでした。
メルセデスGP 「2010年ラインナップはサプライズになる」
2009年11月23日

もうすぐ41歳になるミハエル・シューマッハが、ニコ・ロズベルグとオールドイツ体制でメルセデスGPのレースドライバーを務めるとの噂のなか、ノルベルト・ハウグは「びっくりすることになるだろう」と語った。
ノルベルト・ハウグは、「あなたも、あなたのところの読者も我々の選択を気に入にいってくれる自信がある」とドイツの“Bild am Sonntag”にコメント。
トヨタ、F1カー・ファイナルランで8年間のF1活動に幕
2009年11月22日

午前中には雨が降ったが、その後は太陽が顔を出し、サーキットもドライコンディションに回復。今年でF1から撤退したトヨタが、28,000人のファンの前で最後のF1カーの走行を披露した。
ファイナルランでは、小林可夢偉が2009年F1マシン“TF109”を、ヤルノ・トゥルーリが“TF108”をドライブ。二人で迫力のあるランデブー走行を披露。最後はホームストレートで2台同時にドーナツターン。サーキットが轟音とタイヤスモークに包まれた。
中嶋一貴、トヨタF1カーを初ドライブ
2009年11月22日

本日、富士スピードウェイで開催されている「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2009」で中嶋一貴が、トヨタのF1カー「TF108」をドライブした。
レーシングスーツこそウィリアムズのものだったが、中嶋一貴は、同じくTDPのドライバーである小林可夢偉がドライブするTF109とともにランデブー走行を実施。
佐藤琢磨 「複数のチームと交渉している」
2009年11月22日

一週間前にマネジャーであるマシュー・ウィンターとともに帰国し、多くのビジネスミーティングをこなしていたという佐藤琢磨。
会場にはそのマシュー・ウィンターも参加し、ファンからの質問に答えるなどアットホームな雰囲気の中でファンとの交流を楽しんでいた。
USF1、ホセ・マリア・ロペスと仮契約
2009年11月22日

アルゼンチンドライバーであるホセ・マリア・ロペスは、条件付きの契約をまとめるためにUSF1のシャーローットの本部を訪れた。
ホセ・マリア・ロペスは、自信のサイトでUSF1の1人目のドライバーになるために残りの資金が見つかる寸前であることをほのめかしている。
小林可夢偉 「トヨタでF1をしていたら勝てたという思いがある」
2009年11月21日

トヨタのF1撤退について「本当に驚いて、まさか僕は撤退ということがアブダビのあとに起こるとは思ってなかった」と語った可夢偉。
「トヨタの方に呼ばれたときに、僕はレースシートを貰えるものだと思ってそのミーティングに参加したんですけど、実は撤退だということで・・・」