佐藤琢磨、トロントの初日は18番手 (インディカー第9戦)

2011年7月9日
佐藤琢磨
日曜日にカナダ・トロントの市街地コースで決勝が開催されるホンダ・インディ・トロントのプラクティス初日において、KVレーシング・テクノロジーの佐藤琢磨は18番手のタイムを記録した。

No.5のKVレーシング・テクノロジー−ロータスを駆った佐藤琢磨は、最初のプラクティスでチームにとって最高位の8番手を記録したが、2回目のプラクティスではニュータイヤを使わず、午後のセッションのタイムは61.6753秒(102.440mph。約163.9km/h)だった。

小林可夢偉、2012年のトップチームへの移籍を否定

2011年7月9日
小林可夢偉
小林可夢偉は、2012年に他チームへ移籍することは考えていないと主張している。

今年ザウバーで2年目のシーズンを迎える小林可夢偉は、前戦ヨーロッパGPで連続入賞記録は途絶えたものの、リアウイングの規定違反で失格となった開幕戦を含めて7戦連続でトップ10フィニッシュを果たす活躍をみせている。

角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議

2025年11月29日
角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議
ホンダがTPC用パワーユニット供給を交渉材料として持ち出し、2026年に向けて角田裕毅のレッドブル陣営での将来に影響を与え得る状況が生まれている。

来季、アイザック・ハジャーがレッドブル・レーシングへ昇格する見通しであり、アービッド・リンドブラッドはレーシングブルズ昇格へ向けて準備が進んでいる。

フェラーリ、チーム名からマールボロを外す

2011年7月9日
スクーデリア・フェラーリ
フェラーリは、チーム名からタイトルスポンサーであるタバコブランドのマールボロの名前を外し、『スクーデリア・フェラーリ』に変更した。

チーム名の変更はニュースとして発表されておらず、マシンのチームロゴにも変更がないため気付かないファンも多いが、新しいFIA公式エントリーリストやピットガレージの看板はF1イギリスGPから『スクーデリア・フェラーリ・マールボロ』から『スクーデリア・フェラーリ』へと変更された。

フェラーリ:F1イギリスGP初日

2011年7月9日
フェラーリ:F1イギリスGP初日
フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが1番手、フェルナンド・アロンソが15番手だった。

フェリペ・マッサ (1番手)
「雨によって1回目と2回目の両方のセッションが影響を受けたし、天候によって難しい一日だった。でも、ウェットでのマシンのハンドリングはかなり良かったと思うし、もっと雨が降る可能性があることを考えれば、残りの週末に関してはポジティブだ」

レッドブル:F1イギリスGP初日

2011年7月9日
レッドブル F1イギリスGP 初日
レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが14番手、セバスチャン・ベッテルが18番手だった。

マーク・ウェバー (14番手)
「誰もが今日のこのような天候を予想していたと思う。明日と日曜日はもう少し良くなりそうだ。雨のシャワーが来たり、風が強かったリ、難しいコンディションになることはシルバーストンでは普通のことだ。コンディションは素早く変化するからね。今日はインターミディエイトタイヤの良い情報を得られたし、僕は全ての走行を1セットで行った。明日はドライタイヤを試せることを期待している」

ザウバー:小林可夢偉が3番手 (F1イギリスGP初日)

2011年7月9日
小林可夢偉 F1イギリスGP
ザウバーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が3番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

小林可夢偉 (3番手)
「まずはじめに第2セッションに間に合うように僕のクルマを直してくれたメカニック達に本当に感謝したいです。クラッシュしたときは濡れた人工芝に乗ってコントロールを失ってしまいました。このクラッシュがありましたが、今日のコンディションでは、クルマの状態、バランスやセットアップなどについて判断するのは非常に難しいと思います」

マクラーレン:F1イギリスGP初日

2011年7月9日
マクラーレン F1イギリスGP 初日
マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

ルイス・ハミルトン (4番手)
「今日はかなりウェットで残念だった。全てのファンのために良いショーを行いたかったからね。彼らは、かなり寒くて湿っぽいコンディションに勇敢に立ち向かわなければならなかった。残りの週末は天候が改善しようなので嬉しく思っている。祈っているよ」

ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

2011年7月9日
ヒスパニア・レーシング F1イギリスGP 初日
ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

ダニエル・リカルド (23番手)
「新たな仕事の初日が完了した。初日を終えられて良かったし、満足している。天候は少し残念だった。僕や残りのドライバーにとってもう少し良ければよかったけど、少なくとも数周はできた」

ロータス・ルノーGP:F1イギリスGP初日

2011年7月9日
ロータス・ルノーGP F1イギリスGP 初日
ロータス・ルノーGPは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが11番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
「控え目に言っても今日はチャレンジングだったし、多くの周回を重ねられないことにはもちろんフラストレーションが溜まった。あのような状況でできることはあまり多くない。全チームにとって同じことだけどね!」
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