ギド・ヴァン・デル・ガルデ
ケータハムは、ギド・ヴァン・デル・ガルデを2012年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

オランダ人のギド・ヴァン・デル・ガルデは、2007年にフォーミュラ・ルノー3.5で優勝して以降GP2に参戦しており、昨年は5位でシーズンを終えている。過去には、スーパーアグリ、スパイカー(現フォース・インディア)、ルノーでF1テストを経験している。

ケータハムは、プレシーズンテストと金曜フリー走行の一部でギド・ヴァン・デル・ガルデを走らせるとしている。

ギド・ヴァン・デル・ガルデは「ここは素晴らしい人々がいるし、チームもフレッシュだ」とコメント。

「トニー・フェルナンデスはとても野心的で、このチームが将来的に成功するために多くの優秀な人材を集めた。マシンの内外でチームとともに学習して前進するのを楽しみにしている」

「再びオランダ人ドライバーがF1に関与できることはオランダにとって素晴らしいことだ。唯一のオランダ人ドライバーであることは、オランダのF1にとってとてもよいことだ。(ヨス・)フェルスタッペンの頃よりも関心が低下しているからね。でも、オランダに同じような興奮を生み出し、彼らにとってF1をもたらしたい」

ケータハムのチーム代表トニー・フェルナンデスは、チームは以前からギド・ヴァン・デル・ガルデのキャリアを見守っていたと述べた。

「チームの初期の頃から見守っているが、彼は非常に有望だ。我々の次のステップは中堅チームを目指すことなので、シーズンを通じて彼が我々の発展をどのように助けてくれるのか楽しみにしている」

「GP2、特に2011年のパフォーマンスは、ギドがモータースポーツで明るし将来をもったドライバーのひとりであることを示している。彼をリザーブドライバーとして起用したことは、我々のチームにとって大成功だ」

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